Boeing B777−200 TOKYO 2020の製作

ANAが東京オリンピックの成功への思いを乗せて,2018年1月より国内線に
就航する事が判り、そのデザインも発表されましたのでそれを参考に作ってみます。
実機の写真は皆無ですのでANAのサイトで発表されたイラストとデモ用の模型の
写真をを参考にしての製作ですので、完成後に実機が公開された場合、随分異な
る処が出てくる筈と思いますがその点はやむを得ない事と思いますので、どうか
ご容赦の程お願い申し上げます

                              製作開始 2017/9

例によって先ずは図面にしたがって外寸の木取りから掛かります。前後に太さとサイズと形状の変わらない中央部分と前後の木取りを三つに分けて設定します。
中央の主翼の取り付け部分は例によって別に組立てました。
胴体部分を手作りの旋盤で真円に成型して、機首と機尾と中央翼の合計4つのブロックを仮付けして整合を確認します。
この部分をしっかりと調整して確認をして置かないと、後で猛烈に苦労を余儀なくされてしまいますので慎重に進めます。
胴体の前部と後部のブロックを整合し、コックピット透明部分の嵌め込みをして一応胴体の荒成型を終えました。コックピットの内部の操縦席等の作り込みは省略しました。手抜きに違いないのですが1/100のスケールでは折角作っても殆ど目に入らない事が言い訳の理由です。
主翼も一応完成、前縁は斜めに直線ですが後縁は4辺で僅かづつで曲がって居り苦労しましたが避ける訳には行かないので辛うじて仕上げました。
尾翼も一応完成しました。
エンジンその他の主要装備を削り終えてサフェッサー塗りとその研ぎ出しに掛かっております。
その合間を縫って超面倒なランデングギヤーと戦っている処です。


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