長馬とび
10人以上。捉えようによっては「危険なあそび」と怪訝されてしまいがちですが、
こういうあそびこそ、やっていく中で思いやりや要領をつかみ仲間意識を持っていくと思うのすけどね。。。
★遊び方★
2チームに分かれる。
ジャンケンで負けたチームは、【長馬】をつくる。
【長馬】⇒一人が木や壁に寄りかかり(動かないため)、足を広げて立つ。
他のみんなは順にその人の股に頭を突っ込んで一列になり、長い馬の完成。
勝ったチームは、【長馬】のお尻の方角で一列に並びスタンバイ。
「馬」めがけて走り、なるべく前の方に馬とびで飛び乗る。
後から次々と飛び乗る。
乗った人が誰か一人でも落馬したら、【長馬】交代。
馬の人が踏ん張れずに崩れた場合はまた【長馬】。。。
落馬したり、馬が崩れることなく、
無事、全員乗ることができたら、
10数えて、両チームの先頭同士でじゃんけん。
じゃんけんに負けた方が【長馬】となる。
★細かいルール★
“乗り方”
一人の人に複数人乗ってもOK。
一人の人に一人しか乗らなくてもOK。
乗ったあと、体を揺らして馬を崩そうとするのはOKですが、
馬の上に立ったり、たたく、つねるなどは禁止。
砂利の上やアスファルト上で遊ぶのは少々危険なので、
芝生の上などであそぶとよいですね。