赤ちゃんのとき・・・
   確かにあまり笑わなかったけど、
   よく眠ってよく飲んで、
  普通に育っていると思っていました。
  12ヶ月違いの兄takuと
  そう大きな違いがあるとも思いませんでした。
  少し変わっているなと感じるのは、
  赤ちゃん用のおもちゃで遊ばず、
  食器を鳴らして遊んでいたり、
  テレビの画面を何時間もじっと見ていることくらい。
  そうそう、抱っこしても胸に添われている感覚はありませんでした。
  それに長男を公園に連れて行くためにつかぽんをバギーに乗せて行くと、
  じっと何時間でも舞っている葉っぱを眺めていたりするんですね。
  手のかからない子って怠けてたかもしれません。

指差しをしない・・・
  特別に発達が遅れているとは思わなかったころ、
  まず感じたのは指差しをしないことでした。
  男の子だし喋るのが多少遅くてもいいや・・・
   と思っていましたが、
   指差しをしないことは気になりました。
  私が指差した先も見ないし、
   自分でも指差しをしない。
  はやばやとクレーン現象が現れました。

喋らない!
  1歳前後では片言の喃語を話していたように記憶しています。
  ですが、
    ある日長い間声を聞いていないことに気づきました。
  1歳半を過ぎても「ママ」とも「パパ」とも言わない。
    泣き声以外の声を聞くことはなくなりました。

後追いがない!
  母親の私が見えなくても平気だったつかぽん、
   「赤ちゃんの母に対する執着」
   を見せることなく乳児期が過ぎました。

這わない!
  長男は10ヶ月で歩き始めました。
   つかぽんも11ヶ月で歩き始めたのですが、
   後になって考えてみると、
   全くハイハイをしないまま、
   いきなり立って伝い歩きを始めました。
  2歳ころからはつま先歩きも目立ってきました。

回る!
  とにかく、歩き始めた頃は
  ひたすら目的もなくウロウロしたり、
  ずっとクルクル回っているのです。
  その姿を見たくなくて、
  押さえつけてやめさせてたな〜、あの頃。 

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