ソリッドモデルの製作で老後の生きがい

平成14年から現在までに作った機体をご紹介します。

B−777−200
JAL

1/100
全幅610ミリ 全長637ミリ
製作期間 平成14年2月〜5月


45年ぶりの機体製作で昔を思い出しつつ、何もかも試行錯誤の連続で作りました。
JALのロゴは手書き、窓や機体番号などはプリントゴッコを使用しました。鶴のマークや日の丸は光沢シートを使いました。
B−747−400
ANA

1/100
全幅650ミリ 全長705ミリ
製作期間 平成14年6月〜9月

機体の大きいジャンボに挑戦。機体前部の2階部分の整形と四つのエンジンの形を揃えるのに苦心しました。
ANAのロゴ以外は殆どプリントゴッコを活用です。
Mc Donnel Douglas MD−11
American
1/100
全幅515ミリ 全長612ミリ
製作期間 平成16年6月〜8月


2発機と4発機を作ったので3発機となりました。窓とロゴの白の縁取りをどうするか解決しないまま作り始めかなり悩みましたがパソコンが解決してくれました。
機体上部の銀色の発色がいまいちで残念です。
Airbus A300
Lufthansa

1/100
全幅448ミリ 全長540ミリ
製作期間 平成17年5月〜8月


本機の図面を東京の先輩からお借りする事が出来、参考にするプラモのキットが手に入りましたのでチャレンジしました。かなり意気込んだのですが失敗の連続で・・・・・・・。
Douglas DC-6B
JAL
1/72
全幅498ミリ 全長448ミリ
製作期間 平成17年10月〜18年3月


50年前の高校生だった頃作った機体を、改めて作り直しました。プロペラをアルミで作ったのが苦労の連続でしたが良い体験になりました。
Antonov An-124
ボルガ ドニエプル(ロシア)
1/100
全幅733ミリ 全長691ミリ
製作期間 平成18年3月〜18年9月


旅客機ではなく輸送機ですが民間機では世界最大だそうです。ドイツRavell社のプラモの箱絵に惹かれて作る事になりました。胴体の作りに微妙な曲線が多く、ムカデのようなメインギヤにも戸惑いましたが7ヶ月掛かって漸く完成しました。
Bonbardier DHC-8-400 (Q400)
ANA
1/72
全幅394ミリ 全長455ミリ
製作期間 平成18年12月〜19年3月

プロペラ機ながらジェットに限りなく近いターボプロップ機として、類い稀な高速巡航能力を持ち国産の名機YS-11を後継してコミューター機として各地で大活躍のスマートな機体です。初めてコックピットや客席の窓を透明化して操縦席も組み込みました。
ご存知のようにこの機体が3月に高知空港で胴体着陸いたしました。翌日の14日朝のフジテレビ系のワイドニュース番組”とくダネ”でこの模型が使われ解説者の前にドーンと座っていました。番組スタッフがネットで探した結果白羽の矢が当たったようです。思いがけない事で製作した事者として大いに喜んでおります。それにしましてもパイロットの沈着な操縦でひとりの犠牲者もなく無事着陸できた事は本当に良かった事と思っています。

BOEING  767-300
ANA
1/100
全幅476ミリ 全長549ミリ
製作期間 平成19年5月〜10月
中部国際空港へ行った時ちょうどウッドペッカー塗装のB767が来ていて、次はこれを作ろうと思いつき資料を集めようとしましたらポケモンとマリンジャンボJrのプラモが見つかりました。ウッドペッカーのは有りませんでしたがみんな同じ機種だと判りましたので、どうせなら一緒に作ってしまえと同時進行で3機作ることになったわけです。普通1機の製作に早くて3ヶ月、長いのは6ヶ月ほど掛かるのですが3機で6ヶ月ですから大量生産の効果が出ています。
AIRBUS A340
AUSTRIAN
1/100
全幅603ミリ 全長636ミリ
製作期間 平成20年1月〜6月
月刊誌「AIRLINE」の付録で昨2007年のカレンダーでAirbus A340-300の写真が載っておりましてAustrian Airlinesのウイーンフィル塗装バージョンの機体で物凄く華麗な機体です。これを見た時こんなのを作ってみたいなあと思っていましたら、ドイツRevell社からそのプラモが発売されていることを知り、早速手に入れましてそれに基づき図面などを作ることが出来、製作を開始いたしました。
Lokheed L1049 スーパーコンステレーション
Lufthansa
1/100
全幅530ミリ 全長485ミリ
製作期間 平成20年8月〜21年2月

社会人になって2年ほどたった頃の20歳の時、ソリッドのことを思い出してYMCのキットを買ってきて作りかけた事がありましたが、結局仕事に追われてついに完成に至らず廃棄した事があって、一度は作ってみたいと思っていた機体ですので頑張ってみました。思いを達成するのに50余年掛かったわけです。

BOENG 747-200
JAL Super Resort Express
1/100
全幅596ミリ 全長705ミリ
製作期間平成21年6月〜11月

40数年ぶりの製作再開以来2機目のジャンボをリニューアルいたしました。
ハイビスカスと赤い鳥のイラストを裾模様にした粋なジャンボです。スタンド展示を基本としていましたが今回より地上姿勢に変更し降着装置を作りこみました。
Embraer 170/175
FDA フジ ドリーム エアラインズ
1/72
全幅360_ 全長415_
製作期間平成22年9月〜23年6月

製作に着手した22年の秋にはFDAは3機で運営してましたが、その年の暮れから2機が加わり合計5機で活躍しています。
3機を同時に製作するという事は如何に大変であるかを痛感いたしました。

BOEING 747−300
JAL DREAM EXPRESS
1/100
全幅596ミリ 全長705ミリ
製作期間 平成23年6月〜9月

3機目のジャンボです。ミッキーマウスの明るく愉快そうなキャラの絵図が手に入りましたので作ることにしました。手馴れたはずのジャンボですが作れば作るほど奥の深い機体だと痛感いたしました。
Lokheed L1011 トライスター
全日空 モヒカン塗装
1/100
全幅473_ミリ 全長544ミリ
製作期間 平成23年9月〜12月
ダビンチのヘリコプターのデッサンをマークにしたANAのモヒカン塗装機です。胴体後部から垂直尾翼へかけてマウントされた第2エンジンの整形にとくに苦心をいたしました。この機体の導入について一時日本の政界が大混乱した事を思い出しますね。
BOEING B787
ANA DREAMLINER

1/100
全幅600ミリ 全長560ミリ
製作期間 平成23年12月〜24年3月

ボーイング社が7年近くかけて開発した新鋭機が昨年秋に世界で最初に我がANAが就航させました。只今のところ日本ではまだこの日本製のプラモデルは発売されていません。今こそチャンスと思い作ってみました。(2012/3)

BOEING B777-300
ANA ポケモン ジェット

1/100
全幅609ミリ 全長738ミリ
製作期間 平成23年10月〜24年5月

B777では始めてのポケモンジェット。23年7月から羽田〜新千歳に就航しました。
華やかで賑わしいキャラクターが機体いっぱいに描かれ子供たちにも大人気のようです。
キャラクターの描画が一番の問題でしたが何とか解決できました
AIRBUS A380-800
タイ国際航空
1/100
全幅798ミリ 全長 730ミリ

製作期間平成24年6月〜11月

現在のところ世界で一番大きい総2階建ての旅客機です。タイ航空から渋い紫と金色の彩色を施した美しい機体が就航しましたので作ってみました。
TUPOLEV TU-154M
URAL AIRLINES
1/100
全幅360_ 全長470_
製作期間平成24年12月〜25年2月

ロシアの機体を作るのは初めてですが、形は殆どアメリカのボーイングB727のそっくりさんですね。
機体の塗装が華麗でそれに惹かれて作ってみました。
BOEING B767-300
ANA ゆめジェット
1/100
全巾476_ 全長549_
製作期間平成25年2月〜4月
ANAが創立60周年を記念して機体デザインコンテストを行い「世界中の人をもっと笑顔に」をコンセプトにした日本のの若い女性のこの作品が入賞で採用されました。愛らしくて楽しい機体ですね。
AIRBUS A321-300
オーストリア航空
1/100
全幅350_ 全長450_
製作期間平成25年6月〜7月
オーストリアが建国1,000年を記念して同国の偉人の肖像画を機体いっぱいに描いた大変賑やかな旅客機に魅せられて作りましたが偉人の肖像画を集めるのに少しばかり苦労をいたしました。
AIRBUS A330-300
EVAAIR キティちゃん塗装機
1/100
全幅603_ 全長636_
製作期間平成25年7月〜8月
台湾のEVA航空が我が国への就航機としてキティちゃんの塗装を施した3機目のエアバスです。
日本生まれのキャラクターが外国機に施されるのは珍しいように思います。
新しいデカール用紙があることを見付け、一部それを使用してあります。

NORTH AMERICAN  F86-30 セイバー
USAF チャールズ・M・マックスェイン大尉の乗機
1/50
全幅237_ 全長225_
製作期間平成25年10月〜12月
初めて作った軍用機でスケールが1/50と小さいので、かなり戸惑いありましたが一応完成しました。
細部も含めて随分大雑把な作りとなりましたが、ソリッド作りの経験のためには凄くよい勉強になりました。

BOEING B737-800
ノルウエー エアー シャトル 
1/100
全幅358_ 全長395_
製作期間 平成26年1月〜2月
スエーデン出身でハリウッドで活躍し歴史的な名女優だったと云う グレタ ガルボ を尾翼に描き、機首を大胆な赤色で塗装された斬新なデザインに魅力を感じて作ってみました。
残念ながら日本へは来航してないようです。
Curtiss P-40N
WARHAWK 15,000機 記念塗装機
1/50
全幅226_ 全長205_
製作期間 平成26年5月〜6月

ソリッドの製作の修業のためセーバーに次いでプロペラ機を作ろうと思った時、この機体の存在を知り格闘しました。
先輩方の皆様のご応援を得て一応は形にはなりました。

FALCON 10
SONY 自家用ビジネス機
1/50
全幅270_ 全長275_
製作期間 平成26年6月〜7月

SONYがもっとも華やかなりし頃に盛田会長をはじめ重役たちが世界中を飛び回ってた機体の内の1機です。
その頃は自分も「ファルコン」とか「サイテーション」とネーミングされたステレオやトリニトロンカラーテレビを懸命に売ってたものです。
それを思い出してぜひ作ってみようと思い
たちました。
SESSNA CITATION 500
SONY 自家用ビジネス機
1/50
全幅260_ 全長275_
製作期間 平成26年8月〜9月

FALCON と同様にSONYの関係者を乗せてあちこちを飛び回っていた自家用社用機でした。
当時聞いていた話ですと羽田を離陸したこれらの飛行機が、例えば愛知県のSONY一宮工場へ行く場合名古屋空港へ一旦飛び、そこで待機していたヘリコプター(これも自家用機)に乗り換え工場へ出かけていたそうです。
トリニトロンカラーテレビもウォークマンもオーディオ機器も本当によく売れてましたね。

AIRBUS A350−900
飛行試験機の2号機
1/100
全幅650_ 全長670_
製作期間 平成26年10月〜12月

最新のエアバス・テクノロジーを宿したA350XWB。XWBとはエクストラ・ワイドボディの略だそうです。
全部で5機作られた試験飛行機のうち2号機の塗装が大変魅力的に感じましたので資料を集め製作しました。

BOEING B757−300
NATIONAL AIR LINE

1/100
全幅 364ミリ 全長 538ミリ
製作期間 平成26年1月〜3月

東京の先輩から送って頂いた「こんなのが有りますよ」との写真でこの機体を見て即資料を収集して製作に取り掛かりました。シルバーと空色のカラーが微妙でその色出しに少しばかり難渋しましたが、すらりとした細く感じる胴体に
大胆な模様とカラーがよくマッチングして楽しく作る事がで
きました。
DOUGLAS DC−10−30
FINN AIR
1/100
全幅 510_ 全長 560_
製作期間平成27年5月〜7月
息子や娘たちの幼いとき、よくテレビで一緒に見た「ムーミン]のアニメを一緒に楽しんだその頃の郷愁を感じて作りました。そのフインランド航空のDC−10 のハセガワ製のプラモのデカールをヤフオクで見つけることが出来ましたので、キャラクターのデザインはこれを利用して製作することが出来ました。
全体の仕上がりは我ながら情けない事ばかりですが、楽しんだことで「これで良し」です。
Boeing B787-9
ANA  STAR WARS R2-D2 JET
1/100
全幅 610_ 全長 610_
製作期間 平成27年7月〜9月

7月初旬のころ新聞記事でこの塗装の機体が飛ぶ事を知って、早速ANAのサイトを見ましたらこのデザインの機体のCGによる動画を見ることが出来、それを唯一の資料として作って見ました。
完成が9月の中旬になりましたが、9月12日に米国ボーイングのシアトル工場で塗装が完了し、お披露目が行われたようです。自分にとっては全くグッドタイミングでの完成となりました。
Boeing B777−300ER
ANA  STAR WARS BB8 JET
1/100
全幅 640_ 全長 740_
製作期間 平成27年11月〜28年2月

ANAが R2−D2 に続いて BB 8 を就航させることを知りさっそく資料を集めて製作に取り掛かりました。
R2−D2と同じくまだ就航していない機体を作るのは実機の写真資料は皆無でしてそれなりに苦労はありましたが、逆にその愉快さを十分に味あわせて貰いました。
Boeing B737-8CT
カナダ ウエスト ジェット

アナと雪の女王
1/75
全幅 530_ 全長485_
製作期間 平成28年3月〜4月


東京の先輩より「カナダのエアラインでアナ雪の飛行機を
飛ばしてますよ」と情報を知らせて頂き、さっそくNETで調
べましたらこんな素晴らしい機体が有ることを知り、さっそ
く資料を集めて製作にかかりました。
エルサとかアナの絵柄がNETのお蔭で実機と同じデータを
得ることが出来ましてラッキーに製作が進みました。

Concorde
Air France 火の鳥塗装機
1/100
全幅 270_ 全長630_
製作期間 平成28年5月〜6月
コンコルドの量産1号機が就航20周年記念として、フランス国旗の3色を使い怪鳥「火の鳥」をイメージして塗装され、僅かの期間飛んでいたことを知り資料を集めて作ってみました。
この塗装の実機の写真資料がサイトで探しても僅か10枚足らずしか入手できずお得意の勝手に想像をしてインチキ塗装でお茶を濁しました。
AIRBUS A330−200
アラブ首長国 エテイハド航空

全幅590_ 全長590_
製作期間  平成28年7月〜9月

変わった塗装機はないかとNETを漁っていたら、篭目模様の
面白いAIR BUS機が見つかりまして作る事にいたしました。
胴体全体が篭目模様で覆われており面白いに違いないのです
がその塗装には随分泣かされました。

泣かされられると云う事は間違いでして、よく考えればその原
因は他でもなく寄る年波の所為に違いありません。
物置に道具を取りに行って棚の前迄来てから「はて何を取りに
来たのか?」と考えることはすでに日常茶飯事の事で、模型作
りも例外なく前の失敗を懲りもせず何度でも繰り返しております。

BOEING B777−200
ANA  STAR WARS P-3PO
1/100
全幅 640_ 全長 610_
製作期間 平成28年10月〜12月

平成29年の春3月にこの機体が就航する事を知り、実機が飛ばないうちに作ろうと挑戦しました。
金色の塗装に魅かれての挑戦でした。その金色の塗料を東京在住のこの世界で大先輩で居られ、模型誌にも執筆をして居られるお方が小生の為にわざわざ作って送って下さいました。
本当に有り難く嬉しい限りですね。
EMBRAER ERJ−175
FDA フジ ドリーム エアラインズ
1/72
全福380_ 全長 440_
製作期間 平成29年2月〜3月

6年ほど前にこのFDAの機体を3色で3機を作った事が有りましたが、その内のピンクの1機を娘に取られてしまい2機となっていましたが、この欄の上の金色のSTAR WARS機を作った際のラッカーがまだ有りますので、それを使ってFDAの第9号機のゴールド機を作ってみました。
機体の仕上がりは相変わらずかなり大雑把ですが、流石に金色の輝きは素晴らしく感じます。
AIRBUS A321
EVA AIR 日本のアニメの gudetama 塗装機
全幅350_ 全長447_
製作期間 平成29年4月〜5月

台湾のEVA AIRから日本の人気アニメの「グデタマ」を描いたAIR BUS機を飛ばしている事を知り、さっそく資料を集めて作りました。キャラクターの絵柄は機体と同じものを見つける事は不可能と考え実機の写真を沢山集めまして、ほぼこんな物かなあと機体の絵柄をもとに描画ソフトで修正を施してデカールを製作し完成しました。
年齢を重ねると細かい所を根気よく丁寧に製作を続ける事がほとんど不可能になってきましたので、適当程々のスタンスでゴールしました。
 
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