
| 鉛フリーのはんだを利用するようになり、こて先の消耗が早くなっていませんか? 大きな原因は2つ。 * 従来のスズ鉛共晶はんだに比べ、融点が高い(+30℃程度)。 * 鉛による酸化の緩和作用が望めない。 結果、従来の4〜5倍の速さで酸化してしまい、侵食されてしまいます。 |
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| はんだコテ先のメンテナンス | はんだコテ先の替え時って?? |
| PLATO社は高い品質を維持し、長寿命・高熱伝導のこて先を低価格で提供いたします。 HAKKO, Weller社製のはんだこてをご利用の方必見です!! |
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| (*他にも取り揃えております。お問い合わせください。) | |
| はんだコテ先のメンテナンス | |
| step 1 : 基本メンテナンス | |
![]() CS セルローススポンジ |
スポンジでフラックスを拭き取る 使用中、湿らせたセルローススポンジで常に拭き取ることで、フラックスや汚れの付着を防ぐ。 このスポンジは湿っている必要があるが、水分が多すぎてもコテ先を冷やしてしまい、作業効率を低下させる。 |
| step2 : 還元粉末(Tip Tinner) −軽い酸化の場合− | |
![]() TT-95 コテ先還元粉末 |
コテ先の初期酸化を還元 通常のはんだ付け温度より少し高めの状態でコテ先をTip Tinnerの粉に擦り付ける。コテ先の光沢が戻ってきたら、step 1のスポンジで拭く。 その後、間を置かずにはんだをこて先につける。 |
| step 3 : 研磨 −頑固な酸化の場合− | |
![]() AB-3 コテ先研磨板 |
コテ先が冷えた後、進んだ酸化部分を削り取る 表面が黒ずむ程に酸化が進んだ場合は、研磨して酸化部を削り取る。 その後、間を置かずにはんだをコテ先につける。 ※ 研磨する場合、コテが冷えた状態で行うこと ※ あまり強く研磨しないこと |
| はんだコテ先の替え時 | |
![]() |
コテ先のメッキが剥れたら、コテ先の交換時期 同じ面ばかりではんだ接合を繰り返したり、コテ先をひっかくようなことをすると部分的にメッキが剥れる場合がある。 過度に酸化が進むとメッキが剥離する。 |