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循環文明2巡目がはじまると云うことです。



言ってはイカンよ」と言われたら・・

 何年も前から分っていたことでですが、例えばAさんがBさんに「言ってはイカンよ」と言って、何らかの事柄(情報)について言われたら、Bさんは同じようにCさんに「言ってはイカンよ」と前置きして言えばよいのです。このようにして、CさんはDさんにと云うように、順次、順送りに言い、任意のXさんは、発信者のAさんに同じように言えばよいのです。(元に還す)但し、その言葉が成り立つ原因を創ったところえ返さなくてはいけない場合もあります。2順目がはじまると云う事です。

注1:私は家内から「言ってはイカンよ」と言われたら、当座は、どちらかの娘に同じように言えばよいのです。後は誰にで同じように言えばよいのです。言わなくてはいけないことを「言ってはいけない」などと言うことは間違いなのです。言ってはいけない理由がなければ、唯の弁証法なのです。理由があれば、改善されれた時点で訂正しなくてはいけないのです。

注2:2巡目とは、後に記す私の言うとろの「循環文明ニ順目」とは異なります。






 




循環文明とは、GLA教祖の高橋佳子が最初に唱えた用語です。大略を記しますと人類の歴史は、(又は、高等知能生命⇔私の補足)わずか何百万年と云う短いものではなく、原始人相当の社会から高度に発達した社会を築いては破壊すると云った歴史を何回も繰り返していると云う設です。素人考えになりますが、私の見解を述べることにします。地球上に哺乳類が出現したのが、一億年前としますと、最初の哺乳類が人類までに進化する時間を6〜76千万年かかるとして、残りの3〜4千万年で数十回は、原始人同様の社会からはじめて、高度に発達した文明社会を築くことができると思います。

文明が破壊されては再構築されることを繰り返す、あり様を循環文明と名付けるたものです。(私が唱えたのではない)高度な文明を築いた人類が核戦争などで文明を破壊しても、人類そのものは全滅することはありませんので、生き残った、もしくは難を逃れた、人類が一から文明を築くことになります。それでも数十万年で可能になると思います。生き残ったのが、人類ではなく、他の生命、例えば、類人猿なら、高度な文明を築くには、やはり数百万年はかかると思います。それでも十回くらいは繰り返すことが可能なのです。あながち眉唾ものではないと云うことです。循環文明2巡目の「2巡目⇔2段目」は私が提唱したものです。

どういうことか?と云いますと1巡目が文明の基を同一文明の中で、文字によって構築された文明であるして、2巡目は、解りやすくテレパシーによって構築される文明と位置付けたものです。(解りやすく)さらに3巡目も提唱しています。テレパシーともいえますが、心の中の一段深いところでの想念交換です。簡潔に例示すれば一巡目は、通常の表面意識を言葉や文字て他の人々と交わす文明社会として、2巡目が想念(状態)の交換であります。3巡目が想いの中の目的ゃ動機の交換になります。この中には、正当化やすり替え流されるといった想念現象が含まれます。他との交換はできませんが、自分だけの自覚の問題として4段目には自尊心、自己顕示欲があります。   



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