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ネオバでコースイン
2006/3/4
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ニュータイヤを手に入れました |
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パーツの足回りで紹介していた通りニュータイヤを手に入れたのですが、たくさん走るために少しでも安くタイヤを手に入れる手段としてヤフオクに出品している業者からの購入を試してみました。ブツはネオバAD07です。
いつものタイヤ屋さんで購入する場合との大きな違いは、注文したタイヤが自宅に届くというところです。17インチのタイヤは自宅を半畳を占有し、置いている間は部屋がものすごくゴム臭いです。さらにそのタイヤは自分で整備工場等へ持ち込んで取り付けてもらう必要があります。自分でタイヤを組める場合は別ですが…
保管と運搬の手間さえ我慢すればタイヤ屋さんで買うより安くなるので、たくさんタイヤを消費する人には推薦します。 |
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というわけで準備を開始 |
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今回は13時の走行で、気温は11℃。天気も晴れで完全にドライ路面の好条件です。晴れていると室内温度が上がるので運転手には過酷な条件なのですが…
これだけの好条件にもかかわらずエントリーは私を含めて10台と、台数も好条件です。しかも殆んどの車が50秒を切りそうな雰囲気を漂わせていて、インプレッサも新旧あわせて3台います。丸目に涙目、GCですが、全部STIです。WRXは私1台のようです。STIじゃなくてもよく走るので、もっとコースに持ち込んで欲しいものです。それはともかく、周囲の迷惑になりそうな車はエントリーしていなくて一安心です。
今回装着したネオバは既に約350km走っていて十分な皮むきと熱入れが出来ています。ニュータイヤを装着直後にコースインするのは良くありません。
荷降ろし、テーピング、走行券貼り付け、空気圧調整、ホイールナットトルクのチェック、他オイル等のチェックを行います。空気圧は数周走行すると驚くほど上がるので、私の場合は230kPaの標準値に対して200kPaぐらいにしておきます。リアは高めにして滑りやすくするために190kPaの標準値に対して同じく190kPaにしておきました。 |
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Photo:吉兵衛 |
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ウォームアップ中にトラブル発生 |
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コースインしてウォームアップ走行を始めましたが、晴れとは言え気温は11℃で風もあり、路面温度は低そうです。というわけで今回は10週ぐらいはウォームアップに費やそうと思っていたのですが、6周目のバックストレート走行中に後方に異変が…旧インプレッサがあらぬ方向を向いてバックミラーの左に消えたかと思うと今度は右に消えていき…そっちは壁ですぞ?
バックストレートエンドのヘアピンカーブを曲がって旧インプレッサが消えた方向を見てみると、やはりコースアウトして崖にヒットしていました。運転手は元気そうでしたが、車は動く様子がありません。というわけで、旧インプレッサを撤去する為に赤旗中断です。モーターランドSUZUKAで赤旗中断なんて、私がクラッシュした時以外初めてです。
ウォームアップは途中でしたが、ピットロードに引っ込んだ私はタイヤの空気圧を調整することに。200kPaにしておいた空気圧は250kPaに上がっていました。これを230kPaに調整し、走行再開を待ちます。
旧インプレッサの撤去が終わり、中断は10分で走行が再開されました。
心配される旧インプレッサはJAFのローダーでどこかへ運ばれて行きましたが、見たところエンジンまでは押していないような感じだったので、中古のGCを買い直すよりは安く直るんじゃないかな?などと想像していました。エアーバッグも付いていなかったようですし。私が壊したRSKぐらいの年式の車はエアーバッグやプリテンショナが壊してしまう部品の交換だけで中古車が買えてしまうようです。 |
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走行再開直後 |
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赤旗解除直後、56秒台ぐらいのペースでタイヤのウォームアップを再開したのですが、旧インプレッサがクラッシュした高速コーナー出口付近でリアが出てスピン寸前に。どうやら10分間でずいぶんタイヤの表面は冷えていたようです。ちょっとアクセルを開けて後ろに荷重を寄せてリアを落ち着かせ難を逃れましたが、危ないところでした。 |
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今回の走行全般 |
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前回の走行ではアンダーを出しすぎたのと、レブを嫌って6,000回転でシフトしていて遅かったのとでタイムがでなかった点を反省し、アンダーを出さないように、また、レブらないぎりぎりまで回すように気を使って走りました。私のクルマのカタログには最大出力250PS/6,000rpmと書かれていますが、レブリミットはメーター読みで7,000rpmのようです。そこで、なるべく7,000rpmになるかならないかまで引っ張ってシフトアップするようにしました。
アンダー対策はとにかくヘアピンカーブ直前での減速に気を使い、カーブでオーバースピードにならないよう…って、割と当たり前のことが前回は出来てなかったんですね。ただ、サーキットではこの当たり前のことが出来ずにカーブで危ない目にあっている人も多いです。サーキットを走行しているという特殊な状況がつい判断を誤らせるのかもしれません。気をつけたいものです。 |
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そういうわけで今回のリザルト |
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今回のタイムは50.399と、自己新記録ではあるものの50秒切りを狙っていた私にとっては不満なものでした。
アタックすればとりあえずは50秒台や51秒台といったところなので、ちょっとは速くなっているようです。が、単純にネオバによるタイム向上かもしれないので素直に喜んでもいられないですね。
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わかりにくいですが、今回の走行後タイヤです。
中央の2本のブロックのうちアウト側が接地面に対して
斜めに減ってしまいました。アンダーは完全には消せて
いないようです。また、空気圧もちょっと高くなりすぎた
かもしれません。もっと頻繁に調整したほうがいいですね。 |
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撮影してみました |
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今回はベストラップ更新したところを撮影することが出来ましたので、その1周分の映像を載せておきます。興味のある人はご覧ください。 |
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2.44MB 約1分

MotionPixをガムテでピラーに固定しています。
テープやDVDの駆動系が無いので軽く、これでも走行中に外れたりはしません。 |