川化林道からかまど倉・川化山



 今年(2007年)は記録的暖冬ということだが、1月上旬には関東北部で雪が降り赤城山あたりも白くなった。ねくらハイカーの住んでいる平野部ではまだ雪が降っていない。標高の低い山の積雪は少ないようだが、軽装のハイカーが出かけるにはちょっと気が引ける。そこで、栃木県の低山ならまだ積雪もなく歩けるだろうと、栃木県在住の方々の山のサイトを覗いてみた。すると、掲示板に1月中旬頃に鹿沼市近辺の里山を縦走している記録があった。その中には以前ヤマケイのガイドブックなどに載っていた「かまど倉」という山も含まれていた。

 かまど倉は南側が岩壁になっているので、南側から登るには岩登りの苦手な者には難しいようだ。栃木の山のガイドブックや他のネットの記録等を拝見すると、岩壁を巻く道や東側からの一般コースもあるとのこと。そこでねくらハイカーもそれらの記録を参考にして、東側の川化林道から登ってみようと1月下旬に出かけてみた。
 鹿沼付近の山野はやたらにゴルフ場や植林地が多いという印象があるので、ねくらハイカーはこの近辺の山にあまり登ったことはない。この付近で登ったことのあるのは古賀志山と石裂山くらいだ。

 この山は、ガイドブックなどによると、山頂南側直下の大岩壁が麓からぱっくり口を開けたような竈状に見えるので「かまど倉*」と呼ばれるようになったらしい。そして北東側にある三角点ピークの川化(かわばけ)山といっしょに登られているようだ。

(*倉は岩場や岩壁を意味する「クラ」ということだろうか。)
上日向付近からかまど倉方面  国道293号の途中から交通量の少ない県道に曲がって鹿沼市方面へ向かう。大芦川左岸沿いの県道を北へ向かって行くと、途中の上日向の交差点付近から灰白色の岩壁を持つ山が見えた。かまど倉の山だ。

 かまど倉の岩壁へ直登する南からのコースは古峰原街道の引田橋付近から登るようだが、今日は東側の川化林道から登る予定なので、一旦鹿沼の市街地へ向かい、東武日光線沿いの県道を北西方向に走る。

 見野の交差点を過ぎて少し走り、川化下バス停付近を左折して細い道に入る。そして日光線の踏切を渡る。さらに黒川に架かる橋を渡って川化地区の細い道を進むと、右に大川化林道の分岐を見る。そこはそのまま植林地に入る道(川化林道)へ進む。

 1車線幅の日陰の林道をノロノロ行くと、駐車スペースのある墓地を過ぎた。駐車するか少し迷うが、ネットの記録では他にも駐車スペースがあるということなので先に進む。路面は悪路となり、すぐに川化支線の看板のあるY字路に着く。

 ネットの記録では右の林道沿いに駐車スペースがあるようなので右へ入ってみる。しかし、すぐに路面はゴツゴツしてきてねくらハイカーのオンボロ車では無理な感じだ。仕方ないので、バックでY字路まで戻り林道を墓地の方へ引き返す。途中、小さなコンクリート橋を渡った路肩付近に少々ヤブだが駐車できそうなスペースがあるので、墓地まで戻らずにそこへ駐車してみる。
川化林道支線(左)分岐、右はかまど倉への一般コース  気温は5℃ほどで、この時節としてはそれほど寒くはない。さっそく山歩きの準備をして先ほどのY字路分岐まで進む。

 分岐地点に設置されたゴミ捨て防止を呼びかける看板には、右方向を示す矢印に「かまど倉」とマジックで書き込みされていた。つまり、右が一般コースというわけだ。

 今日はかまど倉の岩壁を見てみたいので、南東尾根を登らないと意味がない。そこで左の川化支線の方へ進む。

林道分岐、246m地点(?):直進  路面は本線よりこちらの方が良好で、作業車両が通行した轍が見える。川化支線の道を少し行くと、左側に待避所のような平地の駐車スペースがあった。先ほど左へ曲がってここへ駐車したらベストだったのだが、惜しいことをした。駐車地に戻ってここに駐車し直しても時間の無駄ということで、林道を先に進む。

 間もなく林道が左(南)へ分岐する地点に出る。地形図の246m地点らしい。かまど倉南東尾根の398m地点へ向かうにはここを左折した方がいいのかもしれない。しかしここは左へは遠回りになるような気がするので、南西へ直進気味に進む。

次の分岐:右へ 作業道左側の植林地を登る  すぐにまた林道の分岐地点になる。どっちへ進めばいいのか少し迷う。当初は398m地点へ登ろうと考えていたのだが、ここまで来るとかまど倉南東尾根ならどこでもいいということで、ここは路面が新しい右(北西)へ進む。

 すぐにキャタピラの跡が残る荒れた作業道となる。少し進むと、右の斜面に重機が通ったキャタピラ道が延長しているところに来た。ここは植林地の作業道をダラダラ辿っても仕方がないので、その地点から左の間伐跡が見える斜面に取り付いて、スギの植林地を適当に登る。

尾根筋はやがて雑木林となる  斜面を登るとほどなく尾根状になったので、そこからは西方向へ辿る。

 尾根筋をトロトロ登って行くと、やがて雑木の茂る明るい尾根になった。南西尾根までずっと殺風景な日陰の植林地を登るのだろうと予想していたので、ラッキーだ。

 雑木林の尾根をそこから5分ほど登ると、いくらか見通しのきくところに出た。そこで少し休憩してみる。

かまど倉南東側の枝尾根から北東方向に川化山(奥中央) 枝尾根から南東方向、398P南東側の400Pあたりの山並み  近くには古いボトルタイプのアルミ缶が捨ててある。誰かここを登った人がいるようだ。

 そのあたりから右(北東)方向を見ると、尾根の向こうに小さなピークが出ている。方向からすると、川化山のようだ。また南東の方向をふり返ると、立木越しに薄っすらと山影*が見えた。

(*後で調べてみると、かまど倉南東尾根の398m地点の南東にある等高線400mほどのピークらしい。)

尾根筋に枯木の倒木  明るい雑木林の尾根筋には針葉樹のツガやモミの幼木も疎らに生えている。周りはすべてスギやヒノキの植林地になっているのに、何でこの尾根だけ植林されていないのか不思議だ。私有地の境界にでもなっているのだろうか。

 そのうちに傾斜がいくらか急になり、ヒノキや雑木類の灌木でヤブになったところをえっちらおっちら西方向へ登る。

かまど倉南東尾根出合(470m付近)  それから多少岩がゴツゴツしているところを登って行くと、やがてヒノキが茂る日陰の南東尾根に出る。

 そこは尾根のコブ状になった地点*でどこなのか特定できない。でも、かまど倉の山頂部にかなり近い感じだ。尾根上にはハッキリした踏跡は見えないが、付近一帯は植林地になっているので多少なりとも歩かれている気配がする。

(*後に地形図などで推測すると、大体かまど倉南東尾根上の等高線470m付近。)

前方に大きな岩のような岩稜 右(東)に巻く、リボンの目印あり  少し休んでから尾根筋を北西へ辿る。コブ状の地点を下り登りにかかると、大きな岩のような岩稜になっていた。これがガイドブックやネットの記録にあった大岩*らしい。

 ここは右(東)に巻いて行くと、立木にピンクリボンなどの目印が付いていた。やはりこの尾根を歩く人が多いのかもしれない。急斜面になった植林地を慎重に辿り、どうにか大岩上の尾根に上がる。

(*地形図のかまど倉南東尾根上の等高線480m付近の岩稜。)

南東尾根岩壁直下から左上方向 岩壁直下から右上方向  そこから岩の多い尾根筋を北西へ登りひとつコブを越えると、かまど倉の岩壁直下の地点(等高線490m付近)に着く。麓の大芦川沿いから見えた岩壁は左上にあるようだが、樹木が茂っていてよく見えない。急傾斜の南面に下ってみれば多少見えるかもしれないが、そこまでして見物する気はない。

 岩壁直下の南東尾根の地点から右(北東)に微かな踏跡が見える。岸壁を巻く道のようだ。

岩壁右側基底部の登路(?)  ところで、ガイドブックなどには岩壁上部に登れるということなので、岩壁右側の落ち葉が溜まったルンゼっぽいところをちょっと登ってみる。1月中旬にこのあたりの里山を縦走した方もここを下ったのかもしれない。

 最初は立木を掴みながら何とか登れたが、中ほどあたりになると補助となる立木もなくなり危険な感じになってきた。

 岩登りの得意な方から簡単に登れそうな岩場だが、最近とみに足腰や腕が弱っているねくらハイカーには補助なしではちょっと厳しい。

岩場の中段下付近から上方向、この上のあたりで退却  少し迷ったが、やはり安全第一ということで、ここは無理をせずに退却と決め込む。落ち葉の岩場には空き缶なども見えるので、やはりここが登路になっているようだ*。

(*後日、ネットでこの岩場を登った記録を探していたら、驚いたことに、「高原山探訪」のサイトのYさんが数日前にこのあたりの岩場を登られ北西側へ縦走している記録をご自身のブログ「山野跋渉・史跡探訪」にアップされていた。それを拝見すると、やはり岩登りの得意な方なら容易に登れたようだ。)

右の北東方向に微かな巻き道あり 左側に岩壁を見ながら北東へ進む  そこでゆるゆると岩場を下り、巻き道の地点に戻る。そこからは北東方向に微かな踏み跡を辿る。目印のテープ類が付けられているので迷うことはない。

 左側にかまど倉山頂部の白い岩壁を仰ぎ見ながら植林地の斜面をトラバース気味に登る。ピンクリボンの目印付近から左(北)へ登り返して行くと、斜面上部に尾根が見えた。そのあたりから倒木などもある急斜面を西方向へ登る。傾斜は急だが踏み跡はしっかりしていて安心して登ることができた。

登りついた尾根地点、左に東側展望台あり 東側展望台から次石山・古賀志山方面  尾根へは直登せずに踏跡を辿って途中から南方向へ登って行くと、また立木にピンクリボンの付いた尾根状の地点に出る。その地点から左に行ったところに見晴らしのある岩場*があった。

 そこからは東に次石山や古賀志山の山並みが見えた。それから、南西には二股山も見える。今日はいくらか北西の風が吹いているが、遠方は多少霞んでいる。

(*かまど倉東側展望台)

かまど倉山頂、三角点付近 山頂部南西側から羽賀場山方面  一息入れてから小さな尾根筋を北西へ登り返して行く。すぐに山頂部の主尾根に出る。そこから3、4m左(南)へ進むと三等三角点と山名板の標識が設置されているところに着いた。かまど倉の山頂(557m)だ。標石のある山頂は多少の樹木で覆われているので見晴らしがない。

 そこで見通しのきく南西側へ進むと、北西の木立越しに羽賀場山方面が見えた。その後方には日光連山の山並みも見えるが、いくらか雲がかかっている感じだ。

南東尾根の祠  そこからさらに山頂部の尾根筋を南へ下る。途中に祠があり、その先へ進むと南東尾根先端の展望台(南側展望台)に出る。

 そこからは東から西にかけての眺望が素晴らしい。次石山・古賀志山方面はもちろんのこと、二股山と大芦川に架かる引田橋まで一目瞭然だ。南東方向には「天狗山」と呼ばれる三角点ピークも見えた。この展望台は大芦川の麓付近から灰色に見えた岸壁の真上に位置しているらしい。

祠付近から二股山方面、右下方向に引田橋  この展望台付近ではいくらか北西の風が吹いているが、日差しがあるので暖かい。気温は13℃ほどになっていた。暫しのどかな里山の風景を眺めながら休憩する。

 遠方の山麓付近を見ると、ゴルフ場が至るところにあるのがわかる。栃木は「ゴルフ場のメッカ」といわれるが、この鹿沼市近辺はその呼び名に相応しいくらいにゴルフ場が多い。まぁ、東京・埼玉からの交通の便がいいということだろうか…。

展望台先端部直下の岩場  それはさておき、この展望地の南東側先端がどうなっているのかハラハラしながら岩場を下り覗いてみた。

 岩壁の真下には岩峰のような岩場が見える。先ほど退却した地点からさらに登ると、あの岩場の上に行けるのかもしれない。

 しかし、まぁ、断崖絶壁になっていてスリルのあるところだ。ねくらハイカーは眺めるだけで十分だ。

北側展望台付近 植林地を北へ  小休後、展望台から北側の山頂部へ戻る。三角点を過ぎて尾根沿いを北東寄りに進んで行くと、山頂部北側にまた古賀志山方面が見える展望地(北側展望台)に出る。そこから右下の南東斜面をよく見ると、午前中に植林地から上がってきた雑木林の尾根筋が見えた。

 その展望地手前を北へ下る。植林地の日陰に入ると、たちまち気温が下がり6℃くらいになってしまった。いくらか西側から風が当たるので、肌寒い感じだ。

笹ヤブの前方に高圧線の鉄塔  かまど倉山頂部の北側にある小ピークを左寄りに下り、面白味のない植林地の尾根を北方向へ進む。立木には目印のビニール紐などが付けられていた。

 木の根で凸凹した急斜面を下って行くと、左側が雑木林になり羽賀場山も木立越しに見える。さらに進むと篠竹のヤブになり、前方に高圧線の鉄塔*が現れた。刈り払いされた道を抜け鉄塔真下で一息入れ、そこから東側の巡視路を下る。

(*東京電力新栃木線221号鉄塔)

右側の雑木林越しに川化山  巡視路は尾根を外れてそのまま東へ下って行くので、すぐに左側のヤブへ曲がる。ヤブの入口には目印になるものは付いていなかった。付近をよく見ると、ビニール紐などが落ちている。巡視路を管理する方が目障りなので立木から取り去ってしまったようだ。

 しかし、目印のないのはそこだけで、ヒノキの植林地に入って尾根沿いを進んで行くと、再びビニール紐などの目印が多数見えるようになった。

 緩い下りの尾根沿いを北東へ進んで行くと、右側が雑木林となり前方に山並みが見える。これから向かう川化山のようだ。

440P付近から川化山  そこから急な斜面を下って鞍部に降りる。再び見通しのない日陰の植林地に入り東方向へ登る。このあたりでは風が当たり少し冷たい。

 間伐木が散乱したところを過ぎ北東へ登ると、なだらかな小ピーク*に着く。この付近では東側が雑木林になっているので多少見通しがきく。北東方向に間近になった川化山が見える。

(*221号鉄塔と川化山三角点の中間付近にある等高線440mほどのピーク)

見晴らしのある岩場 岩場から南方向、二股山(左後方)・かまど倉(中央)  そこからは北へ下り気味に進む。やがて登りにかかり北東方向へ進む。このあたりの尾根には頭部が赤色の樹脂杭が打たれていた。私有地の境界を示すものだろうか。

 そして大きな岩がある小鞍部に下り、岩の多い尾根に登り返す。すぐに尾根筋は尖った岩場になる。赤テープなども見え巻く道もあるようだがそのまま登ると、見晴らしのよい岩場に出た。

北西方向に羽賀場山、その右後方に笹目倉山と男体山 北西から北方向、後方に笹目倉・鶏鳴・石尊、最奥に男体・大真名・小真名・女峰・赤薙  その展望地からは北西に羽賀場山が見え、その右後方に笹目倉山や男体山が見える。さらに笹目倉山から右には鶏鳴山や石尊山につづく山尾根もバッチリ見えた。

 それから男体山の右にも女峰山・赤薙山へ連なる日光連山を望むことができた。また、南には二股山や先ほど登ったかまど倉の山影もよく見える。

川化山南尾根  暫し遠方の山々を眺めた後、再び植林地を東北東方向へ登る。尾根筋は急峻な登りになるが、すぐに右(南東)へ巻くトラバース道となる。

 植林地の斜面を横切って行くと間もなく南尾根に出る。その地点にはピンクリボンの目印が付いていた。そこからは北へ登る。

 岩が出ているところを左へ巻いて登って行くと、やがて岩の多いヤセ尾根になってきた。

川化山山頂  それから樹木の枝が少しヤブめいている岩尾根沿いを北東へ登ると、ほどなく山名板の標識と四等三角点のある川化山の山頂(497m)に出る。

 川化山の山頂部は樹木に覆われているので展望はそれほどない。東側の樹間に次石山や古賀志山がわずかに見える程度だ。日陰の部分が多いので気温は5℃ほど。風は当たらないが暖かくはない。

 山頂からさらに北側へハッキリした踏跡がつづいていた。ここを歩く人も多いようだ。展望がないので、新しい感じの標石や山名板などを見物して南へ戻る。

 南の尾根筋をピンクリボンの地点まで戻る。登山道の踏跡はここから北西へ折り返して行くが、南尾根が面白そうなのでそのまま尾根筋を下ってみる。左が雑木林、右がヒノキの植林地の尾根を30mほど南へ下って行くと、たちまち崖のような急斜面になってしまった。

 南尾根を登り返すのも面倒なので、ヒノキの植林地を北西方向へトラバースして行く。すぐに南西尾根の見晴らしのよい岩場付近に戻ることができた。
440P山頂付近から南東方向  そこからは岩場をちょっと巻いて下り、小鞍部から植林地の道を南へ辿る。やがてなだらかな440m峰の山頂部に出る。

 ネットの記録では、ここから南東へ下れば巡視路の道を通らずにショートカットできるということなので、コンパスを出して正確に南東方向へ下る。

 雑木林の緩やかな感じの尾根は、すぐに針葉樹の植林地になる。間伐などが行われた尾根筋はそのうちに傾斜も急になってきた。

植林地の尾根筋を南東へ下る  日陰の植林地は下草などが生えていないので歩きやすいが、山尾根の陰に入ると急に薄暗くなってしまう。いかにも物淋しい感じだ。

 間伐木がいくらか放置されたところを下って行くと、間もなく右下に沢のせせらぎが聞こえてきた。そして傾斜も徐々に緩くなってくると、斜面に下草が現れヤブめいてくる。

 ヤブを避けて歩きやすいところを選びながら下って行くと、下の方に林道の合流地点が見えた。そこで左側の作業道のような道に降りて右へちょっと進むと、かまど倉への一般コースになっている林道(川化林道)に出る。

林道を南東へ  そこからは岩でゴツゴツした路面の道を南東方向へ下る。いくつか作業道や鉄塔への巡視路が分岐したところを通って小さな沢沿いの道をてくてく行くと、ほどなく川化支線の分岐地点に着いた。そこを左へ進んで、午前中出発した駐車地点に戻る。

 今日はかまど倉の岩場を登れなかったが、まぁ、自分のレベルに合った安全第一の山歩きということでヨシとしよう。


日程2007年1月25日 (木)
天候晴れ 北西の風
行程時刻林道わき駐車地点10:01→Y字路(川化支線分岐)10:03→(左の支線へ)→246m地点(?)分岐10:09〜10:11→(直進)→Y字路10:13〜10:14→(右へ)→左側植林地取り付き地点10:20→(枝尾根沿いを西へ、途中で数分休憩)→かまど倉南東尾根出合(470m付近)10:48〜10:53→(北西へ)→大岩(480m付近の岩稜)10:54〜10:56→(東側を巻く)→(大岩上へ戻りタイムロス)→(北西へ)→かまど倉大岩壁直下(490m付近)11:05〜11:08→(右側の岩壁沿いを登る)→(途中で退却し戻り)→岩壁直下11:17→(巻き道を北東へ)→(北へ)→(西へ回り込んで、途中から南へ)→かまど倉東側展望台11:30〜11:37→(北西へ)→山頂部主尾根出合11:38→(南西へ)→かまど倉三角点11:38→山頂部南西側付近11:39〜11:45→(南東へ)→かまど倉南側展望台11:46〜12:02→(戻り)→かまど倉三角点12:03→(北東へ)→かまど倉北側展望台12:05〜12:07→(北へ)→新栃木線221号鉄塔12:23〜12:25→(東へ下り、すぐに左へ)→(北東へ)→440P付近12:43〜12:46→(北東へ)→川化山南西側の小鞍部12:54→見晴らしの岩場12:58〜13:03→(南東へ)→川化山南尾根折り返し地点13:07→(北へ)→川化山13:15〜13:25→(南へ戻り)→南尾根折り返し地点13:28→(南尾根をそのまま下る)→(途中で下降不可、タイムロス)→(北西へトラバース)→見晴らしの岩場13:35〜13:37→440P付近13:46〜13:50→(南東へ)→林道出合14:02〜14:04→川化支線分岐14:13〜14:14→駐車地点14:16
備考♦この記録では「栃木の山紀行」、「日光連山ひとり山歩き」、「しろうと山ヤの部屋」等のHPの記録や掲示板などを拝見し、参考にさせていただきました。また、ヤマケイや随想舎の古い版のガイドブック等も参照しました。
♦かまど倉の岩場については、実際に登っていないので上部がどうなっているのかわかりません。やはり、一般者用の巻き道を通った方がいいようです。くれぐれも安全第一でお願いします。

◇ T N H C ◇

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