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失われた功績とは、私が従業員の立場から考え出した、組織の規律を正し 統制をしやする基本的な考え方であり、一種のノウハウです。それは、GLA(宗教団体)及び当時のトヨタの首脳 (間接的にではあるが) が、私や当時の勤務先であった、愛知県豊田市の南部に在る長門金属東海工場の従業員達との関わりの中で、 職場に於けるその時その場の対応として、私が率先して行ったものを、後から理念としてまとめれば、 基本はこうこうこうであるとしたものです。しかし、GLAの教義に従って、お互いを信じ合い、無償の愛(無償の行為) をもってユートピアを建設すると云う趣旨であれば、ことさらに、自分が発案したものでるなどと、主張できる訳がありません。 したがって、その当時にハッキリ文言をもって、提案したものではありません。 ノウハウに従うことができなかった人は、平田工場長と工場長に 反発する。長野課長だけでしたが、彼は本質としてはできる人でした。ですので、ここの組織できなかった原因は、 平田氏と云うことは明々白々でした。そこで、長居していては、GlAに対してで面子が立たなくなり、過去世の主張の手前、 謝罪しなくてはくらなくなる恐れも生じかねないと思いました。それよりは他所でノウハウを完成させれば、バンバンザイと考え、 平田氏と当てつけかがましいケンカで決別し、クラボウに転職したました。 この時点で一度はトヨタと決別することは可能でしたが多分、 GLAの意向でトヨタが追いかけてきましたので、そういうことであれば<、改めてヤリやりましょうと云う気持で、 ノウハウに取り組むことになりました。私の個人的な見解ではありますが、クラボーは大企業であったこともあり、 元々規則やルールは守られていたこともありましょうが、有効なものとしてしてもよい結果が得られたと思いますが、 残念なことにクラボーが倒産してしまいましたので、功績などに関する事後処理の件に付いては残されたまま、 再度トヨタ自動車の2次系列会社であるオハラ樹脂工業で、収入のことは2の次のこととして、 ノウハウの実践に取り組むことになったのです。言うならばノウハウの検証です。 《改めて文言をもって表記すれば、次のようになります》 @従業員(メンバー)は会社(組織運営者)に対して、上司や同僚に 対する不平不満などが有る場合は、会社から指示されたことに付いて自分の責任を果たしてから主張すべきである。 A会社は従業員から不平不満が有った場合は、それを聞き入れるか否か? は意義申し立てを行った者が、自己責任を果たしているか否が?を基準にして判断すべきである。 B〜@・Aの理由は、上司や同僚に対する不平不満であった場合 何らかのルールが無いと泥仕合になるからである。又運営者が関与しなければ、組織内でトラブルが生じ、 正常な組織の運営はできない。以上が基本法則であります。 注:組織全体が完全に近い形で調和していて、メンバーの全てが 自己責任を果たせる処では、上記ノウハウなど必要ないのです。言い換えれば、容易に調和ができないから必要になるものと考えます。
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