こちらは、大学非常勤講師・伊藤信也の「ヴァーチュアル個研(個人研究室)」です。


いとう    しんや             「こけん」    
伊藤信也の「個研」
Ito Shinya's virtual laboratory


こんにちは、伊藤信也(いとう・しんや)です。
現在、複数の大学、専門学校や高校で非常勤講師をしている「若手」研究者です。



写真は昨年4月7日、関西大学千里山キャンパスの写真です。
正門から北へ延びる法学部、文学部への坂道を「法文坂」といいます。その坂は4月、サクラのアーチになります。

最終更新日:2009年4月末日現在
《現在、新年度版のサイトを作成中です!全面的に更新予定です》


【NEWS】

2010年9月より、新たに淀川区医師会看護専門学校(大阪市)で「倫理学」(全14回)を担当します。

2009年12月から、日常の雑感をこまめに発信・交流するために、
「ツイッター」を始めました。本名と同じ「ItoShinya」という名前でツイートしています。
毎日書き込んでいますので、フォローのほどよろしくお願いします。


(私の経歴と研究活動)

経歴を簡単に紹介します。
京都に生まれ、1994年に立命館大学文学部を卒業しました。
1997年に関西大学大学院文学研究科博士課程前期課程、2002年に同博士課程後期課程を修了。
関西大学博士(文学)を修得しました。(詳しいプロフィールはこちらへ)

博士論文の題目は「若きヘーゲルとナショナリズム」です。当時は初期ヘーゲルを中心に、
彼の精神哲学成立に国民精神概念がどのような関連を持っていたのかに関心を持っていました。
現在の研究テーマは、ヘーゲルの晩年の時代においてもなお見られる、
彼の市民社会論や人倫国家論における国民精神の思想に焦点を当てています。

(分野別研究活動の詳細については下からお選び下さい)
ヘーゲル哲学研究については
こちらへ
女性学(ジェンダー論)および
現代倫理学研究は
こちらへ
その他の研究については
こちらへ


(私の講師活動)

これまで多くの大学・高校で非常勤講師を担当させていただきました。
担当してきた科目は、哲学の専門科目、倫理学、女性学、社会思想史、ディベート指導など多岐にわたります。
現在も関西大学、大阪薬科大学、三重短期大学で講義を担当させて頂いております。
ほかに、複数の高校でも「ディベート」の指導と援助をさせてもらっています。


(分野別講師活動の詳細については下からお選び下さい)
「哲学・倫理学」については
こちらへ
「女性学」(ジェンダー論)
についてはこちらへ
「社会思想史」に
ついてはこちらへ
「学校ディベート」指導に
ついてはこちらへ



研究生活、講師生活の日常についての記録は、
「講師伊藤のメモ帳」(ブログ)で更新しております。
このサイトについてのご感想も、ブログのコメント欄へどうぞ。
掲載は承認制になっていますが、「はてな」ユーザーでなくても書けるようになっています。


なお、このサイトでは伊藤の個人的な趣味についても紹介しています。
(伊藤の趣味に興味のある方はこちらへ)


このサイトはリンクフリーです。ただし、リンク後で結構ですので、ご一報下さると有り難いです。
なお、更新でURLが変わることがありますので、リンクはこの表紙に張って下さい。
ご質問、ご相談、ご依頼等、お問い合わせのメールは
こちらへよろしくお願いいたします。
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