有名中高一貫校に行けても、難関大学、難関学部に合格できるのは、その一握りです。
もっと「中学生の時にこんな学習ができている子は国公立大医学部に受かって当たり前」というものはないだろうかと追求したコースが、中高一貫コースです。
以下、「将来、医者になりたい」と思っているお子さんを持つお母さんとの対話の形でご案内します。
お母さん:
つがわ式では、中学生の時につがわ式認定の5つの記憶法を身につければ、4~6年後に東大をはじめ、一流大学の好きな学部に合格して当たり前のようになりますと言っていますが、5つの記憶法って何ですか?
津川先生(以下先生):
漢字記憶法・地図記憶法・理科記憶法・数学記憶法・英語記憶法の5つです。
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お母さん:
漢字記憶法って、小学2年生でも「薔薇」が書けたというアレですか。
先生:
そうです。そして、薔薇は漢字検定1級クラスの漢字です。
つまり、私立名門中学校でも漢検3級がなかなか取れないのに、当コースでは小学2年生から漢検1級に挑戦ができます。エリートになれます。
また、どの科目にも漢字があります。
数学では濃度、理科では比熱、社会では大伴家持、橘諸兄など、その漢字が覚えられると、その理解に大変効果を出します。
その漢字が覚えられたら、その言葉は忘れないでしょう。
お母さん:
なるほど。そういえば、子供の頃、漢字の点数のいい子はみんな頭が良かったです。
先生:
逆に考えると、分かりやすいでしょう。漢字が書けないと恥ずかしい思いをしますし、間違えるたびにどんどん自信がなくなっていくでしょう。それが一番、勉強にも精神的に悪いわけです。
どんな漢字も、面白いように覚えられ、学校の先生より漢字が書けたら、友達からも「あいつ、すごいな」と尊敬され、それは大変な自信がつきます。 |

お母さん:
なるほど。では、次の地図記憶法って聞いたことがないんですけど?
先生:
日本地図、世界地図はもちろん、歴史地図まで覚えられている子のことをいいます。
つがわ式では、地図記憶法を開発しており、それを使うと、たちまち地図を覚えてしまいます。
日本地図なら、25分です。
大人の多くも、地図は覚えられていません。
それがスイスイ覚えられ、ニュースで地名が出るたびに、「ああ、あそこの場所でそんなことが起きているのか」と、ニュースまでが理解できます。
その結果は、社会のすべてが理解と記憶ができるようになります。
「関ヶ原の戦い」と聞いても、その場所がよくわかっているとよく理解できます。
そして理解ができると、いわゆる丸暗記と違ってしっかり長く記憶できます。
関ヶ原が日本中のどこかわからない人が聞くと、理解できず、すぐ忘れてしまうでしょう。
ですから、地図を記憶している子は、社会が面白いように理解でき、記憶していけるわけです。
地図記憶法を身につければ、社会は授業を聞いているだけで、中学生の時はもちろん、高校になっても、よく社会がわかり、そして、何よりも、大人になって、強い社会性を持った立派な人間になりやすいということでしょう。(医者になりさえすればいいということではないと思います。) |

お母さん:
つがわ式の理科記憶法って何ですか?
先生:
まず理科が嫌いでは、どうにもなりません。
理科大好き人間になってもらうのが一番でしょう。
そして、大好きなら、よく理解・記憶され、学校でトップが狙え、大学入試ではだんぜんトップの得点がとれるようになるでしょう。
つがわ式では、まず、理科全般の効率のいい記憶の仕方を指導します。
理科のテキストのほぼすべてが記憶されます。
お母さん:
将来、医者でなくても、ノーベル賞がもらえるような学者になるかもね。
自分の子供がそんな大人になってくれればとワクワクしますね。 |

お母さん:
では、つがわ式の数学記憶法って、どんな問題も解ける子にするということですか?
先生:
結果はそうですが、育て方が違います。つがわ式では、オリジナルの数学が大変できる子にする学習技術を開発しました。
学校の先生が出されるプリントを解くだけでなく、もし、お子さんがそういう問題を先生と同じ立場で数学の問題が作れるようになれば、どうでしょうか。
まさに前代未聞ですが、もしできたら、ただ解くだけと違って、数学を根本から理解でき、そして、数学による創造力のあるお子さんになります。
こういう数学力を持ったお子さんになら数学の全国トップも狙えます。
末は、数学のノーベル賞(フィールズ賞)がもらえるようなお子さんになりやすいわけです。
当たり前ですが、中学・高校の数学もだんぜんトップ争いをするでしょう。
完全にできなくても、1つ2つでも問題が作れるようになれば、少なくとも、解くのは簡単になります。
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お母さん:
では、最後のつがわ式の英語記憶法って何ですか?
先生:
中学の最初でつまずいたら、そのあとずっと英語が苦手になるでしょう。
逆に、最初にトップがとれれば、その勢いは、大学入試までいくでしょう。
そして、一番いいのは、英語大好き人間に中学生でなってしまうことです。
つがわ式は、従来のただひたすら繰り返して覚えるだけの学習法にピリオドを打ちました。
英単語でさえ、理解して、記憶していきます。
よく理解して覚えたものは、単に繰り返した記憶と違って、忘れません。
つがわ式ではそのためにスペル記憶法と英文を覚える英文記憶法を開発しています。
学校のテキストの英単語・英文がすべて楽に覚えられたら、テストはトップですよね。
それが中学、高校のテキストの英文でもすべて記憶できるようになります。
最終的には、東大の入試英文でさえ、数十分で記憶ができるようにまでなります。
入試英文のすべてが覚えられれば、ほぼ入試でも満点がとれますよね。
そんなお子さんになってもらうのが、つがわ式の英語記憶法です。
お母さん:
それなら、英検も、小さい時からどんどん狙えますね。
先生:
もちろん、どんどん先に進めます。
中学生で英検2級も可能です。
ちなみに大学入試英文は英検2級の力があればほとんど読めます。満点が狙えます。
お母さん:
すごい!ぜひ、早く5つの記憶法にならせたいですね。
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先生:
ハハ。実は、もうひとつ、お子さんが喜び、お母さんでも大喜びの話があります。
お母さん:
え、何ですか?!
先生:
それは、世の中には、塾や予備校、家庭教師もつけないで、自宅でもほとんど勉強なしで、学校でいつもトップの子って少数ですがいるんですよね。いわゆる「秀才」と呼ばれる子供です。
実は、お子さんも、その「秀才」の仲間にすることができるんです。
もちろん、5つの記憶法を身につければ、学校ではトップクラスになります。
でも、その学習のほとんどを学校でできれば、小学・中学・高校の塾費がいらなくなり、お子さんは放課後に好きなクラブ活動に打ち込んでも、東大や医学部をはじめ、行きたい一流大学、学部に合格できます。いいでしょう。
名前は「つがわ式授業丸ごと記憶法」といいます。
当「中高一貫コース」には、秀才の秘密といえる秀才の共通した授業の聞き方が分かり、実際には、それ以上の成果が出る授業の受け方を伝授します。
お母さん:
「授業丸ごと記憶法」って、塾の授業などにも使えますか?
先生:
もちろん使えます。開成高校の合格クラスのある塾で、その方法で半年で245人ごぼう抜きをして、トップになった実績があります。もちろん、日本一の進学校の開成、筑波大附属駒場の両方に合格しました。
お母さん:
つがわ式の中高一貫コースって、結局エリ―トコースということなんですね。それも本物の。
先生:
はは、エリートだと思います。
世界中からオファーがあると思います。 |