私の愛機 1号機:2011(H23).02.13〜

Alfa Romeo MiTo Competizione 型式:ABA-95514P (平成23年式)

18inch_s.JPG (31561 バイト)18inch_f.JPG (46026 バイト)

平成19年式 DE5FS デミオ スポルト CVT からの乗り換えである。

以下、乗り換えのきっかけとなった試乗記。---------------------------

先日、カーグラTVでスポーティコンパクトハッチの特集をしていた。
VWポロGTI、ミニクーパーS、アルファミト、の3台である。
ポロGTIは番組を見る前から「よさげだすなぁ」と思っていた。
カーグラTVの評価も「全方位スキ無し」「ほぼ満点」というものだった。
なるほど、でしょうねぇという感じだったのだが、家族の意見は違った。
アルファミトがよさげだという。
ふ〜ん、へぇ〜。
んじゃさ、ちょうど今週末、ミトのTCT(DSG)の発表会
やってるから見に行ってみようということで行ってみた。

夕方、暗くなってから行ったので、現車があれば見られるだけラッキー。
カタログもらってすぐ帰ろうというつもりだった。

行ってみるとTCT(DSG)の現車があった。
一通り、Dラーマンの話を聞く。
「じゃカタログください」と言って待っていると
「よろしければ試乗はいかがですか?暗くなってしまいましたが。」
「はっ?試乗できんのすか?んじゃ乗ってみます。」
ということで夜の試乗となった。

コースは結構長めで、上りあり、下りあり、デコボコあり、
ちょっとだけワインディング風あり、となかなかのコースだった。

2010エンジンオブザイヤーを受賞したと言うこのエンジン、
吸気バルブが電子制御の油圧で動く。
1.4ターボだけど、ドッカンではなく、下がある。
エンジン音もよろしい。

エンジン特性、ステアリング特性が変えられる
アルファD.N.A.というのがなかなか良かったなぁ。
(D:ダイレクト、N:ノーマル、A:オールウェザー)
ダイレクトモードにするとステアリングが重くなり、
低速トルクが太くなって、高回転まで引っ張るようになり
レスポンスも良くなる。

17インチ(スタッドレス)穿いてましたが、そんなに乗り心地は悪くない。
ウチのデミオと変わらないなぁ。

一番良かったのは、ブレーキの出来であった。
タッチ、効き、共に良し。カッチリした出来ですなぁ。
これはいい!気に入った!

ここ数年、これはいい!欲しい!と思う車がなかったが
久々に欲しい!と思える車でした。

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2度ほど試乗し、家族も、「車を操ってる感があってよろしい」ということで、何とか金の工面をつけて買っちゃいましたW

外車のオーナーになるのは初めてである。

初めての外車で、イタ車はちょっと敷居が高いかな?と思ったけど、たまたま周りにアルファオーナー(156スポーツワゴン)

の方がいて、色々話を聞くことができたので、割と気負いなく購入に踏み切ることができました。

いろいろやりたいことがありますが、じっくりゆっくりやることにしますW

 

Alfa Romeo MiTo の詳細はこちら→Alfa Romeo MiTo Competizione

 

パーツ メーカー等
ポジショニングライトキット AUTOSPEC
アルミホイール 純正オプション18inch
タイヤ PIRELLI P ZERO NERO  215/40R18
MICHELIN X-ICE           215/45R17(スタッドレス)

 

MiTo点検&改善記録

日付 走行距離 項目 メーカー等
2011.09.03 5,199km オイル交換 SELENIA StAR PURE ENERGY 5W40(純正)
2011.06.04 - ステアリング位置調整 スティーレ
2011.04.29 - ポジショニングライトキット装着 AUTOSPEC
2011.03.27 1,407km オイル交換
オイルエレメント交換
SELENIA StAR PURE ENERGY 5W40(純正)
2011.02.13

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納車 アルファロメオ仙台泉