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私(開発者の津川)が「つがわ式英文記憶法」を開発するきっかけになったのは、大学受験で英語が出来ず、ほとんど全滅したことに始まりました。
近年、入試における英語の必要性はますます高まり、英語1科目で合格できる大学もあります。
その中には、上智大学などの一流難関大学も入っております。
しかし、それほど重視されている英語ですが、その勉強の仕方は明治時代から英語教育を取り入れて以来、ほとんど変わっていないと思います。
それゆえ、英語が出来るようになるまでの苦労は大変です。出来る人もかなり多くの時間を割いている状態が続いています。明治時代以降、100年以上も進歩していません。
ですから、どうにかして英語を簡単に出来るようにならないかということで、大卒後も10年以上、非常に効率の良い英語学習を目指して追い続けてきました。
図書館に通いつめ、世界中のあらゆる学習法、記憶法、大脳生理などを理解し、実践してきましたが、どんなにスーパー記憶法が書かれてあっても私が出来るものはありませんでした。
また、最初は英単語さえ覚えられれば、英語ができるようになると思っていました。が、単語をはめても何を言っているのかわからない英文が多いことを思い知らされました。
そして、超一流の私立進学校は、「教科書の英文を覚えさせる事で最も効率的に英語ができるようにさせている」事が分かりました。
100万部ベストセラーの「超勉強法」の著者、野口悠紀雄氏も次作「続超勉強法」で「このベストセラー書はそれを知らせたくて書いたようなものだ」と書いておりました。
それからは、「英文はどうすれば簡単に記憶できるか」というテーマに絞り研究しました。
記憶の原理原則は、大きく分けて2つあります。
1つは、右脳を使ったイメージ記憶。もう1つは、左脳を使った理解して記憶する方法です。
普通、小学2年生くらいまではイメージで記憶することが多く、小3頃から理解されないと、なかなか記憶できにくい状態に陥ります。
英語は、中学生から習うのが大半ですから、左脳を使って理解する研究法を研究しました。英文を丸暗記ではなく理解して記憶する。
今わかってしまえば簡単なことだったのですが、これだけで5年はかかりました。
しかし、記憶をするのに右脳を使うにせよ、左脳を使うにせよ、「集中力」が出せなければ記憶はできません。言い換えれば、他のことを考えながら記憶は出来ないという事です。
しかし、この集中力を出す方法が従来簡単にはいきません。
例えば、修行僧が滝に打たれるのも座禅を組むのも、集中力の強化というのが目的の1つになっています。
ただ、そうやすやすと簡単に集中力がつくものではないわけです。そのために、何年も何十年も修行を要するぐらいですから。
ある記憶法では、その為の呼吸法の指導が書いてありました。が、私は不器用なため、うまくできませんでした。
(注:できている人も大勢いるようです。)
私は集中が簡単に出来る出来ないは、目の動きが大きく関係することに気づきました。目は、1点を見ているときでも、本質的にはほとんど真横の180度近くまで実は見えています。そのため、事故などに遭いにくいわけです。
集中できない大きな理由の1つは、目の性能が良すぎるという点があるわけです。
そこで、目の視点を1点に集中せざるを得ない状態を作ればよいと考えました。
それあ、手で記号をつけるという動作でした。英文に、手で○や△などの記号をつける瞬間はそこに視点が集中せざるを得ない状態になり、誰でも自動的に集中力ができるようになりました。
その結果、それを体験した生徒は、1度も見たことも覚えてもいない英単語をたった1度でスペルを間違わず、覚えてしまっています。
本当かどうかは、体験版が届いて15分後には体験できます。10日間のお試し期間もあります。
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一般の中学・高校6年分の教科書の英単語・熟語・構文は3千語といわれています。それを6年かけても、90%以上の人が記憶できていないそうです。
その教科書を、つがわ式で英文の記憶をすると平均タイム(約500人以上指導)50時間程度で記憶できます。
つまり、眠らずにやれば6年分を約2日でできるスピードです。
実際には、毎日できる人なら1日たった40〜60分くらいで2〜3ヶ月出来ます。
しかし、「世界一速く覚えられても、その分速く忘れるのではないか?」という質問をよく受けますが、1度覚えたものは、繰り返しが容易にでき、長期記憶もスムーズに出来ます。
そして、その効果は、いわゆる英語の文章が読み書きできる本物の英語力が身に付きます。特に、インターネットがどんどん普及している今、読める・書ける英語力が従来よりも何倍も求められています。
また、高校入試は、中学の教科書英文より1つ上の高1の教科書英文を覚えることで、相対的に高校入試英文がずっとやさしくなります。
つがわ式記憶法なら、大半の中学3年生が高1の英文を記憶できます。
その結果高校入試でもっとも手間のかかる英語の点がわずかな期間でぐんぐん上がります。結果、志望高校に確実に合格できるようになります。
大学入試では、入試に使う英単語・熟語・構文は教科書英文に出た範囲を使用してくださいと文部省から指導を受けており、つがわ式英文記憶法で教科書英文に準じた英文を記憶すればセンター試験の英語は高得点が取れます。
2次試験の英語も、それぞれ各学部の専門用語(経営・経済に関する単語など)をつけ加えればOKです。また、教科書英文は全ての国家試験や英検などの基本となっていますので、それらの英長文もスラスラと読むことが出来るようにもなります。
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英語が出来るようになるには、英語帳を作って、英単語を覚えたり、英文法を大量に覚えたり、ひたすら辞書を引いてリーダーを読むしかないと思っていませんか?
あなたの日常使っている日本語は、外国人にとっては外国語です。その外国語の日本語を覚えるのに、あなたは日本語の単語帳を作りましたか?
例えば、今新聞を読んでいるとします。いちいち日本語の辞書を片手に読んでいますか?
ましてや、本を読んだり、誰かと話をしたり、字を書いたりする時に国文法を頭に入れてやっていますか?
おそらくほとんどしていないのではないでしょうか。
では、どうやって日本語ができるようになっていくのでしょう。
それは、その言葉が使われた時の場面を理解してきたからなのです。
例えば、どういう場面の時に「悲しい」「嬉しい」という言葉が使われたのか理解してきたから(それを、人は自然に覚えて来たといいますが)、覚えたわけです。それは文法的にどうこういうものではありません。
そして、現在小説や新聞などを読む時に、いちいち言葉の1つ1つの意味を理解して読んでいないと思います。
結局、何が書いてあるんだろう、どういう場面で何が言いたいんだろうということのみ、頭において読んでいます。
もし、1つ1つの言葉を辞書の訳のように書けるかといいますと、かなりムリがあると思います。でも、何が言いたいのかは分かります。
この日本語を覚えたのと同じやり方で覚える方法が、場面を持っている英語の長文を覚えることです。それにより、それに含んでいる英単語・熟語・構文・特殊な言いまわしの訳し方、そして英作文力と、一気に本物の英語力がついてきます。
そして、大学受験や英検などに使われる英語長文の中味は、教科書英文に基づいています。つがわ式英文記憶法はその教科書に準じた英文高校3年分を2〜6ヶ月で覚える事ができます。それにより非常に短期間で高校・大学入試英文、英検などの英長文がスラスラと読めるようになります。
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6千語クラスの単語力なら、英検準1級クラスだと思います。少なくとも、2級までは受けた生徒のほとんどが合格しています。
準1級の長文問題はTOEFL・TOEICはそれに準じています。
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なんと言っても、辞書を引かずに予習ができます。文法の問題も、問題英文がスラスラ読めるからどんどん問題に挑戦できます。
それを3〜4回繰り返せば、文法の問題のほとんどが解けます。
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