アイキャッチ(Aパートのつづき!) 
 
ミソラグリーン「グリーンダーッシュ!」 
ミソラグリーンがグリーンダッシュでエビルマンたちを迎え撃った! 
エビルマン「うりゃ!」 
ミソラグリーン「おらっ!おらおらおらおらおらおらおらおらーっ!」 
エビルマン「ぷぎゃーっ!」 
ミソラグリーン「ツッコミパーンチッ!」 
ミソラグリーンのツッコミパンチが、エビルマンを次々となぎ倒していく! 
エビルマン「ぷぎゃーっ!」 
そしてミソラグリーンは鉄拳で最後のエビルマンをぶん殴った! 
ミソラグリーン「逝ってよし!」 
エビルマン「ぷぎゃ――――――っ!」 
 
一方、ミソラピンクはエビルマンたちに再び追い詰められていた。 
エビルマン「うりゃ!うりゃ!うりゃ!」 
ミソラピンク「えいっ!」 
エビルマン「ぷぎゃーっ!」 
ミソラピンク「やあっ!」 
エビルマン「ぷぎゃーっ!」 
ミソラピンク「とぉ――――っ!!」 
エビルマン「ぷぎゃ――――――っ!」 
ミソラピンクはエビルマンたちを葬り去った。 
しかし…! 
ドパパパパパパーッ! 
ミソラピンク「キャッ!」 
残りのエビルマンたちがマシンガンで威嚇攻撃をしてミソラピンクをピンチに陥ったのだ! 
エビルマン「よし、やったぞ!それ行けーっ!」 
ミソラピンクに向かって走るエビルマンたち。 
それを見てミソラレッドが動き出した! 
ミソラレッド「危ない!」 
ミソラレッドがハラショマンたちに向かって走りだした! 
ミソラレッド「爆裂!」 
エビルマン「うっ?」 
ミソラレッド「爆弾パーンチッ!!」 
エビルマン「ぷぎゃーっ!」 
ミソラレッドの爆弾パンチがエビルマンたちに炸裂! 
ミソラレッド「大丈夫か!」 
ミソラピンク「ええ!」 
 
その頃、ミソラグリーンは行動隊長シルヴァイラスと戦っていた。 
ミソラグリーン「おらっ!おらっ!おらっ!おらーっ!」 
行動隊長シルヴァイラス「ぬぉっ!」 
ミソラグリーンの連続パンチで行動隊長シルヴァイラスは4メートルまでふっ飛んだ。 
 
行動隊長シルヴァイラス「おのれ…くらえ!うりゃぁーっ!」 
行動隊長シルヴァイラスの投げた爆弾が、ミソラグリーンを襲う! 
ドオオオオオーン! 
ミソラグリーン「うわっ!」 
それを見たミソライエローは…。 
ミソライエロー「ブレスレーザー!!」 
ミソライエローのミソラブレスから発射したブレスレーザーがの右手を直撃!そのはずみで、爆弾を2メートルまで飛ばしてしまった! 
ドオオオオオン! 
行動隊長シルヴァイラス「うおっ!」 
パニック状態に陥った行動隊長シルヴァイラスの前に、ミソライエローがやって来た。 
 
行動隊長シルヴァイラス「かかれ!」 
行動隊長シルヴァイラスの命令で、4人のエビルマンがミソラグリーンとミソライエローに迫る! 
ミソラグリーン「うりゃあ!」 
エビルマン「ぷぎや〜っ!」 
ミソライエロー「エアロ蹴りっ!」 
エビルマン「ぷぎゃ〜っ!」 
ミソラグリーン「でやあああああ〜っ!」 
エビルマン「ぷぎゃああああああああああああ〜っ!」 
ミソライエロー「とりゃああああーっ!」 
エビルマン「ぷぎゃあああああああああ〜っ!」 
4人のエビルマンを倒したミソラグリーンとミソライエローは行動隊長シルヴァイラスに向かってこう言った。 
ミソライエロー「もう逃げられないわよ!」 
ミソラグリーン「覚悟しろ!!」 
それに対し、行動隊長シルヴァイラスは…。 
行動隊長シルヴァイラス「おのれ…。こうなったら…撤退!」 
こう言いながら、行動隊長シルヴァイラスは撤退した。 
ミソライエロー「待てっ!」 
ミソラグリーン「逃がすかっ!」 
ミソラグリーンとミソライエローは、逃げ出した行動隊長シルヴァイラスを追うが…そこにカミキリカイザーの無差別攻撃が迫った! 
カミキリカイザー「無差別!大音波!」 
ズドオオオオオオオン! 
2人「うわっ!」 
ミソラグリーンとミソライエローは、カミキリカイザーの攻撃をうまくかわした。 
しかし、カミキリカイザーの無差別攻撃はまだ続いていた! 
カミキリカイザー「おらおら!もう一丁!」 
ズドオオオオオオオオオ〜ン! 
攻撃をくらったミソラグリーンとミソライエローを見たカミキリカイザーは、こう言った! 
カミキリカイザー「やった!やったぞ!」 
しかし…! 
2人「とりゃーっ!」 
なんと!ミソラグリーンとミソライエローは、大ジャンプでカミキリカイザーの無差別攻撃をかわしていたのだった! 
カミキリカイザー「何ぃ〜っ!」 
そしてミソライエローは、ミソラブルーに命令した! 
ミソライエロー「ミソラブルー!」 
ミソラブルー「了解!くらえ、ブレスブリザード!はっ!」 
ミソラブルーの左腕のブレスから発射したブレスブリザードが、カミキリカイザーの腹部を直撃! 
ズドォ〜ン! 
カミキリカイザー「ぐおっ!これは痛い!」 
ミソライエロー「落雷地獄!20000ボルト!」 
ミソライエローの掌から稲妻が放たれる!稲妻がカミキリカイザーを直撃した! 
カミキリカイザー「ぐおおおおおーっ!稲妻だ!ぐおーっ!俺は雷は苦手なんだーっ!ぐおおおおおーっ!こんな痛さは効いたーっ!ぐおおおおおーっ!」 
ミソライエロー「どうだ!まいったか!」 
カミキリカイザー「ん〜、何のこれしき!必殺カミキリムシの群れ攻撃だぁ〜っ!」 
カミキリカイザーが呼び出した無数のカミキリムシが5人を襲う! 
5人「うわあああああ〜っ!」 
ミソラレッド「なっ、何だーっ!」 
ミソラブルー「虫が襲ってきたぞーっ!」 
ミソラグリーン「うおおおおおおおーっ!」 
ミソライエロー「うわあああああーっ!」 
ミソラピンク「いやあああああ〜っ!」 
5人「ぐわああああああああ――――っ!!」 
苦戦する5人を見たカミキリカイザーはこう言った。 
カミキリカイザー「それ、とどめだ!カミキリムシのさなぎ爆弾!」 
続いてカミキリカイザーが撃ち出したカミキリムシのさなぎ爆弾が5人を襲う! 
ドオオオオオオン! 
カミキリカイザーのカミキリムシのさなぎ爆弾をかわした5人。そして…! 
ミソラレッド「ミソラマーブルスクリューだ!」 
4人「おう!」 
5人は、それぞれの左腕を構えた。 
ミソラレッド「1!」 
ミソラブルー「2!」 
ミソラグリーン「3!」 
ミソライエロー「4!」 
ミソラピンク「5!」 
5人「ミソラ!マーブルスクリュー!」 
ミソラレッド「はっ!」 
ミソラブルー「はっ!」 
ミソラグリーン「はっ!」 
ミソライエロー「はっ!」 
ミソラピンク「はっ!」 
5人の左腕のブレスから光が放たれた。5つの光は合体して大きくなり、目にも止まらぬ速さでカミキリカイザーを直撃! 
カミキリカイザー「ぐわあーっ!これはたまらん!」 
ミソラマーブルスクリューを喰らったカミキリカイザーはその場で倒れた。 
次の瞬間、カミキリカイザーの内部の機械が素早く動き出し、カミキリカイザーは巨大化したのだった! 
カミキリカイザー「ジャンボカミキリカイザァ―――――――ッ!」 
それを見た5人は岩陰に隠れた。 
そして、ミソラレッドはこう言った。 
ミソラレッド「ミソラブレスター、出動!」 
次の瞬間、空中からミソラブレスターが飛来!ミソラブレスターは5人のすぐ近くに到着した! 
ミソラレッド「搭乗せよ!」 
4人「おう!」 
5人は、ミソラブレスターに搭乗した。このうち4人はミソラブレスターのコックピット、ミソラグリーンはミソラウィングα(アルファ)のコックピットに乗り込んだ。 
ミソラレッド「準備完了!」 
ミソラグリーン「ミソラウィングα(アルファ)…発進!」 
ミソラグリーンの乗ったミソラウィングα(アルファ)が空を飛ぶ! 
ミソラグリーン「あれか!バルカン砲、発射!」 
ミソラウィングα(アルファ)から発射するバルカン砲が巨大カミキリカイザーを攻撃した! 
カミキリカイザー「ぐおおおーっ!」 
ミソラブレスターのハッチが開き、残り3機のミソラウィングが姿を現した。 
ミソラレッド「ミソラウィングβ(ベータ)…発進!」 
ミソラレッドの乗ったミソラウィングβ(ベータ)が空を飛ぶ! 
ミソラブルー「ミソラウィングΔ(デルタ)…発進!」 
続いてミソラブルーの乗ったミソラウィングΔ(デルタ)が空を飛ぶ! 
ミソライエロー「ミソラウィングθ(シータ)…発進!」 
最後にミソライエローの乗ったミソラウィングθ(シータ)が空を飛ぶ! 
ミソラレッド「合体っ!」 
ミソラレッドは、合体スイッチを押した。 
次の瞬間、3機のミソラウィングが一瞬のうちに合体! 
ミソラレッド「完成!ミソラロボ!」 
3機のミソラウィングは合体して巨大ロボ「ミソラロボ」となった! 
カミキリカイザー「うりゃーっ!」 
カミキリカイザーが猛スピードでミソラロボに迫る! 
ミソラレッド「機甲剣!」 
ミソラロボの右手に機甲剣が装備された。 
そしてミソラロボは機甲剣をカミキリカイザーの胸部分に斬りつけた! 
カミキリカイザー「ぐおおおおーっ!」 
胸部分を傷つけられたカミキリカイザーの前に、機甲剣を持ったミソラロボが迫る!だが…! 
カミキリカイザー「やってくれたな!くらえ、触角ウィップ!」 
カミキリカイザーは頭部から触角ウィップを取り外し、ミソラロボを攻撃した! 
ミソラレッド「うわっ!」 
ミソラブルー「うおっ!」 
ミソライエロー「きゃっ!」 
カミキリカイザー「もう一丁、くらえ!」 
カミキリカイザーは再び触角ウィップでミソラロボを攻撃しようとした。 
ミソラレッド「ミソラシールド!」 
ミソラロボの左手にミソラシールドが装備された。そこに触角ウィップが直撃! 
ガキイイイイン! 
次の瞬間、触角ウィップは折れてしまった! 
カミキリカイザー「おのれ…よくも触角ウィップを折ってくれたな!くらえ!カミキリムシのさなぎ爆弾!」 
カミキリカイザーが投げたカミキリムシのさなぎ爆弾がミソラロボに迫る! 
だが、ミソラロボはミソラシールドでそれを防いだ! 
ミソラグリーン「バルカン砲発射!」 
ミソラピンク「ミサイル発射!」 
ミソラウィングα(アルファ)のバルカン砲とミソラブレスターのミサイルがカミキリカイザーを直撃した! 
カミキリカイザー「ぐおおおおおーっ!これは痛い!」 
さすがのカミキリカイザーも、ミソラウィングα(アルファ)のバルカン砲とミソラブレスターのミサイルにはかなわなかった。 
ミソラレッド「機甲剣!」 
ミソラロボは、右手に再び機甲剣を装備した。 
カミキリカイザー「うおおおおおお!」 
ミソラレッド「機甲剣!電子美空斬り!」 
ミソラブルー「電子美空斬り!」 
ミソライエロー「電子美空斬り!」 
ミソラロボ「機甲剣!電子美空斬り!」 
ミソラロボの「機甲剣・電子美空斬り」がカミキリカイザーを直撃! 
カミキリカイザー「ぐわあああああああああああ――――っ!!!!」 
一刀両断!カミキリカイザーは、真っ二つとなって爆発四散した!! 
ミソラレッド「やった!」 
ミソラブルー「まいったか!」 
ミソライエロー「戦いに勝ったよ!」 
そのころ、ダークゾードの本拠地、悪魔の城・ブレイシャドーでは…。 
行動隊長シルヴァイラス「カミキリカイザーが…やられた!」 
ギルザイラス将軍「おのれ…ミソラマンめ!」 
帝王ザイロス「ひとまず、引き上げだ〜っ!!」 
悪魔の城・ブレイシャドーは、どこかへと飛び去った…。 
 
まりな「これで人々はダークゾードの脅威から救われたのね…。」 
まき「だからこそ…美空町を守る私たちもしっかりしないとね。」 
ゆたか「帝王ザイロスだか何だか知らねぇが、どんな奴らでもかかって来い!」 
こうた「でも、ダークゾードはこれからも市民たちを狙い続ける…。」 
たかお「あんな奴らは、まとめて撲滅だ!」 
5人は新たな決意を胸に、夕陽を見ていた。 
 
こうして美空町は、ダークゾードの脅威から守られた。  
しかし…ダークゾードとの激しい戦いは、今なお続いているのだ。 
美空町を守れ、機甲戦隊ミソラマン! 
 
 
 
 
♪いやや 正義の味方と言うぜ 凄いぜ 
 争いごとは本当に 絶対に許さんぞ 
 美空町を 守るため 
 悪い奴らを倒すため 今日も戦う 
 ミソラマン 変身で悪は滅びる! 
 平和を守るため 明日も戦う 
 力のかぎり 燃え続ける 
 機甲戦隊ミソラマン 
 
 
 
 
Bパート端書き 
Aパートの続きです。 
機甲戦隊ミソラマンとカミキリカイザーの戦いを、本格的に再現してみました。 
もちろん、巨大ロボ「ミソラロボ」も登場します。 
また都合上により、次回予告は省略しました。 
ちなみにエンディング主題歌は『おジャ魔女どれみシリーズ』より「あいこにおまかせ!」の替え歌です(爆)。