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世界最速超記憶法




(電話受付 9〜22時 年中無休)


マスコミで注目のつがわ式記憶法とは

考案者津川が学生時代に、英単語や文法を覚える事が嫌で嫌で仕方なかったのがことの始まりです。そのせいで大学入試では英語が出来ず、散々な目に遭いました。その悔しさから、「今に見ていろ。英語なんて誰でも簡単にできるようにしてみせる!」と開発を始めた記憶法です。

ただ、いざ研究をし始めると、いろいろな記憶法があったのですが、不器用なのか自分が出来るものはありませんでした。かといって、それら以外のものとなると全く検討がつきません。

よく「あるある大事典」の番組でやっているような脳と記憶の仕組みなどを中心に、集中力を高めるための禅、気功などを研究しました。
しかし、それで脳の仕組みなどをいくら勉強しても、漢字一つそれで記憶できるようにはなりませんでした。

そういうことを研究しているうちに20年以上が過ぎたある日、ある子供が参考書の言葉を覚えようと、その言葉をぐるぐると鉛筆で何度も何度も楕円状に囲っていました。

それを見た時、今まで研究してきた集中力のつけ方、記憶の仕方、理解の仕方から、「ひょっとしたら」というひらめきがあり、それを具体的にしたところ、面白いように記憶が出来ました。

そうやって一番最初に作り上げたのが、世界一速い英文記憶法です。

最初は、英単語記憶法を作るつもりで、長く研究してきました。

しかし、英語の達人のどの本を読んでも
「自分が英語が出来るようになったのは、教科書の英文を覚えたから」
といったことが書いてありました。

「どうしてそうなんだろう」と研究した結果、次のことが分かりました。
英単語にはほとんどが一つの意味でなく、多くの意味を持っています。

そのため、単語を覚えてもその意味がはまらない場合も結構多く、結局、英文の訳やそれで何が言いたいのか分からないということです。

ところが英文を覚えると、その中に含まれている英単語・熟語・構文・訳し方、文法まで覚えらます。

さらに、文の中で覚えた単語は、どんな場面に、どのように使われるかがわかるため、訳ができないときも、その英文が何と書いてあるのかわかるようになるということです。

入試などは細かい訳ではなく、何が言いたいのかわかると点が取れるため、入試では高得点を取ったということです。

長年本物の英語力を短時間で身につくようにするには、どうしたら良いか分かりませんでしたが、「あっ、なるほど。そうなんだ」とやっと気がつきました。

それからは英文を簡単に記憶できる方法をひたすら研究しました。
そして、そうしてできたものが「世界一速い英単語記憶法」ではなく、「世界一速い英文記憶法」です。

この「世界一」の根拠は正直ありません。

「この記憶法が本物か」ということで地元のテレビ局で取材にあったときに、実際にやっているところを見た担当ディレクターが、「わぁ、これはすごい。断然世界一速い英文記憶法だ」ということで、
放送された最初のテロップに「世界一」速いスピードで記憶できるという意味で、出されたのをきっかけに、「世界一」を使っております。

具体的なスピードは、中高6年間で習う英文を1日3時間1〜2ヶ月で記憶できております。
言い換えれば、中高6年間で習う英単語・熟語を2ヶ月くらいで記憶できるというスピードです。

世界中の記憶術研究家には「私はもっと速く記憶できる」という人がいるかもしれません。しかし、それは何年も何十年も記憶術を練習された成果です。

当つがわ式は、その練習がゼロに等しく、すぐ世界一速いスピードでできるところが違います。その記憶の仕方を読み始めて、15分後にはいきなり100人中99人はできております。

ただ、完成したのはいいのですが、それをどうやって普及するかです。

英語が最も難しいのは大学入試の英語です。
「よしそれなら!」と今から14年前に東京池袋にて、大学受験塾を作り、指導をはじめました。
英語は平均で偏差値1年で20近く伸ばすことができました。
半年で偏差値40から70まで上げ、早大に合格した生徒も出ました。

ただ、英語だけ実力を上げても入試に合格できないということで、それから何年もかかり、日本史、世界史をはじめ、数学、理科の公式記憶など大学入試で必要な科目全ての科目別、覚えたいもの別の記憶法を作ってきました。

その結果は、今ある超一流大学の国公立・私立大の医学部を始め、芸大も含めほとんどの大学で合格者を出してきました。

その後、10年前に、地元米子に帰り、現在インターネットで、指導の幅を小学5年生から60歳まで広げ、中学受験、高校受験、大学受験、
ほとんどの国家試験、英検、TOEICなどを通信教育しております。

現在指導している通信教育のメインの記憶法は、これを身につけたとたん、「今までの勉強が何だったんだ」と思ってもらえるような勉強が出来るようになるものです。言い換えれば、記憶の仕方を変えるだけで秀才になれるということです。そして社会に出てからも学習するもの全てに対応しています。現に、60才代の受講生もいます。

実際にやった人からの声はこちらをクリックしてください。

ただ、通信教育を始めるにあたって困ったことが、実際に教室に来てもらって「本当に記憶できる」という体験をしてもらえないということです。

かといって、その体験版を作ってむやみに無料で希望者に送れば20年かけた膨大な研究費は回収できません。そしてまた、皆さんも実際にできるものかどうかわからないものにお金は振り込めないと思います。

そのため1年がかりで本当に練習無しで(最も覚えにくいものの一つといわれている)英文が記憶できる体験はしてもらえるが、それだけのノウハウでは全ての英文は記憶できないというギリギリの
無料でお送りできる体験版を作りました。

当学院にいきなり受講生になる人は大変少ないです。
まずはこの体験版をお試しいただき「わっ、すごい、本物だ」ということを体験した上で、公開できない他の記憶法を信用していただき、入学という運びになっています。


ここで一つあまり書きたくないことを正直に書いておきます。

それは講談社の編集者の方に頼まれ、
「世界一速い漢字記憶法」
「英単語スペル記憶法」
「地図記憶法」
「人名名詞記憶法」
を本の形で出してしまったということです。


それまでは各記憶法1つにつき、指導料を1万〜3万円もらっていましたので、それを4つも、合計指導料で10万円もらっていたものをわずか880円の本の中に入れるというのは大変抵抗があり、本当は嫌でした。

しかし、記憶が出来なくて悩んでいる何千万人もの多くの人に、「実は悩まなくても記憶の仕方を変えただけで、面白いように記憶できる記憶法があるんですよ」ということを教えてあげたく、思い切って本の中に入れました。

それが講談社から+α(プラスアルファ)新書のシリーズで発行している本で、タイトルは「世界最速超記憶法」です。

この本はおかげさまで発売半年にして10万部を超えるという大ベストセラーになっています。

その後売れ続け、12万部以上になっており、現在各地の本屋さんでは売り切れが続出し、なかなか手に入らないと苦情のメールをいただいている状態です。

手に入れたいなとお思いの方は、まずは本屋さんで「講談社の+α新書の世界最速超記憶法はありますか?」とお聞きください。
万が一ない場合、お手数ですが本屋さんで注文お願いします。
それでは時間がかかるということでしたら、楽天ブックスなどのインターネット書店でお求めください。

アマゾンでは一時売り上げ一位になったこともあります。

この本の記憶法を実際にやってもらえば、「世の中で、はじめて本当に簡単に記憶できる方法が開発されたんだ」ということがわかってもらえると思います。

当学院の通信教育でそれを実践することで、今までもっていらっしゃった「夢」が「夢でなくなる」ということがわかってもらえると思います。

最後に一つ、これはどんなことにも言える大事なことなので、是非知っておいてもらいたいことがあります。

人間は思った通りになる!

それは「人間は、案外自分が思うとおりになるものです」ということです。そして、それを積極的に使うか使わないかで実は大学入試などの合否の結果が受かる前からわかります。

例えば、今ここに同じぐらいの実力があるA君B君がいるとします。
その二人が早稲田大学を受けたいと思ったとします。

そのとき、A君は「早稲田大学の合格点は75%ぐらいだからそれを目標にやりきろう」と思いました。

B君は早稲田大学の合格のトップ合格者は85%ぐらいだと知って、「最低合格点と10%ぐらいの違いなら思い切ってトップを狙ってみよう」と思いました。両者がそれぞれそう思ったとたん実は合否が決まってしまいました。





それは12年前の話です。12年前の早大入試は史上最高の競争で1学部700人合格のところを3万人受けました。

3万人も全国から受けに来ますと、B君と同じように考え、トップを狙う生徒は700人を超しています。

そしてここからが重要なことです。人間は思い通りのことまではできますが、思う以上のことは決してできないということです。

「75%をとればいい」と思ったA君は75%分の勉強しかできません。
思う範囲が最大のもので思う以上はできないのです。

B君はトップを狙う以上、A君よりずっと多く勉強しようと思ったわけです。その結果、A君とB君が入試で激突した場合、どちらが勝つかは明白です。

そして、B君のような競争相手が定員以上いれば、はじめに「75%でいいや」と思ったとたん、不合格になる可能性は大変大きくなっていたわけです。

人間はこのように思う以上にはできません。

そして、「思うことは誰でも出来ます」。
ならば本当にしたいことがあれば、今の成績にとらわれず、遠慮もせず「そのトップを本気で狙え」ということだと思います。


当著「世界最速超記憶法」の詳しい内容は、
楽天ブックスまたはセブンアンドワイをクリックしてください。

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