ノイシュヴァンシュタイン城
 「ロマンチック街道・スイス・パリ8日間」(19.6.25〜7.2)

ノイシュヴァンシュタイン城   6月28日
   1869年、ルートヴィヒ2世の命に寄り着工し、使える状態になるまでに17年かかりましたが、
   滞在したのはわずか172日間。中世騎士の城をイメージし、ゴシック,ルネサンス,
   バロックなど、様々な建築様式を取り入れました。内部にはワグナー好きだった王により、
   ワグナーの歌劇を題材にした絵が多く描かれています。
    
近づくにつれお城が見えてきました。(バスから) お城見学の基地であるホーエンシュヴァンガウから見た
ノイシュヴァンシュタイン城
ホーエンシュヴァンガウのみやげ物店と乗ってきたバス ホーエンシュヴァンガウからは、専用バスで登ります。
ホーエンシュヴァンガウから見える「ホーエンシュヴァンガウ城」  右は上から見たお城
ホーエンシュヴァンガウ城    12世紀にシュヴァンガウ侯の居城として建てられました。その後、荒れ果てた城を、
当時皇太子だったマクシミリアン2世
が、1832〜1836年にかけて城を買い取り修復しました。
バスを降りたらマリエン橋へ マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城の雄姿
マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城のパノラマ
マリエン橋からノイシュヴァンシュタイン城へ登る途中の眺望   ホーエンシュヴァンガウ城が見えます。
上り道から徐々にノイシュヴァンシュタイン城が見えてきます。
ノイシュヴァンシュタイン城を下から見上げる。
城門から城内へ入ります。
城門内の景観
城門内から見たマリエン橋 城門内の景観
入場券に示された番号が表示されるまで待ちます。
我々の番号は「431」
番号が表示されれば、自動改札機に入場券を挿入して
お城の建物に入ります。
内部には、玉座の間、王の寝室、歌人の間などがありましたが、残念ながら撮影禁止でした。
お城の廊下の窓からの眺望
出口(外部から) 帰り道からのお城
帰りは下り坂 下山は馬車に乗る人もいました