その他の観光施設・名所・お祭り


「小根山」森林公園・野鳥の森

とり 小根山は、面積91hの国有林で、明治37年、ここに林業のための試験地を設置し、
40種もの有用樹種を植えて、造林方法についての各種試験研究を行い、
昭和30年からは見本林として活用してきました。
園内では、四季を通じて沢山の野鳥が観察されます。
林間の小道では野鳥のさえずりが聞こえます。
(横川駅からタクシーで約15分)

※小根山森林公園管理事務所 027-395−3026 開園時間9時〜16時30分


「千駄木遺跡(せんだぎいせき)」

千駄木遺跡 碓氷峠の間道、和美峠の登り口にある縄文時代の遺跡で、
岩陰を利用した住居跡からは数多くの土器類が出土しています。
当時は現在落下している左の岩と健在の右の岩がくっついていたと推測されます。
この岩陰に縄文の人は住んでいたのでしょう。
※横川駅から車で20分

「安政の遠足(とおあし)」

毎年5月の第2日曜日に開催されるマラソン大会です。
安政時代、安中藩の若武士たちが安中城から碓氷峠頂上の熊野神社まで
健脚を競ったことがありました。これがこのイベントの始まりで、
日本のマラソンの元祖と言えます。現在ではさまざまに仮装したランナーたちが楽しく旧中山道を走ります。
旧碓氷峠頂上までのコースとしつろぎの郷までのコースがあります。

※詳しくは安中市役所…027-392-1111



「麻苧の滝(あさおのたき)」

碓氷の関所跡から南方の中木山を見ると鼻曲と鳩胸とに囲まれた渓谷を一筋の細流が
流れ落ちてくるのが遠望できます。これが麻苧の滝です。
不動の滝とも呼ばれ、高さ約40m、松井田町随一の名瀑です。

※くわしくは…安中市商工観光課 027-392-1111


「(旧)軽井沢駅舎記念館」

記念館貴賓室 長野新幹線開業に伴い取り壊された軽井沢駅の旧駅舎を、
当時の部材の一部を使用して再築し、資料館としたものです。
一階の資料室では貴重な写真や碓氷峠の列車のHO鉄道模型などを展示し、
二階には貴賓室が再現され実際にソファーに座ることができます。
軽井沢駅すぐとなりです。
入場料…200円

※くわしくは軽井沢駅舎記念館…0267-42-1398

「アプト式電気機関車EC40」(準鉄道記念物)

EC40 明治45年の碓氷線電化の際、ドイツから輸入された日本初の電気機関車です。
当時は 10000形と呼ばれていたました。
昭和8年のED42登場に伴い引退し、昭和38年に準鉄道記念物に指定され、
軽井沢駅構内の駅レンタカー駐車場内に静態保存されていましたが、
平成12年12月に軽井沢駅旧1番線(旧軽井沢駅舎記念館)に引越しし、
EF63や軌道モーターカーと並んで静態保存されました。

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