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精神的な障害にもさまざまなものがありますが、私の場合は書痙(攣) と云う形で精神パニックが現れました。ドモリ、うつ病、恐怖症などは直接的には命に別状はないものです。 しかし、これらの精神障害を放置すれば、正常な社会生活ができなくなり、身近な肉親に多大な負担を掛けることになります。 ですから、これらの障害が現れたら社会生活が困難になる以前に、自分で対処できるうちに治さなくてはならないのです。 それが賢明な対処の仕方で、症状が深刻化してしまってからでは遅いのです。 r4 深刻化する前の対処にしても、金も時間も何もかも、(学生なら 学力低下、社会人なら仕事能力の低下から来る立場の低下、適職の放棄など)浪費することも損失もなく対処できるのであれば、 最早障害とは言えず。単なる不必要な能力の削除と同じ意味になります。 何らデメリットも生じさせないで障害を直す、ということになれば、それは夢物語の空論に過なのです。何らかのデメリットが、 生じるのは当然なことなのです。 d3 往々にして結核とか胃潰瘍など、命に別状のある病気は、病気と 認められ家族、親族間でも金や時間の浪費は正当なものと認められますが、前記、精神障害の対処に関しては、 金や時間の消費は単なる浪費であり、道楽と同じレベルのモノと認識されてはやりきれません。 そのような認識が通用すれば、いわば精神的な病については、大きな借りを作ったかのような思い込みが生じるものです。 それが、精神的にはマイナス要因として働くのです。 その誤れる貸借が、当ホームページに記す事件にも、大きく 関係しているのですから、社会教育も時代遅れは直さなくてはいけません。このような風潮が存在すること自体は、 誰の責任と言うものではありませんが、歪められた認識はできるだけ表沙汰にして、世間の風にさらすことにより、 直さなれるものである思いますので、一言述べさせていただきました。 d4 注1:病気でも治れば損失ではなく、直らなければ損失であるとするならば 癌などで回復することなく死んだ人は、周囲に損失を与えたことになります。ハッキリ言えば、家長である自称養父は 自分の病気による出費は、必要経費として、私の障害に関しては無駄な出費としか認識できなかったのです。 注2:当webページに記す事件の蚊帳の外の一つに、当方の親族が、存在していたのですが、 張本人は既に死亡していますので、個人的なことで済ますことができなくなるのです。(個人的な話し合い、もしくは説得ができない) ご了承下さい。
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