
放課後いきいき事業
大阪市の小学校では、保護者が働いていな場合でも放課後いきいき事業に参加することができます。養護学校に就学している場合でも、地域の小学校のいきいきに行くことができます。
無料ですし、加配もつきますし、特に障害児は色んな要望も聞いてもらえるので、是非参加登録をしておきましょう。
大阪市の福祉サービス支給
大阪市では最低ラインで、移動介護12時間、身体介護18時間、デイサービス5/月、ショートステイ7/月が支給されています。移動介護以外は、就学前から利用できます。家庭の事情によっては、支給時間を増やしてもらうこともできるようです。お住まいの区の障害福祉課窓口で聞いてみましょう。また、夏休みなどの長期休暇には、移動介護の時間を18時間追加してもらえます。時間の追加は、窓口で申請する必要があります。手帳を持って行き、追加時間を書き込んでもらいましょう。
大阪市発達障害支援センター「エルム大阪」開設
平成18年1月10日、「大阪市発達障害支援センター・エルム大阪」が開設されました。
発達障害のある方やその家族の相談に応じてくれます。
電話 06-6797-6931 FAX 06-6797-6934 10時〜4時
心身障害者扶養共済制度
障害者の扶養者の相互扶助精神に基づいた共済制度です。 障害児(者)を扶養している親などが加入者となり、掛金を納付し、
加入者が万一死亡したり重度の障害を有する状態になったとき、障害児(者)本人に終身年金を支給する大阪市の制度http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/handi/handi_36.html
子どもの病気・・・救急で相談するとき
日曜日とか、真夜中とか、子どもって病院のない時間に、急病になる。そんなとき、とりあえずの問い合わせができるのが、電話相談窓口(06-6765-3650 若しくは♯8000)。ここでは、医師や看護士が症状から見た緊急の医療相談を受けてくれる。もちろん、本人を見て診察しているわけではないので、これはあくまで相談であって、最終判断には相談者に委ねられている。ここで、救急病院に行く必要のある症状であれば、今度は受け入れてくれる病院を教えてくれる「大阪市救急情報サービス ( 06-6543-9999が相談に乗ってくれる。携帯に電話番号を保存しておきましょう。
携帯アプリAU「あのね♪」に「あのね♪ピクチャー」が搭載
PDAのソフトとして開発されたソフト「あのね♪」携帯電話auに搭載されているが、新たに画像がダウンロードできるようになった。現状はauの中でも1機種のみだが、対応機種は増えるらしい。詳しくはスリーテンのホームページで。
障害者自立支援法案
今、話題になっている「障害者自立支援法案」厚生労働省にサイトで、内容を見ることができる。障害者自立支援法案の概要」のご一読を・・・。結局〜増大する福祉サービス等の費用を皆で負担し支え合う仕組みの強化〜の部分が強調されるような気がして、このまま立法化されると、将来はとても厳しいような気がする。
発達障害支援法の施行について
厚生労働省と文部科学省が連盟で、知事以下地域行政と教育委員会等の教育機関に対して、通知を出している。「発達障害支援法の施行について」で。ホントにこういった法律が有効に生きてくれればいいんだけど・・・。実際、障害者自立支援法案の行く末は不安でいっぱい。支援費制度はどうなるんだろう・・・。
ETC車載器購入助成
療育手帳が重度になると、高速料金の半額サービスがある。これまでは、手帳を見せて確認してもらってお金を支払っていた。そこで、ビクの車にも料金所でスルーできるETCを搭載することにした。料金所渋滞に巻き込まれることなく、お金を出す手間も省ける。車でどこにでも行く我が家にとっては、とても便利ないい機械だ。ETC搭載の際、助成のサービスがある。ちょっと手間がかかり、煩雑だが、1万円の助成を受けることができるので、お得だ!詳しくは「有料道路における障害者割引制度をご利用の皆様へ」で。先着率15万人のうち、平成17年1月現在11万人以上の申込みがある。早い目に申し込んだ方がいいかも。
ニュー福祉定期
中度以上の療育手帳を持っていると、「特別児童扶養手当」という手当てが出る。この手当の受給証書を持っていると、ゆうちょで取り扱う<ニュー福祉定期>というのが作れる。預入期間は1年で、上限300万円。平成17年2月28日まで受け付けてくれる。預入時の定期の利率に0.5%上乗せした利率。余裕のあるお金があるなら、定期を組んでおくべきだ。必要書類などが多いので、「郵便貯金のホームページ」で詳しく確認してから申込みに行ってみてはいかが?
コンビニ用パンフ
よく行くコンビニなどに、理解を促すパンフがある。チャイルズではまとめて取り寄せて、全員が持っている。申し込めば送ってくれる。詳しくは「たのんます!知的障害のある人のサポーターのお店・コンビニパンフ」で。
ココセコム
自閉症の子どもは、時折逃亡を図る…^^;ココセコムは行方不明になったときに、端末さえ持っていればどこにいるかがすぐわかるというシステムで、月々の料金は800円。何かあったときは、対処員がかけつけてくれる。申込みをすれば、端末はセコムショップですぐに受け取れる。また、携帯電話(docomoまたはAU)にこのサービスを付加できる。料金はいずれも250円。詳しくはココセコムホームページで。
発達障害支援法案
今国会で発達障害支援法案が可決された。2005年4月から施行の予定
大阪市の動きは・・・?
大阪府は昨年、「アクト大阪」に委託して「自閉症・発達障害支援センター」を設置した。政令指定都市である大阪市はこの対象に含まれない。大阪市は独自にこのセンターを設置する予定になっているはずだが、現時点ではまだ設置にいたっていない。しかし、一応平成16年度の新規事業で予算が組まれている(大阪市のHPを参照)。ここには、「自閉症児やその家族の相談に応じ、指導や助言など総合的な支援を行う自閉症・発達障害支援センターを新たに設置」とある。当初予算の概要では、1700万円の予算がおり、平成16年8月に設置される予定になっているが、その後どうなっているのか・・・私たちも関心を寄せる必要がある。
自閉症児のための保険
自閉症の子どもたちのための保険がある。生命保険と損害保険をカバーしてくれる。入院保障や死亡保険金のほか、他人の車を傷つけたり、他人に怪我を負わせてしまったときの保障もしてくれる。財団法人日本自閉症協会が「ASJ互助会」を組織していて、自閉症協会の会員であれば、割安で加入できる。協会の会員以外でも加入は可能。自閉症協会の会員外で年額24000円。既往症や発作のある人でも加入できる。

