| 感想です |
| 333 映画のテキトウなこと >2000.4<<2000.5>>2000.6>>NEW |
| 忍者VS阿羅漢 遥かなる王道 |
| Shaolin vs. Ninja/1982/香港/未公開/監:ロバート・タイ/出:アレクサンダー・ルー、アラン・シュー/英語版 |
そもそも中国(の一部)が日本の占領下にあった時代に侍なんていたか? 一体いつの話なんやボケっ!などと言う当り前なツッコミはやめといて、キてますねこのタイトル。 サブタイトルの「遥かなる王道」ってのが更に意味不明度をアップ。 当然香港映画だが、なぜかみなイエス、ノー、オーマイガーの流暢な英語で喋りまくる英語版。 不気味さ倍増。 さぁみんなも、少林寺拳法を習得して仏門に入ろう!! 「アーミーターパー(阿弥陀仏)」 |
| <ビデオ>2000.5/30 2006評 |
| カスケーダー |
| CASCADEUR/1998/独/監督主演その他もろもろ:ハーディ・マーティン/ |
ドイツのハーディ・マーティンスとかいうスタントマンのおっさんが、もっとオレを映画に使ってくれよ〜と自作自演したというスタント爆発映画。 『RONIN』顔負けのバイク対カートのチェイスシーン! おい、そのカート!お前スピード何キロ出てんだ! トラックにしがみついてナニ電話してんだ! とスタント爆発しまくり! なんなんだこのオッサン! ちなみに言うとストーリーはドーデモイート((C)グルグル)だが、ナチの財宝とか出てきてなんだか楽しかったりもする。 かなりバカ度高し。 オモシロイぜ! |
| <ビデオ>2001.5/30 2006評 |
| 黒蜥蜴 |
| 1975/日本/監:井上梅次/出:京マチ子、大木実、川口浩 |
江戸川乱歩の有名な作品をアノ三島由紀夫が戯曲化したのを原作としている。 原作ですら怪しい黒蜥蜴VS明智くんのストーリーが見ても読んでもない三島由紀夫によってさらに怪しく戯曲化され(たぶん)、さらにスクリーン版となるこの井上梅次監督版は、なんかもう怪しすぎセンパーセント。 ワケのわからぬ男性コーラスをバックにマダム黒蜥蜴こと京マチ子が鞭をビシバシと踊りまくるオープニングから、何故か華麗なステップを踏んで歩く黒蜥蜴の部下たち、大爆笑の用心棒のミュージカル、なんじゃこりゃ〜っと明智くんの探偵ぶりなんて誰も関心しないだろうという展開でラストの黒蜥蜴のアヂトでの最終決戦・・・。 なんじゃこりゃ〜。 チープでサイケな映像も効果的で怪しさ倍増。 こりゃ変だ〜っ! |
| <ビデオ>2000.5/29 2006評 ! |
| 金融腐蝕列島 呪縛 |
| 1999/日本/監:原田眞人/出:役所広司、仲代達矢、もたいまさこ |
バブル期のツケに悩まされ続ける日本経済界。その中心にあるとも言える銀行を舞台に「こうすりゃ、日本経済はよくなる!」ってストレートに描いたドラマ。 経済サスペンスなんてキャッチコピーがついてたとおり、なかなか見応えはありました。 ただ娯楽作品として見るとイマイチ押しもたりなかったような。 まぁ、悪いところはないけれども、もう一押しインパクトが欲しかった。 時事ネタとは言え、普通の映画ファンはそんなに「経済」に対して興味を持っているとは思えないしね。 |
| <ビデオ>2000.5/27 2006評 |
| ゲッタウェイ |
| The Getaway/1972/米/監:サム・ペキンパー/出:スティヴ・マックィーン、アリ・マッグロー、ベン・ジョンソン |
キム・ベイシンガーとナントカ・ボールドウィンの現役夫婦主演のリメイク版は何年か前に見ていたが、あまり記憶にない。 そして今回は元祖『ゲッタウェイ』ことマックィーンの作品だ。 監督は「はらわた」サムことペキンパー。 こりゃ、シブイ。 なにがシブイってマックィーンは当然カッチョエエのだが、ベン・ジョンソンとかもう男臭くてにおいそうなくらいシブイ。ホテルでの銃撃戦とかホントカッチョえ〜っと見惚れるばかりです。 マックィーンに「あんたはタフじゃない!」なんて言えるアリ・マッグローに驚き! でも個人的にキム・ベイシンガーの方が好き。 B・ジョンソンとイチャつく人妻も結構好きだが、リメイク版ではジェニファー・テイリーが演じていたことが発覚し、ちょっと気になる今日この頃・・・。 |
| <ビデオ>2000.5/27 2006評 ゲッタウェイ (94) |
| サンタに化けたヒッチハイカーは、なぜ家をめざすのか? |
| I'll Be Home For Chrisitmas/1998/米/未公開/監:アーリーン・サンフォード/出:ジョナサン・テイラー・トーマス、ジェシカ・ビール |
主演の男、なんかどっかで見た顔なんだけど、だれ? 萩原聖人と岡村を足して割ったような人なつっこそうな顔、まるでサイモン・バーチ。 小技のきいた芸人風の役者がいろいろ出てきて楽しかった。 |
| <ビデオ>2000.5/26 2006評 |
| 極道戦国志 不動 |
| 日本/1996/監:三池崇史/原作:谷村ひとし/出:谷原章介、竹内力、峰岸徹 |
今、日本映画界で最もHOTでCoolな映画監督って誰? って聞かれたら迷わず三池崇史って答えるだろう、、、って答えたらヒンシュク買うかな? そんな三池監督のVシネ時代の竹内力作品のひとつ(劇場公開作品のようだが)。 スタッフが『DOA』(デッド・オア・アライブね)と一緒らしい。 そして納得。 スゲェ、キチ●イだ!! 原作漫画の方は見かけたことすらないし、そもそもリキ作品他Vシネのヤクザ映画ってほっとんど観た事ないんで比較はできないんだけども、スゲェ!!かなり危険です。 ちなみにリキ兄ィは主役じゃないんでヨロシク。 こうなったら三池監督モノ制覇(リキ兄ぃ)しちゃうしかないかね。 『突風ミニパト隊』から『サラ金』、最近まで上映してた『オーディション』。 ハッキリ言ってスゴすぎるぞ、このヒト。 |
| <ビデオ>2000.5/25 2006評 |
| プリンス・オブ・エジプト |
| The Prince of Egypt/1998/米/監:ブレンダ・チャップマン、スティーヴ・フックナー、サイモン・ウェルズ/<アニメ> |
ニッポンのアニメに慣れ親しんでいる人の中にはやたらリアルに動きまくるディズニー調のアニメは苦手だという人が多いと聞く。 私はむしろ逆で、ニッポンアニメとは違った面白さがあり、最近のCGをやたら使いまくっている映像も好きだ。 もちろん、これは映像としての話。 ストーリー云々は別ね。 ドリームワークスのこのアニメもすんごいリアルで迫力満点。 実写でも普通のアニメでも絶対無理な迫力ある映像表現がテンコ盛り・・・。 なんだけども、サイアク! なにこのキャラデザ・・・。 『アンツ』じゃん。 いくらアメリカンのアニメ、マンガのキャラデザって親しみにくいとは言え、アンマリすぎるじゃん! なんて不気味なの! 私が大嫌いな意味不明なミュージカルと、ムカつき度満点の宗教性を無視したとしても、このキャラデザの不気味度はヒドすぎ。 ナニ考えてんだ?ドリワーク。 |
| <ビデオ>2000.5/25 2006評 |
| 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル |
| 2000/日本/監:原恵一/<アニメ> |
ついに(やっと)劇場へ足を運んでやった。 チケット売り場のおネエさん「しんちゃん大人一枚ですね〜」っと普通に対応しくれたが、以前、映画館で働いていた身内によれば、「ポケモン」映画を見にくるそのテの大人たちは結構笑いのネタになっていたようだが、そう言っていた身内もちゃっかりアニメとか好きなので理解はしてくれてはいたが・・・ナニ言ってんだオレ。 さて、今回はよくも悪くも、よくできていました。 確かにアフロっぷり、ジミヘンみたいな感じは良かったのですが、今までに感じた強烈なアクセントがあまりなかったような〜、妥当と言えば妥当だねって感じ。 それでも面白かったんだけど・・・。 残念なのが小林幸子の使い方、、、ちょっと笑うのを迷うシーンでしたねぇ・・・。 今回はスポ根映画的なノリでしたね。 格闘技ファン必見かも。 |
| <VシネマTH>2000.5/25 2006評 クレしん |
| U・ボート |
| Das Boot/1981/独/監:ウォルフガング・ペーターゼン/出:ユルゲン・ブロフノウ |
潜水艦ってナニがイヤかって、水中に潜ってしまうと完全に密閉された空間になっちゃうことだね。 って乗ったことないけど・・・。 今まで潜水艦映画を観ていつも思っていた。 ハックマンみたいに頭おかしくなるよなぁ・・・などとボヤいて観ていたものだが、この映画はかなり「男」気あふれる映画だった。 ナチドイツ軍のUボートと言えば、ある時期まで連合国にとっては最大の脅威のひとつだったわけだけど、形勢逆転以降を描いているこの映画では、Uボートあまり活躍しません。 むしろ負けてばっか・・・。 その中での海の男たち、それも船じゃなくって潜水艦ね、の男達の熱くそして悲しいドラマなのだ。 ビデオでだったが、すっげぇリアルでスケールでかかったぞ! |
| <ビデオ>2000.5/23 2006評 |
| メイフィールドの怪人たち |
| THE BURS/1988/米/監:ジョー・ダンテ/出:トム・ハンクス、ブルース・ダーン |
A太郎氏絶賛(?)のトム・ハンクス主演、ジョー・ダンテ映画。 氏のエッセイを読んだ後にこの映画を見たのだが、めちゃくちゃ楽しかった。 だっていい加減なエッセイのようでいて、そのまんまなんだもん。「トウルル・・・」ってね。 さて、この映画の見方は二つあると思う。 変なヤツはだれ(どっち)か!?って事と、男っていつまでたっても子供ねって事。 まぁ私としては後者の立場で見てしまいますね。 だってジョー・ダンテだし。 まぁ大抵の事はA太郎氏が書いてるので、そちらを参考に。 あと、レイア姫ファンとしては、結構うれしかったりしました。(ブス専?) |
| <ビデオ>2000.5/21 2006評 |
| アンドリューNDR114 |
| BINCENTENNIAL MAN/1999/米/監:クリス・コロンバス/主:パッチ |
私の小さな頭脳をフル回転させて考えてみると、どうやら「人間っていいな」「生きるって素晴らしいね」的な内容の映画だという結論に至ったが、私としては「あっ、パッチ(ロビンね)の頭だけだ〜、わ〜い、バロン思い出すね〜」とか「女ロボットの踊りは面白〜い」といった楽しみしかなかった。 さてパッチ(ロビンね)、これに懲りてコメディアンに戻ってね。 |
| <VシネマTH>2000.5/21 2006評 |
| ドニー・イェン COOL |
| 殺殺人・跳跳舞:Ballistic Kiss/1998/香港/監・出:ドニー・イェン/出:アニー・ウー、ジミー・ウォン |
なんかアート系の映画を意識しまくった甄子丹監督主演その他の作品。 脚本というか編集はとてつもなく粗いが、映像だけは妙に凝りまくっている。 ガンアクションメインなので甄子丹さんの格闘はあまり拝めないがこれはいつもの事か。 何度も言ってることなんだけど、甄子丹は昔の知人に似ている。 そのせいか、ジャッキーやジェット・リーのように主役をはるスターにはとても見えないというか見れないのだが、それが親近感となってか、なぜか応援してしまう。 ガンバレ甄子丹。 眼鏡落としちゃったね。 |
| <ビデオ>2000.5/20 2006評 |
| ワンダフルライフ |
| 1998/日本/監:是枝裕和/出:ARATA、小田エリカ、寺島進 |
ちょっと深入りしちゃうと気持ちの悪い世界に入っていきそうな世界観だったので、軽く流して観ました。 ですが、一つ考えてしまいました。 ドキュメンタリーっぽい感じで、登場人物が思い出を語るシーンが多いのですが、そこで話を聞きながら、観ている私がソレを想像しちゃうんですね。 まるで小説とか読んでいるみたいに・・・。 普通映画って映像の世界だから、視覚に直接訴えてくるので頭の中で映像をイメージしたりしないと思うんだけど、この映画のような「語り」をされると自然と頭の中でそれがイメージされていくんですね。 やったら喋りまくるウディ・アレンの映画とかじゃ絶対ないし、謎解き映画とかで考える事とは違った想像なんですね。 まぁ、それだけです。 結構面白かったです。 |
| <ビデオ>2000.5/18 2006評? |
| サスペリア PART2 完全版 |
| PROFONDO ROSSO/1975/イタリア/監:ダリオ・アルジェント/ |
ノーマル版を観てないので「完全版」たる価値はわからんが、ダリオ・アルジェントの名声を高めた代表作らしい。 が、ただの『サスペリア』より以前に作られている上に、何でシリーズになっているのか全くわからない。 『サスペリア』はホラー映画一直線だったが、これはどちらかというとサスペンス色が濃い。 殺人シーンは残酷極まりないけれども、内容は殺人事件の犯人探しで、惨殺シーンよりも、そこに至る不気味なカメラワークの方が印象深く残った。 『サスペリア』より楽しめた。 |
| <ビデオ>2000.5/18 2006評 サスペリア |
| 少年ケニヤ |
| 1984/日本/監:大林宣彦/<アニメーしょん>声:原田知世 |
なんか変。私が知ってるアフリカは、サイはカバを襲ったりしないし、カバが「カバ〜」と鳴いたりしないはずだが・・・。 アニメとして、とてつもなく違和感を感じたのは監督が大林宣彦だからだと思う。 だって、監督のいつもの作風だもん。 アニメ作家の作品じゃないよ。 けど、そのおかげか、奇妙な映像の連続、絵のタッチがコロコロ変わるし、効果だか手抜きだかわかんないシーンの続出。 焦点と背景が変なスクロールするし・・・。 原田知世だし・・・。 中味は置いといて、とても奇妙なアニメでした。 おそるべき角川アニメ初期。 |
| <ビデオ>2000.5/17 2006評 |
| けんか空手 極真拳 |
| 1975/日本/監:山口和彦/原作:梶原一騎:影丸譲也/出:千葉真一 |
大山倍達に千葉真一が扮し、コレぞ極真空手版殺人拳か? と思ってワクワクして見てたら、30分くらいで終わりやがった・・・・。 そういや、ビデオ屋のパッケージに「短縮版」とか書いてあったような・・・。 そんなぁ・・・。 |
| <ビデオ>2000.5/16 2006評? |
| ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ<外伝>アイアン・モンキー |
| 少年黄飛鴻之鐵馬●/Iron Monkey/1993/香港/監:袁和平/出:甄子丹、于榮光 |
ワンチャイ・シリーズというか黄飛鴻もの。 でも製作が徐克なのでやっぱり「ワンチャイ」と見ていいのかな? とは言え今回は少年黄飛鴻もので、主役は親父の黄麒英を演じる甄子丹とタイトルにもなっているねずみ小僧的怪盗鉄猿のオッサン(于榮光)。 ちなみに同じ「外伝」とつくものでコメディのがあったが、あれは別物。 本家に劣らずアクションシーン満載。 獅子舞はないけどね。 無敵の李連杰と違い、登場人物がみんな強くて、群雄割拠(?)で面白い。 そうそう、黄飛鴻の傘は親譲りなんだね。 監督は『マト』でお馴染み袁和平。 |
| <DVD>2000.5/15 +カタカナ表記したり漢字表記したり、うっとおしいなー 2002 2006評 ワンチャイ |
| 鬼畜大宴会 |
| 1997/日本/監:熊切和嘉/出:杉原敏行、小曽木健太郎、三上純末子 |
まず、こんな映画を作ろうと考えた監督及びスタッフ。 全く理解できない。 マカロニホラー映画なんかと同レベルと見ていいのでしょうか。 なまじ日本であり学生紛争みたいなもんが交じってるだけに、ワケがわからない。 既に私の脳味噌にはこの映画を受け入れる場所がなく、ただ視覚的心理的に「気持ちワリー」映画であった。 なんなのこれ?? |
| <ビデオ>2000.5/14 2006評 |
| マスター・オブ・リアル・カンフー 天地無限 |
| 太極張三豊/1994/香港・未/監:ユエン・ウーピン/出:ジェット・リー、ミシェール・キング |
太極拳と言えば日本でも健康体操として有名な中国拳法の一つだが、実際はちゃんとした格闘拳法であることは『拳児』読者ならおわかりのはず。 しかもその技はおそるべきものだ。 人が木片やサッカーボールのごとくはじきとばされてしまう。 おそるべき、香港ワイヤーアクション! 当然、李連杰おなじみの無敵主人公ものだが、共演の楊紫瓊(ミシェール・キング(またはヨー)や錢小豪(チン・シウホウ)のアクションにも注目したいところ。 また『マトリックス』で世界中でお馴染み袁和平(ユエン・ウーピン)が監督でありまた変なオッサン役で出演もしてるので『マト』ファンも見逃せない! |
| <ビデオ>2000.5/14 2006評 |
| ロミオ・マスト・ダイ |
| Romeo Must Die/2000/米/監:アンジェイ・バートコウィアク/出:ジェット・リー |
リンチェイが主役を貼ったという事を評価して60点。 ただし李連杰レベルでみると、これが60点なら『ワンチャイ』は200点くらいになる。 まぁ、そんな作品ですが、ユンファ兄ィ、ジャッキー師父に引き続いての香港俳優が主役を張ったということはやっぱり嬉しい限りですね。 それと、黒人音楽にカンフーと、白人文化排除的な姿勢は結構よかったんじゃないかな、、、。噂のX−ray(なんなのコレ?)は予告で充分。 |
| <VシネマTH>2000.5/13 2006評 +レントゲン写真みたいな映像のことでしょうか・・・<X-ray 2009 |
| 柳生一族の陰謀 |
| 1978/日本/監:深作欣二/出:千葉真一、萬屋錦之介 |
言ってみれば日本映画の面白くない例の典型的な作品でしょ。 しかも運悪く時代劇だし。 監督は深作欣二、オールスターの豪華キャスティング。 千葉ちゃん一族も頑張ってるみたいだけれども、よく言う年末時代劇、NHK大河ドラマ的な演出には退屈さを通り越し、眠気を誘う出来。 主役の萬屋錦之介の怪演技が宙を舞っていました。 丹波もテキトーだった(笑 |
| <ビデオ>2000.5/12 2006評 |
| ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー |
| Wallace & Gromit: A Grand Day Out/1992/監:ニック・パーク/<アニメ>/日本語 |
結構前だけど、羊を救出するやつを観た。 たぶん『危機一髪』だと思う。 これは、それより以前に作られたシリーズ第1作かな? 粘土の造りが粗くてその分いい味出してると思うが、前の『危機一髪』でも思ったんだけど、なぜゆえに欽ちゃんなんだろう???? |
| <ビデオ>2000 2006評 ウォレスとグルミット |
| WHO AM I? |
| 我是誰/1999/香港/監:ベニー・チャン、ジャッキー・チェン(出)/出:ミシェル・フェレ、山本未来 |
『ランシュアワー』で、「もう歳だねジャッキー」などと生ぬるい事を言われたジャッキーですが、約束事の少ない本拠地香港では、「やっぱりジャッキー!さすがだね!」と言わざるをえない作品を作っちゃった。 そりゃ、ま、多少は年齢を感じるけどね。 ハリウッドでのストレスが溜まっていたのか、なんか3本分くらいの映画を無理矢理凝縮したような感じがしないでもないが、それはジャッキー映画、ご愛嬌。 それと、今回は車ファンならたまらない味付け。 ジャッキーと言えば三菱自動車ですね。 まーえの車映画(加山が出てるやつね)では「ちょっとソリャないぜ」っと納得できない部分が多々あったわけですが、今回は充分楽しみまくりです。 砂漠でのパジェロ爆走もスゴイし、山本未来演じるドライバーが、エボIVのハンドルを握り『RONIN』顔負けのカースタントを繰り広げてくれるのは感動します。 スゴイぜ山本未来! |
| <ビデオ>2000 2006評 |
| 鉄道員 |
| 1999/日本/監:降旗康男/出:健さん、大竹しのぶ、広末涼子、志村けん |
言うまでもないが『鉄道員』と書いて「ぽっぽや」と呼ぶ。 これ常識ね。 今時の小学生でも知ってるぜ。 交通事故で無くなった妻の魂が娘に宿り「ぽっぽや」亭主(父親)と危険な関係におちいる・・・って話ちがうやん! 若き日の健さんと稔侍には「ちょっと無理があるんじゃないかな〜」とか思いつつも、『遠き落日』の三田佳子よりかはマシかななんて思って見てたが、そんな映画かよ。 志村けんが意外とキーマンだったのはビックリ。 ラスト、稔侍さんの笑みアップで終わるのもビックリシャックリ。 |
| <ビデオ>2000.5/8 2006評 |
| 巨大アリの帝国 |
| Empire of the Ants/1977/米/監:バート・I・ゴードン/出:ジョーン・コリンズ、ロバート・ランシング |
世界で最も権威のある333グランド映画大賞で12位に選ばれた名作です。 ちなみにタイトルは「蟻」と「アリ」があるようですね。 どうでもいいか、そんなこと。 それにしても、始まってしばらくは、蟻が巨大化しただけでどうやって最後まで持っていくのか、「帝国」ってなんなのか、まったくわかんなかったんだけど、その答えは冒頭のナレーションにあったのですね。 大変だね〜、女王アリのフェロモンガスで人間は奴隷だよ〜。 やだな〜蟻にコキ使われるのって。 |
| <ビデオ>2000.5/8 2006評 |
| サスペリア |
| サスペリア SUSPIRIA/1977/伊/監:ダリオ・アルジェント/出:ジェシカ・ハーパー、アリダ・ヴァリ タナー、ジョーン・ベネット |
ダリオ・アルジェントってだれ? ルチオ・フルチってだれ? ロメロってなに? そんなあなたにフォーリンラブ。 でも、虫。。それもウジなんてメチャクチャやだな〜。 ジェニファーも虫プールに落ちてたな〜。 あ〜、現在、思考回路死んでます・・・。やっと見れた名作だっていうのに、、、脳みそプルン。 でも、あれだね、ゴブリンの音楽が一番恐かった。 |
| <ビデオ>2000.5 2007評 ![]() |
| 催眠 |
| 1999/日本/監:落合正幸/出:稲垣吾郎、菅野美穂、宇津井健 |
タイトルと最後のキャストの名前の部分はよかったですね。 あと、なにが良かったかな〜? 外国人エキストラが多かったり、稲垣ゴローの演技が素晴らしく良かったです。 最近の日本映画では『パラサイト・イヴ』に匹敵するオモシロサ!! 保証付き! |
| <ビデオ>2000.5/5 2006評 |
| ウォーターボーイ |
| The Waterboy/1998/米/監:フランク・コラチ/出:アダム・サンドラー、フェアルーザ・バーク、キャシー・ベイツ |
この映画ではなく、日本人に欠けている大事なもの、それはアメフトの認識度でしょう。 アメフトなくしてもすごく楽しいんだけれども、やっぱり知ってた方がいいに違いない。 でも僕も知らないけどね。 日本だったら、野球か相撲かサッカーかな。 キャシー・ベイツのお母さんに乾杯。 |
| <ビデオ>2000.5/2 2006評 |
| ゴッドandモンスター |
| Gods And Monsters/1998/米/監:ビル・コンドン/出:イアン・マッケラン、ブレンダン・フレイザー |
有名な怪奇映画の決定版『フランケンシュタイン』そして『フランケンシュタインの花嫁』を撮ったジェームズ・ホエールの晩年を描いたドラマ。 このオッサン、実はホモだったんだよ〜、でもブレンダンと仲良くなっちゃうんだよ〜って話で、過去の描写は少ない。 まぁ、過去に名の知れた奇妙なオッサンと気のイイ若者の交流ドラマだね。 エド・ウッドみたいではないからね。 |
| <ビデオ>2000.5/1 2006評 フランケンシュタインの花嫁 |
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