国重要文化財に指定されていない
アプト式旧線の隧道

1号隧道から10号隧道までと旧丸山変電所は、国重要文化財に指定されていますが、
熊ノ平から軽井沢の間にも文化財に指定されていないアプト線の遺構が所々に残っています。
ものによっては一部が残っているだけですが、当時の様子を知る貴重な資料だと思います。
また、いろいろな場所にラックレールが再利用されているのも見かけることが出来ます。

「16号隧道」 出口部

※一般公開されていませんが国道から見えます。

16号〜18号隧道間は、反向曲線を解消するため
アプト線のやや山側にルートが変更されました。
16号入口部は改築され新9号トンネルになりましたが、
途中から直線に掘削し直され、
16号隧道はそこで閉塞されました。
オリジナルの長さは、265.39mです。

文化財に指定されていないアプト式旧線の隧道の遺構 下り突っ込み線 16号 17号 18号 19号 24号 25号

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