保育所「朝の準備カード」
保育所のときに使っていた「朝の準備カード」
最終的には自分でめくって、一人で用意することができるようになりました。
1 くつをなおす
2 おかあさん、いってらっしゃい
3 タオルをかける
4 しゅっせきノートをだす
5 れんらくちょうをわたす
6 かばんをなおす
もちろん最初は手取り足取り・・・徐々に援助の量を減らしていきました。
サポートブック
つかぽんと関わってくださる方に、よりつかぽんのことを理解してもらいやすいように、このサポートブックがあります。
パニックの原因や、コミュニケーションの取りかた、こだわりなどが書かれています。
学校やヘルパーさん、ボランティアさんには事前にお渡しして、読んでいただきます。
サポートブック発案者のREIKOさんの教えにより、
サポーターさんの感想を書き込める紙や、
スケジュール用紙が入っています。
カレンダー
毎日の予定カードが入れられるポケットつきのカレンダー。
一番最初に意識し始めたスケジュールは、
このカレンダーでした。
そろそろ文字だけのカレンダーに移行していこうかと思っています。
バスタオル掛け
お風呂からずぶぬれで出て来てしまうつかぽん。
お風呂のドアを開けたらイヤでもバスタオルが目につくようにならないかと考えました。
お風呂の前のチェストに100均のネットを結束バンドで固定。これにバスタオルをかけて、このネットを押さないと出て来れないようにしました。
ちゃんと準備さえしておけば、一人でも拭くようになってきました。
トランジッションエリア
家の中のつかぽんの動線の中心になるリビングの壁に、トランジッションがあります。
月間カレンダー、デイリーカレンダー、日めくりカレンダー、カード入れ、PACタイマー、
などがここに集約してあります。
ワッペン
多動なつかぽんは、あっという間にどこかへ消えてしまいます。これまで行方不明になった回数は数知れず・・・^^;
そこで、外出用の「お出かけワッペン」
チャイルズで製作しました(2枚で500円)。
「障害をかかえています」と書かれた天使(?)の絵。
裏には名前や緊急連絡先が書けるようになっています。
「この子は自閉症です。言葉を聞き取ることが苦手です」
などの簡単な説明も書いてあります。
お求めはチャイルズのホームページで・・・。
http://www.webchilds.com/
PACタイマー
時計は読めても時間の量が伝わりにくい自閉ちゃん。
「もうちょっと待って」が永遠を意味するかのごとく、パニックになったりします。
PACタイマーは目で見る時間。
セットした時間を5分割して、ライトが一つずつ消えていきます。
1分〜99分まで設定できて、時間になるとピーっとなって知らせてくれます。
チャイルズで製作しましたが、おかげさまで完売しました。
家族スケジュール
お父さんが出張でかえってこないときや、兄弟がおばあちゃんちにお泊りするたび、混乱していたつかぽん。
家族スケジュールの提示が必要になりました。
お父さんの出張の日は、
「仕事マーク」と「家に×マーク」で帰らないことを予告します。兄弟のお泊りは「おばあちゃんマーク」と「家に×マーク」で帰ってこないことを伝えます。
学校の衝立
家庭訪問で家の様子を見た先生が早速学校でも衝立を作ってくれました。
書いて伝える〜保育所時代〜
伝わりにくいものは全て書いて伝えてもらうようにお願いしていました。
これは「牛乳を飲みますか?」と書いてつかぽんに尋ねてくれているところです。