平成24年 第1回目「一金会」
日 時:平成24年 1月 6日(金) 18:00〜20:30
場 所:「赤れんが」
東京駅八重洲北口 中2階「菜食小路」(電話)03-3211-8201
《出席者》 畠山、塚本、平泉、石井、小倉、田中(27期)
以上 6名 (到着順、敬称略)
『記 事』
昨日は小寒、バスを待つ身に北風はコートの中にも容赦なく舞い込む、まさに真冬である。この寒気の一瞬を体感することで、3月に起こった東日本大震災を思いやる。私は初赴任先が岩手の花巻で、趣味の釣りで、今回の被害を受けた岩手、仙台のリアス式海岸は殆ど訪ね歩いた。また釜石技能開発センターの開設にも関与し同僚も居り、被害を被った方も多く、心を痛めた。一日も早い復興を願うばかりだ。・・数分遅れのバスに飛び乗り、車内の温かさにほっとした。
早朝に小倉君より一金会出欠確認の連絡を受け、早めに出発した・・が、途中、前回のゴルフに関する岡本君のメールを思い出し、「丸善」に立ち寄る。メールにあった「ストレッチ大全」を探し当て購入する。
18時に会場へ、既に畠山、塚本両君が対座し、新年の挨拶もそこそこに、ビールでの乾杯、そこへ東京鳳鳴会事務局経由で石井、小倉の両君が登場、新年の挨拶も終わらぬ内にビールが届く、即乾杯!乾杯! 今回は新年早々ながら、皆さんの顔色が良い、石井君は体調が回復基調にあり、また白内障の手術後も良いとの事、塚本君はこの後に別会合に参加との事で体調は万全である。畠山君は仕事の帰りとてこれまた絶好調。 小倉君は珍しく4日ほど休んだらしいが、いつもの調子に回復と思える。30分遅れで田中君(27期)が勤め帰りの風情でさっそうと立ち寄る。乾杯!乾杯! 此れで今日は全員か?!
皆がそれぞれ近況を話題とする。帰郷したこと、孫の成長のことはほほが緩む、白内障は全員の関心ごと、畠山君もいよいよ手術の境界に入ってきたらしい、暗くなると左目が見えにくいらしく、早い処置が望まれる。私は1年前に1週間間隔で両目を手術した。今はすこぶる快調である(乱視が少し出たが気になるほどではない)。現在の技術は高く、白内障と実感したら、手術での解決を1日でも早いに越したことは無いと、経験上伝えたい。
先ほど「丸善」で手に入れた岡本君推奨の「ストレッチ大全」を披露する。DVD付の教本であった。腰、肩、首、足等々を鍛える、比較的ゆっくりとした動きのエクササイズである。 彼は腰の手術を受けた後と承知していたが、今回は実際に同組でラウンドし、76のスコアを目の当たりにした時は、その回復力には驚かされた。 その解決の本命がこの本にあるとのことであった。
私もここ数年は左膝痛、右肩痛、左腰痛、現在は右膝痛と情けない状況であり、岡本君の表彰式での一言「年を重ねても体を鍛えることで体力は持続され、70歳でもまだまだ伸びる」は大いに同感である(イヤ、是非そうあってほしいと願った)。 成果は次回にお伝えすることに。
ビールに日本酒が加わる。料理は次々と平らげ、メニューも一巡か!
話は1月28日の14期会新年会に及ぶ、畠山幹事からは今日か明日中にご案内の手紙が届くとの連絡があった。例年に実施されている新年会前の散策イベントは、長井君の提案が既にあったらしく、その案で実施するとのこと、これまた楽しみである。
話はやはり同級生の動向や、高校での面影を追うことが多く、いろんな顔が浮かんで来る。今でも会ってみたい、如何して居るだろうとの話題は尽きない。
そうこうしている内に8時を大分回り、定例の記念写真を店長に頼み、カラオケ組、と帰宅組に分かれて会場を後にした。
(記: 平泉 元)
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