主な治療経過

 

 

2003.3下旬 

鼻水等風邪症状現る。

1週間地元の個人病院にて風邪薬処方で様子を見ていたが、一向に改善されないため、地元の総合病院へ。即入院となる。

2003.4上旬 

高熱、全身に発疹が現れ、容体悪化。

肝臓が大きく腫れ、血球が減少し始め、フェリチンの数値が異常上昇したため、急きょ都内の国立TI大学病院へ転送。

血球貪食症候群と診断される。

2003.6上旬 

2ヶ月におけるHLH-94プロトコルに基づく化学療法の結果、寛解に至らず、臍帯血移植をすることに決定する。

2003.7上旬 

臍帯血移植(2003/07/09)。

2003.8中旬 

再臍帯血移植(2003/08/14)。結果拒絶。

2004.1上旬 

9ヶ月に及ぶ入院生活にピリオド。

現在経過観察中。