トロント |
今回トロントは乗り継ぎと時間調整に |
| 針のように先がとがったこのタワーは553.33メートルの 世界一を誇っているそうだ。 ガラス窓のエレベーターで一気に展望ルームへと行った |
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| ロジャースセンターのこの建物の前にCNタワーへの チケット売り場がある |
| 展望ルームから階段で一階降りたところに グラス・フロアというのがあって 床がガラス張りになっていた 地上342メートルの高さで 空中散歩が出来るところだ 真下がはっきりと見えるこのガラス張りの床を歩くのの なんと勇気のいることか。 下を見てなくて誰かにつかまって 第一歩を出すまではいいのだけれど そのあと一人で突き放されると こわいこわい そのくせ歩いてみたくて仕方ないのよね このように格子状に仕切ってあっても やっぱりトコトコと歩き出すまでには 時間がかかった 絶対にガラスがわれることはない 安全だとはわかっていても 真下が丸見えというのは 誰しもこわいものなのね 楽しい叫びや恐怖やでそこらじゅうがにぎやかだった 横にいた たくましそうなアメリカ人の男の子に 歩いてみて と言ってみるけど 笑って首を振るし 男の子でもだめなものを このかよわいすまぴーが 歩けるわけ無いじゃん でも 日本から遠路来たんだし ここの上を歩くまでは帰れないよ と 勇気を出して歩いたのでした |
| 泊まったホテルのすぐ横の通りはユニバーシティ通りだった 朝食前に少し散歩したら 車も少ないし人も居ない 昨日の雨がうそのようにからりと晴れた空に ここからもくっきりとCNタワーが見えた |
トロントの町中には地下鉄も縦横に走っているけど |
通りの中央にはこのように沢山の像が建っているし 沿道はお花がきれいだった |
| ユニバーシティ通りの 突き当たりの所に オンタリオ州議事堂があった ここがクィーンズ・パークの 中央になるそうだ 1893年に建てられたそうで ロマネスク様式の外観は 堂々として由緒ありげに見えた 中へは入らなかったんだけど 内装はマホガニーと大理石で 贅沢に飾られているそうだ。 議会中だったら傍聴出来るらしい。 |
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正面はこのように立派で サイドにはやはり像があったり 戦争を記念しての大砲があった |
| 観光バスも来て 各国の観光客の人で 結構にぎわっていた |
| 近くにはトロント大学があった 1827年に建てられたそうで州議事堂よりも年代モノだ 5万人くらいの学生が学んでいるそうで カナダ最大規模だそうだ インシュリンの発見で有名だというのをはじめて知った すごく落ち着いてて大きくて緑の豊かな感じだった |
| 列車の時間まで少し時間があったので ヘンリー・ムーアの作品コレクションでは世界一を誇るという オンタリオ美術館に行ってみた なんと月曜日は休刊日だった。 残念 |
美術館の周りをうろうろして これはチャイナタウンの町の電停 |
ほんとうは劇場に行きたかった
NYに次ぐ規模の劇場街があったりの芸術都市とも聞いているし
ミュージカルが見たかったのだけど
時間がなくて これだけが残念だった