大館一金会

平成23年11月 大館一金会例会報告

  日時:平成23(2011)年11月4日() 18:00〜21:00
  場所「鶴 亀」
  出席者:青木、安藤、奥山、斎藤、桜庭、佐藤(正憲)、長澤、浪岡、成田、西村
         畠山(忠季)、槙澤、横井      以上13名(50音順)

記事

 遠来の青木、奥山ご両名の参加があったせいか、いつもより雰囲気が少し華やいでおりました。
 6時を回って間もなく10名が集合したので、取りあえず乾杯の発生で例会をスタート。11月に
なり寒くなったので、みんなで鍋を突っつきながら語り合おうとの魂胆でした。

前月は卒業「50周年記念のとしごろ会」を何時頃に開催するかの話し合いがあって、一応、
春の鳳鳴会総会の前後と決定した。

今日はどうなるものかと思っていた矢先に「前回に続き、今日は場所を決めたいが・・・」と
話し合いをしたい旨の発言あった。

「待った、今この場で50周年のことに関して、こんな簡単に決めていいのか?
少なくても各クラスの前回の御幹事さんを集めて話し合って決めるべきではないか!!」と緊急
発言。座が一瞬ザワついた。結局のところ前回の幹事に集まって貰い話し合ってからにすること
に落ち着いた。(個人名は挙げないようにした)

 奥山君の姿を見ると前より一回り大きくなっていたのは、「新潟のコシヒカリ」のせいだろうか?「秋田の小町」ではダメなのか?
いやそうでは無かった(彼は粒は食べないが発酵させて、それを食していたのだ)。

久しぶりに現れた槙澤君は体調が余り良くなくて23ヶ月欠席したとのこと、
 佐藤正憲君は何かいろいろと仕事があったため参加できなかった様子。
 青木さんはお母さんの様子を見に来たときに例会があれば出席をしているので、大館のメンバーになりつつあります。

今日は人数が多かったがいろいろと話題もあってなかなか締め切れずに9時前にやっと散会した。

(追)
 1116日 各クラスの前回の幹事に連絡を取り、鳳鳴の記念館で会合を持つことになりました。  なかなか難しいもんですねー!!! 一日で決まるといいのですが・・・。

(記:桜庭)



       平成23年10月 大館一金会例会報告

  日時:平成23(2011)年10月7日(金) 18:00〜
  場所:「鶴 亀」
  出席者:斎藤、桜庭、成田、西村、畠山、平泉(庄)、平泉(勝)、山木、横井
                                       (以上 9名)

『記事』

 パソコンが替わって操作の習得ができずに迷っているうちに、貴君(桜庭)からのメールが
届いていることに気づきました。思うように操作できずに失敗を繰り返し、報告が遅くなって
しまいました。お許しください。例の如くに駄文ですので、貴君のシャープな頭脳での添削に
期待いたしております。よろしくお願いいたします。

 澄み切った青い空。爽やかな風。秋の代名詞のような天候が今年は外れ。残暑が数日
あって、冷たい雨が降り続き、心準備が整わないうちに、肌寒い空気が身を包む。中高年の
我らには、この季節の急変はつらく厳しい。
定例会出席者の装いは、冬将軍の訪れを思わせる。飲み物も、ビールは敬遠されて、焼酎の
お湯割りと熱燗の人気が高い。その為かいつもに比べ、テンションの高まりが早い気がする。

 成田女史。“高校卒業50周年の会の期日をいつにするのかを決めよう”としきりに囀る。
来年だ、再来年だと姦しいが、“祝い事は数え年数で“ということで来年に決定。
次いで、開催時期に話題が移る。鳳鳴会の理事を務める平泉勝也君。5月開催を主張。
来年の鳳鳴会の幹事にわが14期があたっている。“鳳鳴会の総会に多数の同期生が集まる
ようにしたい!”が、その主たる理由。
 
大事なことを決めるのに9人の出席者では不安が残る、と小さな抵抗を試みたものの、国会
の愚にもつかぬ野次と怒号が渦巻くごとく、ミニ会議でも民主主義の論理が幅を利かせ、
採決することを緊急提案され、採決結果は5月案は過半数に至らず、宙に浮いた格好。
秋の開催を主張する4人。敢えて名前は伏せるが、世にいうところの、“呑んべい達”“前日に
14期会開催では、翌日に鳳鳴会に参加する人(厳密には、参加できる)は少数にとどまる
だろう!”が、その理由。

 酔いがまわり、喧騒のますなかで、現れたのが9人目の「カギを握る男」横井君。いつもダン
デイ。実に、役回りが良い。彼の一声で5月開催は決定してしまった。

 次の話題。“4000万円”の無駄遣い!わが秋田県のお粗末な行政の仕事。産業は農業
しかないといっても過言ではない秋田県。“あきたこまち”のPRとして都内でおにぎりを9000
個配ったという。企画は良しとしよう。が、問題があった。重大なミス。考えられないような
単純な、しかし重大なミス。新聞、テレビの報道で目にした諸君も多かろうが、簡単に内容を
記す。“おにぎりの米は、あきたこまちだった。が、それを包んだ包装紙にはコシヒカリと記さ
れていた。”という。秋田の貧しい財政で、ライバルというべき新潟産のコシヒカリを宣伝して
あげたというのだ。これは笑おうにも笑えない。無理に笑おうとすると涙が出てくる。泣けて
くる。貧しい秋田県民としては。わずかな年金でつましく生活している私には・・・。

私の疑問。9000個のおにぎりの代金は、コンビニで買えば百万円程度でなかろうか?職員
の派遣費用はあるだろう。イベント会社への支払いもあろう。配布に要する人件費もあろう。
その他雑費経費もあろう。が、4000万円の経費はどうにも合点がいかない。官の無駄遣い
的な支出を疑わせるに十分と言えないだろうか?
担当職員は何のために上京したのだろうか。仕事のため、と言っても俄かには信じられない。
あきたこまちとコシヒカリの銘柄の記載を確認できていないなんて、子どもの使い以下としか
言えない。そんな職員の派遣費用は無駄というべきだろう。
知事はいたく立腹のご様子だったが、滑稽にしか映らなかったというのは言い過ぎだろうか?
行政の仕事ってこんなもんですか?と、元議員さんに振ってみたが、コメントはいただけなか
った。残念。思い返せば、彼は酒は飲まない人だった。理性にしっかり人というべきか。義理
人情に篤い人というべきか。
後日の報道によれば、イベント会社は秋田県に謝罪、おにぎりの再配布を約束したとのこと。
一応の決着を見たようだが、私の疑問に答えるものではなかったというのは言うまでもない。

 二次会は三々五々国際小路へと消えていき、再会を果たせなかったのは残念。秘密のアジ
トがあることを仲間の一人として喜びたい。いつまでもお元気で!と祈らずにはおれない。
                                             (記:畠山忠季)
(追記)
 今月は因幡君の所へ長澤君と行って来ました。最近は調子が良く貯水池の方まで散歩に行って
 いるご様子です。(何と喜ばしいことでしょう。嬉しいですねー!その内例会にもご参加を・・・)
 因幡さん、お元気になって
 何よりです。
 おめでとうございます。

 奥様とのツーショット
 キマッテますよ!

              
           
平成23年9月 大館一金会例会報告

  日時:平成23(2011)年9月2日(金) 18:00〜
  場所:「鶴 亀」
  出席者:斎藤、桜庭、田村、長澤、成田、西村、畠山、平泉(勝)、山木
                                           (以上 9名)
       (お客さん)佐々木広治君(28期)、米澤徹君(28期)

『記事』

(畠山 忠昭宛e-mailにて)  
東京から田村君が所用で帰省し出席してくれた。さらに本当に久しぶりに山木君がひょっこり
と現れて“今日、ヒマだから来た”と言ってみんなに、“おめェー!、活きでェらガー、いままで
何してェらー!” と冷やかされて“ご無沙汰・・・”と乾杯が始まる。

鳳鳴のネ−ム入りTシャツは甲子園出場時に作成の応援ユニフォ−ムです。
お互いに日頃の憂さを晴らすごとく大宴会となり、延々と続きそうでしたが世話役がしゃしゃり
出まして、2次会へと繰り出しました。

加奈子さんは用事があるとかで帰り、残り8名と“あるスナック”へ直行。間もなく携帯での
呼びリン、何と安藤君がそのスナックの隣の店で後輩佐々木広治君(28期)と密談をしてたの
です。さっそくに引っ張り出して話をしていたら、東京から同期の米澤徹君(28期)が実家に来
てるので、呼んでもいいですかと。(時計を見たら9時を回っていたのに)米澤君が是非大館
一金会の皆さんに会えればと言ってたのを思い出しましたとのことです。米澤君は、東京の
一金会にも時々参加しているようです。
誘った自分が先に酔っぱらって帰りました。後はわからず・・・・。
                                                 (記:桜庭)


             平成23年8月 大館一金会例会報告

  日時:平成23(2011)年8月5日(金) 18:00〜
  場所:「鶴 亀」
  出席者:安藤、斎藤、桜庭、西村、畠山、浪岡、成田  (以上 7名)

『記事』

(畠山忠昭宛のe-mail)
 八幡平の紅葉は“今が見頃”と新聞・テレビニュ−スで流れております。遡ること5年前に
 同期会があった頃と丁度同じ様相を呈しているかと思われます。
 ご無沙汰致しました、一金会のスナップ、報告も送信せずに申し訳ありません。
 この機会に纏めて3ヶ月分(8、9、10月分)を送ります。

 

先ずは8月、久しぶりに安藤君が出席して会を盛り上げてくれました。6月初め登山に行って
膝を打って骨折し、1ヶ月ほど入院してリハビリ中の参加でしたが、体重も10キロ落として
スリムになっていましたがとても元気そうでしたので安心しております。
 
(追伸)
8月18日に佐藤貞志君がひょっこりと現れて、“みんな元気か?”との挨拶です。 
  “ヨ−! 今まで何してたー?!”
聞けばフィリピンのミンダナオ島の Panacan Davao City に居るそうです。
これからまた戻るが中学時代の同級生達が待っているからと言って別れた。(フィリピンの
奥さんと一緒) 近い内に又来るからその時に一杯やろう!と言って・・・。
                                       (報告者:桜庭博)

平成23年7月 大館一金会例会報告

  日時:平成23(2011)年7月1日() 18:00〜

  場所「鶴 亀」

  出席者西村、槙沢、斉藤、田村(東京)、浪岡、成田()、杉本、佐藤(久勝)

横井、フレンドリー女将、畠山(敬称略)        (以上11名)

記事

 大館一金会の元気者&ムードメーカーと自他とも認める、桜庭(博)、長沢の両君欠席が伝えられ、ちょっぴり不安を覚えながら、会場の鶴亀の扉を開く。この世は実にうまくできている。“捨てる神があれば拾う神もいるを実感。都会派を自認してはばからない“かの有名な田村君がどっかと座っていた。県都秋田のプリンス槙沢君も負けそう。挨拶もそこそこに乾杯、いつもと変わらぬ明るさを取り戻す。節電だろうか、店内がいつもと違い照度不足を感じたが、我らの場所は数倍の明るさ。西村会長、成田女史、杉本君が現れ、そのたびに乾杯!乾杯!の歓声とジョッキのぶつかる心地よい響きが明るさに輝きを増していく。「ゲストが来るかも知れない」と意味深な会長。程なくして、女将が登場、ボルテージは一気に沸騰する。“ゲストの気を損ねることは、会長の顔に泥を塗ることそれを怖れる小生は、不似合いなサービスに汗を流すこととなる。生ビール、ポテト、五目そば、エビチリ、焼き鳥の串などテーブルにある定番のつまみを取り皿に盛る。ついには、断りもいれずに槙沢君が八郎潟町で仕入れてきた貴重なお土産、“餡子と胡麻で二重にコーテングされた餅をすすめる。

桜庭、長沢両君だったら、上手におもてなしするだろうにと、思いながら・・・。この道でも才能の乏しいことに気づかされ、落ち込んでしまった。

そんな時、突然現れた佐藤(久)君。乾杯のあとは、小生は佐藤君に質問攻め。

「与野党は何故この時期に政局なのか?菅総理が良いとは言わないが、この難局では、東日本の復旧・復興と福島原発事故処理が急務のはず。未曾有の災害を受けた国民に救いの手を差し伸べることが求められているのに、総理のリーダーシップ不足とか、能力不足とか、ダメ、ダメだけの個人攻撃ばかりに夢中になる。今まで経験したことのない大災害と原発事故を誰が解決できると言うのか。そんな超人がいるとは思えない。少なくとも、この日本に。ましてや、うつつを抜かして歳費を稼ぐ国民代表者の中には。誰がやっても同じなら、時間をかけずに、全協力体制で解決策を模索する以外に解決の道はない。“総理が交代すれば与野党超えて協力するとの真意は小生には理解しがたい、理解できない。政治に携わる人たちは何をどのように考えているのか教えてほしい。」と。

「菅総理は国民から見放されている。信用されていない。菅総理の下では働きたくないと話す役人ばかりで仕事が前に進まない。問題解決に時間がかかりすぎている。」と、佐藤君。

 直接国会や政党内部を見聞することの少ない庶民には誰が悪いのかは分からないが、国民の多くは、被災者や避難者に震災前のごくありふれた平穏でささやかな幸せな生活を取り戻してほしいと願っている。そのために微力ながら協力の手も差し伸べてもいる。政治はこんな素朴な願いに応えることはしないのだろうか。

 子どものいじめが社会問題になって久しいが、うまい解決策、まして、根本的解決方法は見つかっていない。国会の騒々しさが、それと重なって見えるのは小生の眼の白内障が悪化してきたゆえだろうか?

 かなり熱く佐藤君に質問をあびせてしまった。楽しい酒が不味くさせてしまったのではと今更ながら悔やんでいる。度量の大きな佐藤君であると信じたい。

 「地域住民の幸せを願うのが政治に携わるものの仕事」と言い切った彼の信条に共鳴、硬い握手をしたことで、お許し願いたい。

 解散間近、多忙の横井君、いつもながら律儀に顔を見せてくれた。会費をいただくのは悪いと思いながらも、遠慮なく催促の手を伸べてしまった。申し訳ない。

 二次会は「フレンドリー」。横井君を除いて皆参加してくれたのは女将の魅力か?カラオケ三昧の二時間だった。

以上

(記:畠山忠季)

<今回は世話役欠席でスナップ写真は無し>