2000年6/24〜7/2
 ドイツのマクデブルクという小さな街に滞在しました。
その間一日だけベルリンに遊びにいきましたが、
ほとんどをマクデブルクで過ごしました。
私も行ってみるまではどんなところかもわからず、
インターネットで調べてもドイツ語のページで
わけわかんないし、[参照1 参照2 参照3
(今見るとちょっとわかるので楽しい)
楽しみのような、不安のようなそんな気持ちで赴いたのです。
 着いてみると予想以上に寒く、ヒヤ〜っとした気候にまずびっくり。
基本時には「なんにもない」。OFFの日(一応演奏の仕事の日もあった)は
ほとんど一人で街を散策していました。ぶらぶら歩いてね。適当に。
「なんにもない」を楽しんだ旅。

あとは、思い返すと以下のように気づきました。

■その街の地味ながらも美しい色合い。(大人の街って感じ)
  街全体がシックです。灰色とベージュ。あとは青空と木々のみどり。すごく調和してきれい。
■ドイツの人々の暖かさと、英語のだめさ加減(旧東ドイツなので)
  私のカタコト英語とドイツ語の単語がよく通じたよ!「ヤポーン」
■道の広さ
  トラム(路面電車)が充実してて、どこへ行くにも便利。
■ショッピングモールの充実度
  すっごくひろーいモールがあって、なんでも売ってる。楽しいよ!
■食べ物の味の種類の少なさ(塩とコショウ)
  途中で回転寿司やに行く夢を見てしまった。「へ〜ドイツにもあるんだー。」
   とかいって行ってんの、5マルク食べ放題とかいって。リアルな夢。

■物価の安さ(1マルク約50円)
  ちなみに寒くて買ったセーターなどはバーゲン価格で10マルクぐらい。
■犬を連れている人の多さ。。。。。と、いうわけで↓

どの犬も、とても落ち着いてしました。飼い主さんに置いてかれないように一生懸命歩いてついていくんですよね〜。写真撮っていいかきくと、みんな快くOKしてくれました。


愛犬ポテトへの愛あるおみやげの数々。
ポテへの買い物が正直いって一番多かったかも。

まだつづきます。次どうぞ