アイス屋の目の前に牧場がある。
牧場からのしぼりたて牛乳で、アイスをつくります。

当日の朝、つくったアイスをその日に販売(当たり前のようで、当たり前ではないのです)
小さな個人店だからできる、こだわり。
その為、アイスの量に限りがあります。売り切れたらごめんなさい。

「まぜまぜアイス」は牛小屋のやっちゃんが、お1人お1人丁寧につくります。
熟練したまぜ方、お客様の好みに応じてつくるバラエティーの豊かさ。
「美味しいアイスを食べていただきたい」熱い想いをこめて。

日替りアイスの種類は、すでに100種類以上。
とどまることなく、毎月新作アイスを提案。
お客様に喜んでいただけるよう「常に前進!」がモットーです。


アイスは牛乳から作ります。その牛乳は細田牧場の牛達からいただいています。
一番頑張っているのは、牛です。

牛は子牛を産み母親になってはじめて牛乳が出るようになり、その後6〜10ヶ月間位お乳を出して、また次の出産のためにお休みに入ります。

ここでは牛の成長とアイスになるまでの工程をご紹介します。

子牛が産まれました
母牛は濡れた子牛を舐めます

子牛はすぐに立ち上がれるようになります
母牛は子牛が立ち上がるのを励ましながら見守ります

ミルクが大好き
子牛の頃に性格が決まっていきます。小さい時から話しかけて撫でていると、人が大好きになります

子牛が成長していきます
人で言えば中高生くらいかな

大きく成長した時に赤ちゃんができるように細田牧場では人工授精をします
授精は獣医さんにお願いしています
獣医さん(手前)が左手に持っている棒の中に牛の精子が入っています

妊娠10ヵ月後、お産します
産まれたての子牛から湯気がでている様子です

ここではじめて、牛乳がでるようになります
子牛のために牛乳を出してくれるのを、私達はいただいています

搾られた牛乳は
各牧場から乳製品工場へ大きな車で運ばれます
11トン入るそうです
ここからアイスの製造がはじまります

牧場で絞られた牛乳は店に運ばれ、牛乳やその他の原料をブレンドしてアイスのベースを作ります

ベースを製造機械に入れます

アイスがでてくる瞬間
何と言ってもこの出来立てが一番美味しいのです

こうしてできたアイスに、お一人づつトッピングをまぜて
お好みの味をおつくりします(まぜまぜアイス)

アイスにトッピングをまぜて出来上がったものが、
店頭に並びます(日替りアイス)