ナイアガラ |
ナイアガラの滝と虹とレインボウブリッジ |
ナイアガラの滝は、 エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の 中間点に位置してるそうで、昔は一年にTm強で 移動していたそうで、11K下流のこの地点に断層が見えた。 (上記写真の木が斜めに生えているところ) 今ではダムが出来て それでも一年に 3.6センチ位は移動してるそうだ。 |
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| ワールプールというのは ナイアガラ川が流れを変えるところに出来る激しい渦巻きで ここは川が直角に流れを変えているために 内側が削られて 外側は大きな池のようになっていた その渦の上を渡る スペイン人が作ったというクラシックなケーブルカー エアロカーに乗りたかったのだけど 寒かったし誰も乗ろうとしなかったしで断念。 (右側に見えてる線と向うの赤いのがそのエアロカー) |
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レインボー・ブリッジの全景
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レインボー・ブリッジの上 向こう側がアメリカ。橋の両側には税関があって 橋を渡ってアメリカに入るにはパスポートと入国税がいるよ 往復ともに50¢必要で 結局アメリカ側には入らなくて 国境のあたりから 引き返してきたんだけど カナダに入るのにもパスポートが 必要だった |
| 真中あたりに国境があった 島国日本には県境はあっても国境はないよね。メズラシイ けど国境のしるしは思ってたよりも小さくて ナニゲにそこにあった |
橋の上から見たナイアガラの滝 手前がアメリカ滝で向こう側がカナダ滝だよ 橋の上は風が強くて寒かった |
| この船がかの有名な「霧の乙女号」 みんな青いビニール袋みたいなレインコートを もらってかぶって 不細工になって滝見物に
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| でも 近づいたらこんな感じで 滝のすごい迫力に船上の人は皆 国を問わず人種を問わず顔を見合わせて 興奮して叫びまくりだったよ アメリカ滝は 幅が320メートルで高さは55メートル 下は大きな岩がゴロゴロしていた 音がすごかった |
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| ブライダル・ベール滝は アメリカ滝の横にあった 新婚旅行者が多いというのは この滝があるから? それとも新婚さんにちなんでのネーミング? どちらにしても花嫁のベールを思わせる可憐で 繊細なきれいな滝だった |
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| 船はいよいよカナダ滝に近づく カナダ滝は幅675メートルの馬蹄型で 高さは52メートルくらい 毎分約1億5500万リットルの膨大な水が 流れ落ちているそうで それで今なお年間3.6cmのペースで エリー湖側に後退してるのだそうだ この次行くときには少し移動してるってわけね、 タノシミ |
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| 叫びがキャー!からウオーー!に変わった瞬間 アメリカ滝の時はまだ感嘆の叫びを皆あげて 喜んでいられたけども カナダ滝の方は 怖いくらいのド迫力で音もものすごいし 船は揺れるし水しぶきで真っ白で 視界はゼロ状態 こんなおかしな格好させられてても なお服はびしょぬれだった でもこんな状態のときしばらくすると 人は叫びとともに笑いが出てきて おかしくてたまらなくなるってのが分かった どこの国の人たちも そんな感じの興奮状態でいるのが 伝わってきて 見知らぬ異国の人たちと 仲間意識が高まった船上のひと時だった |
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| 夜になったらライトアップされて 時間によって色もかわって とても幻想的だった 左がアメリカ滝 下がカナダ滝 |
| 朝ホテルの部屋から見た滝の全景 水しぶきは300メートル以上にも上がることもあるそうで 朝焼けの中に 昨日よりも一段と高くあがってて 滝が殆ど見えないくらいだった |
| ホテルの隣のカジノの庭から見た滝 |
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| カジノの近くにはなぜか大橋巨泉さんのショップがあって そこだけ日本文字で目立っていた |
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| 2005・5 |