チャンドラー博士来社記

お助け蔵〜中山道宿場館〜稲荷神社

きもの館大和屋にて

通訳の山本さんと博士

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2009 4月19日ペンシルバニア州立インディアナ大学Chandler教授が桶川稲荷神社を訪問になりました。きっかけは当HPを見て大盤石(力石)とはどのようなものかMailのやりとりを行い実現致しました。専門用語が複雑でしたが通訳は桶川市内在住の山本夫妻(現在は千葉県)が快くお引き受けしてくれました。改めて厚く御礼申し上げます。チャンドラー博士は東洋宗教が専攻にてご活躍しております。米国の大学のWebsiteのAccess先は以下のとおりです。
http://www.iup.edu/
About Chandler先生:
http://www.iup.edu/page.aspx?id=17525                                         尚小生大久保とチャンドラー博士の通訳をお骨折り頂いた大学院在籍TESOL専攻 小田 智子さんにも敬意を表し有り難く厚く御礼を申し上げます。
 

博士の質疑応答を熱心にメモを取る読売新聞の記者

松坂屋開店新聞記事

日本一の力石及びレプリカの簡単力石を持ち上げ大感激‼

獅子頭やお面をかぶってご満悦の博士

編集後記 今回の博士の来日にご協力されました関係各位様に紙面をもちまして厚く御礼申し上げます。ookubo

博士にまわしをしめてもらい,力石の持ち上げを体験してもらいました。尚レプリカとはいえ重さ60㎏以上は有ります。

いよいよ「大盤石」へ

Surround Dr. Chandler; Inari Shrine, officer of local culture meeting for the study,, Mr. and Mrs. Yamamoto of the interpreter, Osakaya descendant Kato

桶川稲荷神社にて

桶川地域文化研究会・秋山氏と杉井氏

チャンドラー博士を囲んで稲荷神社,地域文化研究会,の役員さん,通訳の山本夫妻,大阪屋子孫加藤さん,筆者の大久保

中山道宿場館にて桶川市小針領家「ささら獅子舞」保存会会長 井上 晃一氏と共にささらについて質疑応答される博士

 I show respect for graduate school being on the register roll TESOL specialty Tomoko Oda who had me Okubo and an interpreter of Dr. Chandler go to trouble and am very grateful gratefully.

八代目当主 島村栄一

ランチタイムにて各々の質疑応答 通訳の山本さん頑張りました。博士の出身地が北米の北東部でしたので訛りが無くとても聞き取りやすかったとの事です。

In Inari, Okegawa Shrine

首の無いお人形‼鼠にかじられたそうです。

おたすけぐら

開館日 毎月第一土曜日午後一時より四時迄  料金¥100 学生は無料 グループで見学希望の方は 090-8856-1947 島村迄

島村家の三階建て土蔵

国有形文化財  お助け蔵

江戸時代生活用具資料館 桶川市寿2丁目1-4

資料館 館長 島村栄一氏と博士

寿二丁目の木嶋屋総本家に残る三階建ての大きな土蔵は,天保7年(1836)に建立されました。当時の紅花商人の栄華が偲ばれます。嶋村家は屋号を「木嶋屋総本家」と呼ばれています。現在は通称<お助け蔵>と呼ばれ公開されています。