MOntreal
モントリオールへはトロントから 又VIA鉄道を利用して行った
ちゃんと戻ってこれるかぁ? との周りの心配をよそに
”なんとかなるわよ”戻れなかったらどこかに泊まるし” と
全く英語が分からない二人が ワクワクどきどきと列車に乗った
一応道の聞き方とか列車の乗り降りの仕方とかは
泥ナワで勉強して・・・と

カナダはフランス系と英語系が混じってると本にかいてあったけど
モントリオールはフランス語圏のようだった 地下鉄からの乗り継ぎでは
全くわからず右往左往 案内のおばさんに聞くとやっとのことで何とか
教えてくれたけど なんとなく顔つきが馬鹿にしてるみたいだったし・・・
”メルシー”くらいは言えばよかったけど ばかの一つ覚えみたいに”サンキュー”
の連発だし  無理もない

駅の案内のおじさんも親切に教えてはくれたけど 
なんか小ばかにされてるみたいだったし  フランス系はなんとなく相性わるいわぁ
小顔で都会的なバランスとれた センスのいいフランス人との思いがあって 
話せない自分たちの被害妄想かも?

 

モントリオール旧市街にあるノートルダム教会
1829年に建てられたゴシック様式のカトリック教会で 
カトリック教会では北米で最大規模のものだそうだ

写真に見せられてどうしてもここだけは行きたい!!
とおもっていた「ノートルダム教会」の中
に入ると マリンブルーと黄金に包まれた厳かな世界に息をのみました

前方の素晴らしさもさることながら
後方のパイプオルガンにも息をのみました
6800本もの銀色に輝くパイプが奏でる演奏も聞きたかった
のですが・・・・

天井や側面は素晴らしいステンドグラスで埋め尽くされていました

 

 

 

ノートルダム教会からサン・ポール通りを通ってジャック・カルティエ広場に
行きました


 

サン・ポール通りはモントリオールで最も古い路地の一つだそうで
旧市街のメインストリートとなっています。

レンガの狭い石畳に古い建物をそのまま利用したレストランやブティックが
並んでいました


おしゃれなお店が多いこの通りをブラブラとお店を覗きながら
楽しんで歩いた

サン・ポール通りを通ってその北に見える
ノートルダム・ド・ボンスクール教会まで石畳を歩いた

 

1657年に創設されたカトリック教会で 
規模はノートルダム教会よりも小さかったけれど

やはりステンドグラスや壁画で飾られていて 厳かでほっとする雰囲気だった

 

         モントリオールの今が分かる最先端のショップなんかがあるという中心部には
         今回は行く時間がなかったんだけど
         列車の時間まで少しあったので ドーチェスター広場には行ってみた



マリア大聖堂の斜め前がドーチェスター広場で
周囲は近代的高層ビルに取り囲まれていて
フランスチックなおしゃれなビルが目立った

このビルはカナダ・ロイヤル銀行だそうで 上空から見ると
十字架に見える十字架平面設計のオフィスビルなのだそうだ。