スリングの作り方


スリングとは・・・?
スリングとは・・・だっこ紐ならぬ、だっこ布のことです。
最近は良い抱っこ用品が沢山出ていますが、しまったときにかさばらず、
使い方も市販のもののように複雑でなく、簡単(*^_^*)

あかちゃんが、子宮にいたときと同じ姿勢で安心するそうです。
大きくなったら縦抱きや、おんぶにも使えるので2才ころまでつかえるとか。
市販のもので〜\10,000(ちょっと高い)
自作すれば、\1,000〜(素材しだい)で作れます。
しかも簡単!
KECOPUは2時間かかりませんでした

私は自分用、旦那用と、何個か作ってみましたので
KECOPU的スリングの作り方を紹介します。


KECOPUは専門家ではないので、安全性については作る方の自己責任でお願いいたします。
必ず、手を添えてお使いください。




用意するもの
1枚 幅90cm〜140cm(お好みで。赤ちゃんをくるむマチ部分の長さになります。)
長さ200〜240cm(ひらひらの部分の長さがここで決まります。)        

生地の厚いもの(麻混入)などは丈夫ですが、重くてかさばるかも。
逆にガーゼなどの素材のように目の粗いものは避けたほうが良いと思います。
綿や、化学繊維混で、縦目と横目に伸びにくい布が良いかも。
お友達が、アジアン雑貨屋で購入していた布がかわいかったです。
リング 2個 溶接の継ぎ目が滑らかなもので、耐重量が確認取れているものがオススメ。
溶接の継ぎ目が粗いと,そこから布が伝線して事故の危険!
ほかに、
プラスチックや木などの素材もあるようですが、
KECOPUは金属を使いました。
ノナカ金物店さんをネットで発見しました。
ステンレス製で、サイズも豊富。10個単位での販売ですが、お友達と共同購入するのもいいかも。
ミシン 刺繍機能など、ついていたら名前を入れるのもGOOD
糸・針など バイアスで縁取ってもかわいいものができました
アイロン アイロンさえきちっとかけておけば
縫うのは本当に簡単で、30分もあれば完成します。




作り方

@布を用意します。
(最初は110cm幅×200cmのものが使いやすいと思います。)

A布の周りを処理します
A辺・B辺・C辺を三つ折にします。
(アイロンがけをしておくと簡単)縫います。
D辺はキレイに裁っておきます。

<<三つ折>>
  

1回折って、
  

さらに同じ幅分織り込みます折り込みます


なるべく端を縫います。
B折り目をつけます
A辺の真ん中に、中心線を引きます。

(アイロンを使って折り目をつけるときれいです。)

A辺からD辺に向かって20cm〜30cmくらい折り目をつけます。
中心線に向かって、3回くらい折ります。
1回目
2回目

もう一回、全部で3回折ります。
B辺側も同じように折り、アイロンをしっかりかけます。
全部折った状態で、
幅がだいたい13cmくらいになったらOKです。

布がずれないよう、マチ針でとめておきます。
C肩ぱっとになる部分を作ります。
D辺側を1〜2cm折り返し、しっかりアイロン。
できれば、しつけ縫いをしておきます。
Dリングを2個、を通します
ここで、しつけ縫いをしておくと、
仕上がりがきれいになります。
E肩ぱっとをしっかり縫いとめます。
丈夫にするため、
2重に縫っておきます。

肩への負担を考える方は、中に綿を入れるとあたり心地が良くなります。
A辺を、リングに通して完成です

☆☆完成☆☆
完成サンプルを見てみる



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