参拝等礼儀作法
感謝して真剣に努力する人
義務も責任も進んで果たす人
時間を守る人礼儀正しい人
頼もしい人融和を計る人
人も自分をも尊敬出来る人
質素で金を活かして使う人
孝心深いひと恩に報いる人
親切で人の為によく尽くす人
良心と優しい愛情に満ちた人
恥を知る人偽りのない人
信念に徹した人辛抱強い人
どんな苦難も悠々耐える人
生き甲斐を求め精進する人
夢と希望に笑顔で生きる人
一日一度は必ず反省しましょう
心の暗い人不愉快に暮らす人
絶えず不満や愚痴の多い人
やる気がなくよくサボル人
無責任な人法規を守らぬ人
時間も『物』も無駄にする人
陰口が多く人の和を乱す人
卑下する人自身なく焦る人
信仰心がなく自我の強い人
神仏に無理な願いをする人
心が狭くすぐ腹を立てる人
暴飲暴食自分を粗末にする人
お金を浪費し賭け事をする人
悪友も道楽閑も多すぎる人
公徳心なく迷惑をかける人
利己的気儘自分本位の人
迷いも取り越し苦労も多い人
欲の深い人自惚れの強い人
依頼心の強い人苦労に負ける人
義理より権利を主張する人
貴重な一生を無為に過ごす人
極楽,地獄の岐れ路
しあわせ と ふしあわせ   わかれみち
幸福への近道
不幸を自分で造る人
早起する人熟睡できる人
仕事を趣味に能率を計る人
常に反省し率直に改める人
何事も善意に解釈する人
注意深い人決断の速い人
心身の健康を心掛ける人
『手水舎の作法』
『拝礼の作法』
一
二
三
四
五
一
二
三
まず右手で柄杓に水を汲み取り,左手に水をかけ洗います。
柄杓を左手に持ち替えて,右手に水をかけ洗います。
次にもう一度右手に持ち替えて,左の掌に水を受けます。
左掌に受けた水で軽く口をすすぎます。{柄杓に直接口をつけないこと}
柄杓を立て,残った水を柄のほうに流します。
柄を洗ったら元の位置に伏せて置きます。
直立し背筋を伸ばして二禮致します。
次に二度,柏手を打ちます。
最後に一礼致します。
人生訓
徳川家康人生訓

人の一生は
重荷を負うて、遠き道を行くがごとし
急ぐべからず
不自由を、常と思えば不足なし
心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし
堪忍は、無事のいしずえ
怒りは、敵と思え
勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、、
害、、其の身に到る
己を責めて、人を責めるな
及ばざるは、過ぎたるに優れり

                 慶長八年正月十五日