10分後、準備を終えてサドルに跨り乗り出す。颯爽とペダルを漕ぎ出したものの、ペダルが重くて勾配のある旧道の坂道を登れない。
ゲートの左(南)側には小さな鳥居が建っていた。奥には木造の屋根の下に石祠が安置されている。よくわからないが、山ノ神らしい。おそらく林道開削時に祀られたものだろう。とりあえず今日の山歩きの安全を祈願して手を合わせる。
神流川左岸の道は山陰に入っている。気温は依然として−5℃ほど。今日は北寄りの風が強いので、気温よりさらに冷たく感じられる。暫し寒風に晒されながら自転車を転がして行く。
さらにてくてく登って高度を稼いで行くと、右下に本谷の谷筋が見えるようになった。目を凝らすと、琴音トンネルも見える。それから、その左上には針葉樹の多いヤナクボ*の峰が聳えている。
そこから5、60mほど坂を上がって行くと、林道の日陰部分に薄っすら残雪が見え出した。やはり、一度雪が降ったようだ。
そして、栃倉沢*右岸の山腹を南西寄りに進む。このあたりからは、前方に今日歩く予定の尾根筋や三角点峰の御巣鷹山も見えてくる。御巣鷹山のある尾根筋は以前大蛇倉山から眺めたときと同じように幾分地味だ。
暫し前方に御巣鷹山や歩く予定の尾根筋を見ながら進む。
そこからまたコツコツ進んで谷沿いのカーブ地点にさしかかると、横長の看板が見えた。それには、西方向を示して大きな矢印が書かれ、「一号導水路調圧水槽」とあった。それから断面図なども描かれている。
さらに日陰になった林道を北西に進む。このあたりから積雪部分が多くなってきた。林道は多少下り坂もあるが、路面が凍っていて滑るので自転車に乗ることはできない。素人のへっぽこサイクリストは転倒しないように小股で歩いて下るのが精一杯。
そこから路面がカチカチに凍結したところを抜け、少し北寄りに進むと、途中に右下の谷の方を示す矢印看板があった。
そこからまた日陰の林道を西へ進み、栃倉沢最奥の谷付近を過ぎる。カーブ道を北東方向へ折り返して行くと、やがて東側から朝日が当たり出した。
日の当たる坂道を少し登り、途中で南方向をふり返ると、これから歩く予定の県境へつづく尾根筋が見えた。手前にあるピークが支尾根上にある1606m標高点峰らしい。このピークは無名峰のようだが、先ほどからこの林道からは結構目立っている。
この日の当る林道の左上(西側)がまさに本日登る予定の尾根なのだが、高さ5mほどのコンクリート吹き付けの法面になっている。これは素人ハイカーには登れない。今回は自転車で来たので、まずは適当な乗り捨て場所を探しながら行く。


間もなくツガやアセビやシャクナゲなど茂る尾根筋に出る。GPSは1388m標高点付近を示した。しかし、周囲に標石や標杭などの人工物は設置されていない。
ここからは尾根筋を西へ辿る。落ち葉が積もった日陰の地面にはまだ雪が融けずに残っていた。尾根沿いの雑木類は落葉しているので、樹林の枝越しにいくらか見通しがある。左前方(南西)にこれから歩く予定の山尾根、そして、右(北)の樹間に又尾山(ブンキガ小屋ノ頭)あたりの尾根筋が見えた。
この尾根沿いのスズタケはちょうど枯れヤブになっていた。一度花が咲いたらしい。その笹ヤブの中には微かな踏み跡が通っている。シカ道のようだ。
そのうちに地形図の等高線で1490m圏のピークの登りにかかる。ここで傾斜が増してくる。ねくらハイカーのペースはがくりと落ちる。どうも、先ほどの自転車を転がしながらの林道歩きで脚力を使ってしまったらしい。イマイチ調子が出ない。軟弱ハイカーは早くもここで休み休みの登りとなる。
体力不足のヘタレハイカーは息を整えながらゆっくり登る。しかし、途中で我慢できずに立ち止まって小休タイムとなる。
そこからさらに背丈以上のスズタケの枯れヤブになったところを南西へ通り抜けて行くと、間もなくなだらかなピーク地点に出る。1490m峰の山頂だ。
南方にはこれから歩く尾根筋を見渡すことができる。それから、南西には石仏(石仏ノ頭・大黒ノ頭)や弥次ノ平、西にはツギノス(赤火岳)などの上信国境尾根の山々も見えている。
ところで、この山頂には上辺に金属標の付いたコンクリート杭が打たれていた。金属標の表面には+の刻印があり、「図根」・「公共」・「山」・「高360」等の文字も彫られている。それから、管轄の「前橋営林局」の刻字も見える。
休憩後、南西方向へ下る。山頂部から5mほど下ると、木の枝に青いビニールテープの目印が付いていた。やはり、ネットに先人の記録が出ているので、ここを歩く人がいるのは確かだ。
さらに笹尾根を下って鞍部付近に降りる。このあたりにはなぜか樹脂杭が打たれていた。杭の側面には「貸」の字が見える。どうも、普通の境界標ではなさそうだ。よそ者ハイカーには何を示しているのかまったくわからない。
そこから木の根がゴツゴツ出た尾根筋を進む。そのうちに急傾斜の上りにかかるといくらか岩稜っぽくなってきた。
やがてツガの多い日陰のピーク地点に出る。GPSを見ると、1496m峰付近を示した。
そこから雑木林の多い日向の鞍部に下る。このあたりは右(北西)からの風が強く当たって寒い。ここは一時的に左下のシカ道が通っている斜面に下って進む。それからまた尾根沿いをマイペースでコツコツ辿る。
やがてスズタケが疎らに生えた急斜面の登りになる。脚力が衰えた弱小ハイカーにはこの直登はちょっときつい。ひとまず右(西)の日陰の斜面に少し巻き気味に登る。
そこを登り切ると左下(南東)の樹間に延長林道*が見えた。やはり山腹道が通っていた。
そこを下った小鞍部からは1594m峰への登りになる。再び急傾斜の尾根ルートを辿る。

ところで、4月に歩いたときに、この峰の西側直下の山腹には新たなトンネルの掘削現場があり建物やクレーンなどがあったのだが、今回その現場を上から覗き見ると、建物やクレーンはなく更地になっていた。工事は終了したらしい…。
そこで岩稜を直登して行くと、いくらか見通しが利く岩場に金属標付きのコンクリート杭が打たれていた。1490m峰にあったのと同じタイプなので、図根点の金属標らしい。営林関係者は1594m峰の山頂ではなく、この南側の岩尾根に図根点を設置したわけだ*。
鞍部を過ぎるとまた急斜面の登りになる。この付近ではちょうど太陽に向かって進む。ヘタレハイカーはすでにバテ気味で小股でゆっくり登るしかない。

さらに尾根沿いを登って行くと、前方に苔が生えて登りづらそうな斜面が出てきた。そこで、適当に左側の山腹に巻いてみる。しかし、即座に背丈以上のスズタケのヤブに嵌まり込んでしまった。ルートの選択を誤ったようだ。
そこからまた倒木のある少し荒れた尾根筋を登る。倒木の中にはサルノコシカケ科の茸が生えたものが多い。尾根沿いのスズタケのヤブには薄っすらシカ道が通っている。このあたりにも糞が多いので、相当数が生息しているようだ。
そこから少し下り気味に進むと前方に山影が間近に見えてきた。1747m峰らしい。
小休後、さらに南東へ登って行くと、少しヤブめいた平坦部に出る。多分、1747m峰の山頂部だ。尾根沿いの樹木にはオレンジ色のビニール紐の目印が1本付いていた。今までこの目印は見たことがないので、県境または御巣鷹山から来た人が付けたものらしい。




そこで傍らの立木を見ると、MHC(前橋ハイキングクラブ)の県境歩き隊の木製標識が掛かっていた。それから、側の枯木にはブルーシートの切れ端に山名が書かれたもの付いていた。ここが長野県境の「舟留(フナドメ)*」という1815m標高点ピークの山頂だ。山頂付近には、標識以外に例のオレンジ色のビニール紐や各種テープ類の目印も多数見える。4年前ここに来たときはテープやペンキマークくらいしかない地味な感じの山頂だったが、今回は何か人気(ひとけ)のある山頂になっていた。
休憩後、県境線のルートを西へ辿る。ここからが本日メインの上信国境の尾根歩きとなる。計画としては石仏(石仏ノ頭・大黒ノ頭)あたりまで行こうと考えているのだが、冬の日は短いので行けるかどうかわからない。時刻はすでに正午を過ぎているので難しいかもしれない。ここも出たとこ勝負で行くしかない。
このあたりは歩きやすいのでペースを上げようと試みる。しかして、体力不足のポンコツハイカーにその余力はない。小股でノロノロ行く。
また、そこから南東方向をふり返ると、再び大蛇倉山*方面が見えた。このあたりからは大蛇倉山北側の急角度に切れ落ちる県境付近の稜線がかなり際立っている。
そこからは笹が刈られたルートを進むようになる。このあたりは以前は深い笹ヤブになっていたそうだ。営林関係者が簡易的に切り開いたらしい。ルート上には雪が結構残っていた。
ルートは一時的に県境から外れて長野県側のカラマツの植林地を下るようになる。笹刈りされた道は放置された間伐木によって一部不明瞭になっているので、それらを乗り越えながら進む。途中、荒れた笹地でルートを見失う。しかし、適当に笹を漕いで行くとすぐにシカ道のような踏み跡が見つかった。
笹地に切り開かれた尾根道を西方向へ登って行くと、いくらか展望のある地点に着く。前方には石仏・弥次ノ平方面へつづく山尾根、後方には大蛇倉山が見える。GPSは1766m地点付近を示した。ここで小休止。
休憩後、南西寄りの方向に下る。この付近では笹が背丈以上になっているところもある。しかし刈り払い道が通っているのでハイキング気分で歩くことができる。風は弱く暖かい。
そこからなだらかな鞍部に下ると、長野県側の斜面に笹刈りされた区画が見えた。そこにはグラスファイバーの支柱や樹脂ネットなどが設置されている。よそ者ハイカーは何のためのものかわからない。
鞍部からまたダケカンバなどの雑木類が多い斜面を登る。脆弱ハイカーは脚に痛みが出ないようにゆっくり行く。このあたりには番号のあるコンクリート杭が打たれていた。境界標らしい。
そこからまた西へトボトボ進む。4、5分ほど尾根筋を登ると前方にいくらか岩場っぽい感じのところが見えてきた。
本当にここが山頂かいなと思ってその先へ進むと、何やら古い感じの石柱が地面に倒れていた。石柱の側面には「補點」という刻字が見える。アレ、これは先人のネットの記録にあった山林局の補点の標石だ。ということは、やはりここが1847m峰の山頂だ。
この1847m峰は南側の見晴らしがいい。上信国境線上の大蛇倉山や高天原山(所並ノ頭・蟻ヶ峰・蟻ヶ峠)方面がよく見える。それから、三川左岸の山尾根の後方に奥秩父の山並みを見通すことができる。
ところで、この山頂部には補点の標石から5、6mほど西側に境界標のコンクリート杭や別の御影石の標石が設置されていた。そして、この標石の側面にはなぜか「主」という字が彫られていた。
休憩後、次の等高線で1800m圏のピークへ向かう。地図の県境線はこの1847m峰から北へ向かっているのだが、北西側に踏み跡があるのでそちらに下ってみる。少し下ると、立木に古いビニール紐が付いていた。先人の目印があるということでで、この尾根ルートで間違いないだろう。安心して下る。
これは山頂に引き返さないとダメか…。しかして、バテバテのへタレハイカーが山頂へ登り返すにはちょっときつい。
途中から少し下り気味に進むと、間もなく尾根の鞍部に着く。GPSは1847m峰北側の県境付近を示した。ねくらハイカーはここから再び県境ルートを北へ辿る。
そこから尾根沿いをゆっくり登って行くと、途中、細い踏み跡が左の山腹へ分岐しているところがあった。ここは県境線を忠実に辿るのが目的なので、尾根ルートをそのまま北へ進む。

周りの樹木に先人が付けたような目印はないので、自分の勘で適当に下ってみる。しかして、岩場のようなところから5、6m下ると、シャクナゲのヤブの中を下るようになった。ヤブの中には人が歩いたような踏み跡はまったくない。どうも、ルートミスらしい…。
県境付近のスズタケのヤブにはシカ道のような微かな踏み跡が通っていた。まずはその踏み跡を追う。このあたりはいくらか積雪していた。地形図を見ると、県境線は次の1754m地点で西方向へ曲がっている。とりあえずGPSで確認しながら踏み跡を辿る。笹ヤブの中には倒木などもあるので適当に避けながら行く。
穏やかな午後の日差しを受けながら県境の尾根筋を西へトロトロ進む。そのうちに前方の樹間に石仏東側にある等高線で1860m圏のピークが見えてきた。
途中でまた左後方(南)をふり返ると、先ほど下りでミスった1847m峰と1800m峰が並んで見えた。
さらに胸丈ほどの笹地を西方向へ進んで行くと、やがて周囲の笹が刈り払われていくらか見通しのある地点に着く。等高線で1710m圏のピークだ。
立派な標識なのだが、ねくらハイカーとしてはこの地点に「会所(カイジョ)」の標識を付けるのは問題だと思う。フジオカ.T.K氏は、おそらく昭文社の地図やネットの記録等を参考にしてこの1710mピークに標識を設置されたのだろう。しかし、ここは「会所」という地点ではない。「会所」は現行の地形図で破線道のルートが通るここから少し北側の鞍部付近をいう*。先人が付けた標識ということで、よそ者ハイカーが勝手に撤去することはできない。ここはそのままにして、小休後、その「会所」という北側の鞍部へ下る。
薄っすら積雪した踏み跡を北西寄りに少し下ると、やや荒れた感じの笹ヤブの平坦地に降りる。ここが、いわゆる「会所(カイジョ)」だ。現行の地形図の等高線で標高1700m付近。ここは昔の上州と信州を結ぶ峠道が通っていたという。陸測図や現行の地形図等にそのルートが破線で描かれているが、早い時期に廃道になったらしい*。よくわからないが、「会所」という漢字表記から考えると、昔ここで上州と信州の物産品の取り次ぎが行われたのかもしれない。
時刻はそろそろ午後2時半。ここから石仏の山頂へ進むと、群馬側の中之沢林道の方へ下る頃には途中で日が暮れてしまう。当初の計画としては石仏に登ってから再び東側の1860m峰に戻り、そこから地図の破線道が通る群馬側の支尾根に下って中之沢林道へ降りようと考えていた。とうの昔に廃道になった地図の破線道のルートは、ここから右(北西)の群馬側の山腹に通っているわけだが、実際やはり背丈以上の笹の密ヤブ帯になっていて踏み跡らしきものはまったくない。この「会所」地点から地図の破線道ルートを辿ることはかなり難しい感じがする。
背丈ほどの笹ヤブの中に付けられた県境ルートをGPSで確認しながら登る。軟弱ハイカーはすでにバテバテ。脚も攣り気味なのでゆっくり登るしかない。それでも我慢できずに途中で小休止。このあたりは山陰に入っているので気温は1℃に下がっていた。
ひと息ついてから県境を外れ、群馬側のヤブの斜面に下る。尾根状になっていないフラットな斜面なので、GPSやコンパスで方向を確認しながら北東へ下る。多少積雪してるが、県境付近より少ない。
そのうちに雪が消え多少尾根っぽくなってきた。さらに下ると、傾斜は緩やかとなりスズタケが見え出した。そこからはシャクナゲと笹が混生した尾根ルートを進むようになる。笹地にシカ道が通っているので幾分歩きやすい。
1642m地点から樹林帯をさらに北東側に抜けると急傾斜の下り斜面になった。右(東)側に地形図には出ていない枝尾根が延びているが、ここはGPSやコンパスに従って北東側のフラットな斜面に下る。
そこからまたコブ状の小ピークを過ぎてヤブ尾根を下って行くと、突然前方が岩壁になった。岩壁は10mから15mほどの高さで垂直に切り立っている。地形図には出ていない岩稜だ。これはねくらハイカーには登れない。岩壁はそこからずっと下の方までつづいている。どうも、巨大な岩稜帯になっているようだ…*。
ここは右(南東)側の斜面に下れるので、そちらに巻く。まずは岩壁の基部に沿って東方向に下る。傾斜は結構急だが落ち葉の積もった土の斜面なので何の問題もない。


ここはひとまず北東側の1362m峰に登ってみる。この標高点ピークは昭文社の地図には「鎌ヶ山*」という山名が記されている。もしかすると、何かの標識があるかもしれない…。
そこからまた北側へ下ってスズタケの枯れヤブになった小鞍部に降りる。尾根ルートはさらにつづいているがこれ以上進んでもしょうがない。ここからは尾根を外れて右下(東)に下る。
そこからは夕闇迫る林道を東の本谷方面へ進む。別段急ぐ必要はないのでゆっくり行く。林道沿いからは本日歩いたカマガ沢右岸上流部の山尾根や上信国境尾根を眺めることができる。
前方に上信国境尾根、左下にカマガ沢の谷筋を眺めながら下り気味に進んで行くと、やがてカマガ沢支流の土橋地点にさしかかる。そこには立派な高床式の観察小屋(「カマガ沢支流観察小屋」)が建っていた。夏場に野生動物などを観察するための施設らしい。よそ者ハイカーには施設がどのように使われているのかまったくわからない。
そこからまた水洗トイレが併設された建物群(「第2自然探査基地」)を眺めカマガ沢本流の土橋を渡る。この地点にも無人の観察小屋(「カマガ沢本流観察小屋」)が1棟建っていた。
そこからは電柱が立つ林道を進む。カマガ沢右岸の山腹を北東へ5、6分行くと、1594m峰(下イセ岩)の真下付近に着く。この1594m峰北西側の山腹には別のトンネル道*が貫通している。4月にここを歩いたときは、まだ掘削工事中のため、林道沿いの埋立地広場には作業小屋や資材搬送用の門形クレーンや倉庫などが建っていたのだが、今回は小さなプレハブ小屋と工事に使用された変電施設が残っているだけでクレーンや他の建物はすべて撤去されて更地になっていた。やはり、掘削工事は夏場に完了したようだ…。
そこを過ぎて1388m標高点付近の山腹を南西方向に曲がって行くと、ほどなく午前中尾根に取り付いた法面付近となる。このあたりは多少の月明かりになっていた。| 日程 | 2010年12月18日 (土) |
| 天候 | 晴れ 北または北西の強風 |
| 行程時刻 | 本谷林道旧道駐車地点(美人平橋付近)6:53→(自転車を転がし新道へ)→(本谷左岸の中之沢林道へ)→中之沢林道本谷側出入口ゲート6:55〜6:57→(上り坂多い中之沢林道を自転車で西へ、途中小休数回、計15分強)→自転車乗り捨て地点(栃倉沢左岸山腹付近)8:25〜8:40→(林道を徒歩で北東へ)→尾根取り付き地点(1388P南西側付近)8:45〜8:46→(斜面を北東へ)→1388m地点付近 8:52〜8:54→(尾根ルートを西へ、途中休憩3分)→主尾根合流地点9:15〜9:16→(南西へ)→1490P(「高360」図根点ピーク)9:17〜9:25→1496P 9:40〜9:42→(南西から南へ、途中休憩5分)→(途中から西へ)→1594P(下イセ岩)10:13〜10:23→(東へ下って尾根ルートを南へ)→1594P南面鞍部(「高361」図根点)10:26〜10:28→(途中、休憩5分)→(南東へ)→(途中、斜面を左に巻いてタイムロスあり、休憩3分)→(尾根ルートを南東へ、途中休憩5分弱)→1747P 11:25〜11:28→(南西へ)→(途中、小休あり)→舟留(1815P)11:53〜12:12→(県境を西へ、小休あり)→1766P 12:43〜12:50→(途中、3分休憩)→1847P(山林局補点ピーク)13:20〜13:30→(北西に下ってルートミス)→(山腹を東へ)→1847P北側鞍部(県境)13:40〜13:42→(県境を北へ)→1800P 13:50〜13:52→(北西に下ってルートミス)→(東へ)→1800P山頂部北側付近13:56→(北へ)→1754m地点付近 14:00?→(踏み跡を北へ辿ってルートミス)→(南西へ戻り)→県境付近 ?:?→(県境を西へ)→1710P 14:17〜14:22→(北西へ)→「会所」(1700m付近県境鞍部)14:23〜14:27→(北西へ、途中3分休憩)→1860P東側1790m県境付近(群馬側下降地点)14:42〜14:45→(県境を外れ北東へ)→(尾根沿いを北東へ)→1642P 15:15〜15:16→(途中、休憩5分弱)→(途中から岩稜帯を巻いて東へ)→(山腹を北へ)→(再び尾根沿いを北東へ)→1362P(鎌ヶ山)16:10〜16:13→北側小鞍部16:15→(東側の斜面に下る)→中之沢林道下降地点(1362P北東側付近)16:17〜16:20→(中之沢林道を本谷方面へ)→カマガ沢支流[土橋]16:27〜16:30→カマガ沢本流[土橋]16:47〜16:48→「中之沢自然探索エリア」西入口16:56→御巣鷹山トンネル(群馬側出入口)付近16:56〜17:00→作業用連絡トンネル(?)地点(1594P北西側付近)17:06〜17:07→扉付き分岐林道トンネル地点(1496P北側付近)17:17→中之沢林道中之沢支線分岐&主尾根分断地点17:22→(本谷側へ)→尾根取り付き地点(1388P南西側付近)17:33→自転車乗り捨て地点17:36〜17:46→(下り坂多い林道を自転車で東へ)→中之沢林道本谷側出入口ゲート18:41→本谷林道旧道駐車地点18:42 |
| 備考 | ♦この記録では、HP「等高線の狭間から」・「山ノ中ニ有リ」・「山が一番」の記録および太田山岳会(ota alpine club)のブログの記録を拝見し、参考にさせていただきました。 ♦上の行程時刻において、中之沢林道沿いある「中之沢自然探索エリア」の各観察小屋・探索基地等はすべて省略しています。 |
◇ T N H C ◇