| 感想です |
| 333 映画のテキトウなこと 1997.002<<1998.001>>1998.002>>NEW |
| 岸和田少年愚連隊 |
| 1996/日本/監:井筒和幸/原作:中場利一/出:ナイナイ、大河内奈々子 |
70年代(?)ビーバップ風の映画。 ナインティナインの矢部と岡村がいい味出しています。 彼ら二人が、脚本なのかアドリブなのかわからない会話を連発し、なおかつそれが普通の会話に馴染んでいて、TVのような大げさな感じがしない。 二人が中学生、高校生という設定もなんかすんなり受け入れてしまったし。 ビーバップのようなただの突っ張り(ツッパリ)の映画ではなく、なんか、淡々とした青春映画のような部分もあって、結構良かった。 ちなみに同タイトルの映画がもう一本あるのだが(最近のらしい)、それはどうなんだろうか。 |
| <ビデオ>1998 +ここでの”もう一本”は「血煙り〜」のコトでしょう・・・ 2002 2002評 ![]() 岸和田少年愚連隊 関連 |
| デッドマン |
| DEAD MAN/1995/米/監・他:ジム・ジャームッシュ/出:ジョニー・デップ、ロバート・ミッチャム |
ジム・ジャームッシュの監督です。 こういうタイトルだし、西武劇だと聞いてたので、もしかしてアクション系?と思ったら、やっぱジャームッシュだね。 変なヒトたちがいろいろと端たんと出てきて、ジョニー・デップは海の彼方へと去って行きました。 面白かったですが、今の私にはイマ一つ入り込めないスタイルの映画。 ましてや、共感できるものはないし。 演出的には好き。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() +「西武劇」じゃなくて「西部劇」だす 2004 |
| デッドヒート |
| 霹靂火:THUNDERBOLT/1995/香港/監:ゴードン・チャン/出:ジャッキー、アニタ・ユン、加山雄三、キャプテンサワダ |
J・チェンのカー・アクション!! 加山雄三も出てるぞ! GTRとGTO、早いのはどっちだ!! いやっぱ、中途半端のJ・チェンは駄目だ。 格闘アクションはもひとつ、で派手なスタントもイマイチ。 カーアクションに関してはもう、どうでもいいやで、あーれー。 いくらジャッキーが三菱の宣伝してるからって、GTOがGTRとタメ張って競争しちゃ、ダメだよ。 ランエボも出たけど。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| コピーキャット |
| COPYCAT/1995/米/監:ジョン・アミエル/出:シガニー・ウィーヴァー、ホリー・ハンター、ハリコニJR |
宣伝文句がなかなか『羊たちの沈黙』とか『セブン』(私はイマイチ評価してない)と比べていたので、案外イケるかも、と多少の期待を胸に観だした。 ま、面白くなくはないけど、あまりにも、ふつう過ぎる映画で、まだ比較対象の二作品の方がよかったと思う。 屋外恐怖症というエイリアンおばさんと殺人犯ハリー・コニックJRに乾杯。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| タイタニック |
| TITANIC/1997/米/監・他:ジェームズ・キャメロン/出:でかぷー、ケイト・ウィンスレット |
昨年の邦画のビッグタイトルが『もののけ姫』なら洋画はコレでしょう。 公開は暮れからなので、話題となったのは、今年になってからだが、アカデミー賞やらなんやらノミノートとかで、大層な話題となっております。 3時間超という長さでありながら、客の入りも上々だとか。 まぁ、何かと話題なんで、取りあえず観ておくかと、映画館へ向かったね。 大人料金はふざけるな2000円で(上映時間の問題だろう)、レイトショーで安く観ても1200円だった。 さてはて、内容はというと、全くの期待通りの可もなく不可もなくっていうか、予想を裏切らない程度の予想通りの映画。 青臭いメロドラマも退屈しないし、なんと言ってもSFXのすごさだね。 いやぁ、スゴイっすねぇ。 正直な感想上々です。 |
| <映画館>1998 +2002年現在、通常の当日オトナ料金は1800円が普通。 レイトショーはウチの近所だと1200円です 2002 2002評 ![]() |
| ストレンジ・デイズ/1999年12月31日 |
| STRANGE DAYS/1995/監:キャスリン・ビグロー/製・脚:ジェームズ・キャメロン/出:レイフ・ファインズ、アンヘラ・バセット、ジュリエット・ルイス、トム・サイズモア |
えぇっと、ジェームズ・キャメロンの監督・・だっけ製作だっけ。 まぁ、いいや。 近未来、それも来年1999年の大晦日が舞台のチョイSFもの。 バーチャルリアリティってやつ。 ま、それはそれで、いいというか、どうでもいいんだな。 うーん、イマイチ。 ジュリエット・ルイスもイマイチ。 そうそう、あの悪役(プロデューサーの方)は、かつて私が絶賛したマイケル・ウィンコットではないか!! |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| ヘヴィメタル (ヘヴィー・メタル) |
| HEAVY METAL/1981/カナダ/監:ジェラルド・バッタートン/<アニメ> |
アニメです。アメリカ製です。 が、ディズニー系のアニメではありません。 アダルチックなSFオムニバス(形式)アニメ。 って言っても、やっぱりアメ製ですがね。 アメコミ調というよりはフレンチ、ヨーロッパ系の絵柄だったんで、結構絵柄的に好きです。 日本の静止画を重視する作りと違って、アクションの多いのが、アチラさんのアニメの特徴。 実写取り込みというか、実写映像を下絵にしたアニメーションはリアルです。 女のヒトのオッパがデカイのはさすがお国柄(??) ん、まぁ、個人的に最後の話・・・の絵が好き。 |
| <ビデオ>1998 +まぁその雑誌(?)「HEAVY METAL」の映画版ってトコですかな 2002 2002評 ![]() ヘヴィメタル FAKK2 |
| 水の中の八月 |
| 1995/日本/監・脚:石井聰亙/出:小嶺麗奈、青木伸輔、天本英世 |
石井總互が地元福岡で福岡の協力を得て撮った、マサに福岡の映画。 玄海市という架空の都市が舞台ではあるけれど、博多が舞台で見慣れた風景が次々と映し出される。 また、物語も私が弱い(好きな)、神秘的な美少女モノってトコがあって、結構気に入っています。 SFやファンタジーというよりか、宗教的な印象を強く受けるけど、それであっても、イイと思った。 ただ、最後のSF考察みたいな主人公の未来は省いてよかったんじゃなかいかな。 |
| <ビデオ>1998 +NHKで放送されたドラマはなんなの? 2002 2002評 ![]() +たぶん別物<ドラマ 2006 |
| カリートの道 |
| CARLITO'S WAY/1993/米/監:ブライアン・デ・パルマ/出:アル・パチーノ、ショーン・ペン、ペネロープ・アン・ミラー |
大スターの座にあがって来た頃のアル・パチーノは、出世作から絡んでマフィア(ギャング)の大物や若者が多かった。 が、彼も年を積むことによって、最近では作風も変わりつつ同じマフィアモノの映画でも、老いたギャングという役が多い。 この映画も落ち目の古いワルという設定だ。 『フェイク』に至ってはもっと下。 で、まぁ、ショーン・ペンもいいんだけど、ヒゲのアル・パチーノは渋いなぁと男に惚れて見ていました。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| THE CROW/ザ・クロウ (クロウ2) |
| THE CROW: CITY OF ANGELS/1996/米/監:ティム・ポープ/原作:ジェームズ・オバー/出:ヴァンサン・ペレーズ、ミア・カーシュナー、イギー・ポップ |
『2』と言っても、続きモンではなくて、全く別モノです。前作はなんと言ってもブランドン・リーのいわく付きの遺作だったということが話題になりましたけど、この『2』は、それほど話題に昇らなかったようだね。 復讐というテーマとダークな世界観は前作同様かなりイイ感じ出ています。 イギー・ポップとかも出てるし。悪くはないかな。 でも、トータルで見て前作の方がいいかな。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() クロウ/飛翔伝説 |
| モータル・コンバット |
| MORTAL KOMBAT/1995/米/監:ポール・アンダーソン/出:クリストファー・ランバート、ロビン・ショウ、ケーリー・ヒロユキ・タガワ |
ビデオゲームの映画化です。 日本では人気ないけど、アメリカじゃNo.1の対戦格闘ゲーム、ずばり『モーコン』の映画化であります。 しかし、実際に知らないんだな、ソレ。 残虐シーンの多い実写取り込みのゲームとは聞いてますが、詳しくは知らない。 何年か前、同じ人気格闘ゲーム『ストU』が映画化されましたけど(『ストリートファイター』)、あれはアレでかなりデタラメで面白かったんだけど、映画としての出来は『モーコン』の方がよーできていると思う。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() モータルコンバット2 |
| ユージュアル・サスペクツ |
| THE USUAL SUSPECTS/1995/米/監:ブライアン・シンガー/出:Sボールドウィン、ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー |
カイザー・ソゼって、聞いたことあるなぁ。 実在の人物なんかな。 この映画は、幻のギャング、カイザー・ソゼって誰って感じの話。 最後まで引っ張って見せてくれます。 一応サスペンス部類になるのかな。 とりあえず、あの身障者のオッサン、どっかで見たことあんだけど、何演じていた人だっけ。それが今でも気がかりで・・・。『セブン』の犯人か? |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| パワーレンジャー |
| POWER RANGERS: THE MOVIE/1995/米/監:ブライアン・スパイサー/出:キャラン・アシュレイ、 |
作品の詳しい紹介は省くとしよう。 私自身、『パワーレンジャー』がスーパー戦隊シリーズのどれに当たるのか忘れてしまっている。 まぁ、その東映の『秘密戦隊ゴレンジャー』に始まる(正確には『バトルフィーバーJ』かな。 それとも、また系列は別かな)あの(主に)5人で闘うヒーローモノのアメリカ版の映画版である。 それも、完全オリジナルで。 で、何のことはない。 結局やってる事は一緒なのね。 面白かったッス。 アメリカナイズになったとは言え、内容は同じようなもん。 SFX等に金のかかりようなど、違いもあって、それなりに見所はあるが、ストーリーは同じようなもん。 で、それが最大の見所だろう・・・。 でも、なんで6人なんだ? |
| <ビデオ>1998 +オリジナルは「恐竜戦隊ジュウレンジャー」。 それを人間ドラマ部分をアメ公に置き換えたTVシリーズが大ヒット。 「ジュウレンジャー」以降もなんか同じようにして続いていたはず・・・ 2002 2002評 ![]() |
| ウォーターワールド |
| WATERWORLD/1995/米/監:ケヴィン・レイノルズ/出:ケヴィン、デニス・ホッパー |
世界観はすごくよくて、それなりにお金もかかっているみたいだし、海上版『マッドマックス』っぽい前印象がなくはなかったんだが。 確かに評価も人気もイマイチだったみたいだけど、世間の評価と私個人の評価は異なるワケだしぃ・・・と、思いきって見たんだけれども。 ダメだコリャ。 結局ケビン・コスナーが主人公の単なるヒーロー物に過ぎず、面白くなかった。 デニス・ホッパーがいつものような役で頑張ってはいたけどね。 |
| <ビデオ>1998 +今はけっこう好きなんすけどねぇ 2002 2002評 + |
| エコエコアザラク エコエコアザラクU |
| エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS/1995/日本/監:佐藤嗣麻子/原作:古賀新一/出:吉野公佳、菅野美穂、角松かのり エコエコアザラクII BIRTH OF THE WIZARD/1996/日本/監:佐藤嗣麻子/原作:古賀新一/出:吉野公佳、四方堂亘 |
管野美穂が主役と思っていたら、最後顔が吹っ飛ぶような役だった・・・。 1作目の方は、学校で流行るコックリさんとかの魔術(おまじない?)から発展するようなストーリーで面白かった。 多少無理があっても、スプラッタァシーンが大げさでも、見せられる映画だったと思う。 学校という舞台がよかったのかな。 2作目はただのホラー映画となり、あまり面白くなかった。 とは言え、日本のホラー映画って数少ないし、あまり見たこともないので、へぇ、結構やるじゃんと関心した部分もある。 2作目は1作目よりも前の話になるんかな?それとも別もん? |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| ARMITAGEV POLY−MATRIX |
| アミテージ・ザ・サード/1994/日本/監:越智博之/<アニメ>英語 |
OVAシリーズを再編集した劇場版です。 あ・・ああ、アニメです。 スタッフはほとんど日本人だし、パイオニア製作だし、よーわからんのだが、日本映画でいいのだろうか?(今度キネ旬で調べておこう)。 台詞は英語、字幕版です。 いや、あ、正直面白くなかったね。 ストーリー的に『攻殻機動隊』っぽいかな。 オリジナル版(OVA版)を知らない評価にはなるのだが、イマイチ(かなり?)面白くなかったですな。 |
| <ビデオ>1998 +スティ●グレイにはなかったが、シリーズをまとめた劇場版のはず。 記憶なし 2002 ![]() +キーファーサザーランドが吹き替えやってます 2006 |
| HANA−BI |
| 1997/日本/監・出他:北野武/出:岸本加世子、大杉漣、寺島進、白竜 |
ベネチアで大賞を取って話題となった北野武映画。 相変わらず日本での評価(興業)は悪いのだろうか・・・。 私の感じた所、今までと変わらないな、ということですな。 絵のクローズアップなど抽象的なシーンが多いのは、チトいただけないと思ったけど、全体的に見て、今までの武映画だなコリャという感じ。 むしろ、私の中では今までの武映画の中では一番下位になるだろうな、という感じ。 ただ、武映画ファンである友人の某M君の曰くところ、全く面白くなかったという感想には全く理解できない。 今までの作品が面白かったと言う彼が、今作品が面白くなかったという理由がわからない・・・。 元々深く考える人ではないんで、見たときの直感や感覚的なものだろうと、勝手に推測しているのだが、私には判らない武映画の何かが彼にはあったのかもしれない。 |
| <映画館>1998 2002評 ![]() |
| クリムゾン・タイド |
| CRIMSON TIDE/1995/米/監:トニー・スコット/製作:ドン・シンプソン&ブラッカイマー/出:ジーン・ハックマン、デンゼル・ワシントン |
戦争映画と言っても色々あるわけだが、これは潜水艦モノとでも言うのかな。 超密室、閉ざされた空間でのサスペンス。 敵(軍)は名前と影だけ。 シーンはほとんど潜水艦の中。 ここで物語となる事件を起こすにはやはり、隔離されたというべきな密閉空間を利用するのが当然であろう。 この映画の場合。情報伝達網の問題。 外部からの情報が経たれた時、当初の命令(使命)である核ミサイルを発射するか否かの潜水艦内での葛藤である・・・。 ま、こういう映画(脚本)はアメリカ映画に勝るものはないな。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア |
| INTERVIEW WITH THE VAMPIRE: THE VAMPIRE CHRONICLES/1994/米/監:ニール・ジョーダン/原作・脚:アン・ライス/出:トム・クルーズ、ブラピ、クリスチャン・スレイター、バンデラス、スティーヴン・レイ、キルステン・ダンスト |
今となってはかなり前の映画になってしまった。そう、リバー・フェニックスが死んだのはこの映画の撮影途中だったのだ・・・。 結局見てなかったのだが、面白いではないかい。 私好みのファンタジーである。 命のはかなさと時間の流れとか、そういうテーマには弱いんだよな。 美少年(美男子)モノとしてもイケるかも(ただ、トムにしろブラピにしろバンデラスにしろ私の色好みには反するのだが・・・C・スレーターがリバーだったらかなり見る目も変わっていただろう)。 にしても、面白かったな。 そして最後がすごくいい。 ガンズの歌が流れる所はサイコーだ。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| ブロークン・アロー |
| BROKEN ARROW/1996/米/監:ジョン・ウー/出:トラヴォルタ、サマンサ・マシス |
『男たちの晩歌』に惚れてジョン・ウーを好きになった。 ハリウッドでの第一弾のJ・C・バンダムの映画もただのアクション映画ではあったが、彼ならではの演出に多少魅了された次第であった。 が、ここまで来るとどうだろうか。 ハリウッド的な錬り込まれた脚本(物語)には彼の世界は合わないような気がしたのだが、まだこの作品だけでは言い切ることはできないだろうが・・・。 今度公開の『フェイス・オフ』もあまり、面白そうには思えない。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| コン・エアー |
| CON AIR/1997/米/監:サイモン・ウェスト/製作:ブラッカイマー/出:ニコラス・ケイジ、ジョン・キューザック、マルコヴィッチ、ブシェミ |
最近、やたらと多い気がする、ド派手なアクションシーンの連発する映画。 これもその一巻だと思っていたし、事実そうだった。 だが、予想に反して面白かった。 全体的なストーリーやおきまりの展開はいいとして・・・、ニコラス・ケイジもいいとして、その他俳優陣、主に囚人連中が面白かった。 手に汗握る(ような)ストーリーもいいが、それを際立たせた、個々のキャラクターがすごくえがったと思う。 |
| <ビデオ>1998 2002評 ![]() |
| スポーン |
| SPAWN/1997/米/監:マークAZディッペ/原作:トッド・マクファーレン/出:マイケル・ジェイ・ホワイト |
『スポーン』について詳しくもなかったし、特に興味があったわけではないが、やはりB級のヒーロー物とくれば、ワクワクしてしまう。世間では思わぬブームになっているようだが、同じアメコミヒーローの映画化でも、『スーパーマン』や『バットマン』とはストーリー以前に、映画の作りから違うということが、みんな判っているのだろうか。 とは言え、僕もあそこまでB級な作品だとは思っていなかった。雑誌『ファンゴリア』で見てある程度の予測はしていたのだが、アレじゃ『ガイバー』クラスの映画だ。 かと言って、私としては決して面白くなかったわけではなく、むしろ、好きな類に入るのだが・・・。 |
| <映画館>1998 2002評 ![]() |
| フェイク |
| DONNIE BRASCO/1997/米/監:マイク・ニューウェル/原作:ジョセフ・D・ビストーネ/脚:ポール・アタナシオ/出:アル・パチーノ、ジョニー・デップ、マイケル・マドセン |
公開は昨年からだが、今年になって映画館へ足を運んだ。 アル・パチーノとジョニー・デップの顔合わせが話題を読んだ作品。 個人的にも、その名を聞くだけでも、面白そうな感じを受けた。 実話を元にしたマフィアものだ。 アル・パチーノと言えば『ゴッドファーザー』がまず念頭に浮かび、それ以外でも強い男を演じるというイメージが大きい。 スゴ腕の刑事であったり、マフィアのボスであったりという感じだ。 しかし、この映画ではマフィアの下っ端、位置的には中間の位にいるのだが、落ち目のギャングというわけで、私の抱くアル・パチーノ像とは異なっていた。 そこにFBIのおとり捜査官のジョニー・デップが潜り込んでいくという話。 サスペンスやコアなギャング物ではなく、二人の友情の物語である。 いや、面白かった。話もよかった。 |
| <映画館>1998 2002評 ![]() |
| ミミック |
| MIMIC/1997/監:ギレルモ・デル・トロ/原作:ドナルド・A・ウォルハイム/出:ミラ・ソルヴィーノ、ジェレミー・ノーサム |
今年になって最初に映画館で観た映画がコレ。 宣伝文句では『エイリアン』よりも恐いだのと書かれておりましたが、はて。 全体的な雰囲気(最近ありがちだが、『セブン』や日本だと『エヴァ』を思い浮かべるような映像感覚)や、ホラー映画としてのスタイルは決して悪いとは思わないのだが、面白くなかった。 結構科学的に(論理的に)進む内容なだけあって(それが大嘘でも構わないのだが)、シラけた展開は面白くない。 そもそも最初の疫病シーンはあれだけインパクトがありながら、なんだったんだ・・・という感じ。 クリーチャー的にもいまひとつ。 |
| <映画館>1998 2002評 ![]() |
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