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ベランダでおいしい野菜づくり―育てながら食べられる、わくわくキッチンガーデン12カ月Plus 1 gardening
OZ GARDEN
持続可能な無農薬園芸をめざして
コンパニオン・プランティング(共生栽培)は単一植物を一ヶ所にまとめて栽培するのではなく、相性の良い他の植物と組み合わせて寄せ植えすることにより、病虫害の被害を最小限に抑え、かつ植物の生き生きとした成長を促して収穫量を増やしたり、風味や芳香を良くしたりするために昔からオーガニック・ガーデニングに用いられきた方法です。

<販売元>
有限会社スエドミ
まさき
山口県山口市小郡上郷4488番地
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野菜、菜園、ガーデニング、土、エポックソイル、キッチンガーデン、野菜づくり、畑、土いじり、家庭菜園、新築祝い、プランター、屋上緑化、ルーフソイル


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屋上緑化・ベランダ緑化のご提案 
 屋上緑化、ベランダ緑化でのエポックソイル工法は何のため?プラスチック製品を多用する工法は、その製造と廃棄に多量のCO2を排出する。CO2削減の為の屋上緑化なのに?
 このような矛盾に立ち向かうと、やはり本物の“土”必要となる。植物は“土”次第。最上級の土「エポックソイル」があれば、どんな緑化も可能となります。
 LOHAS(ロハス)とは、「地球と人を長持ちさせる思想」の意味で、LOHASな街づくり/屋上に菜園・花壇等を作り、新鮮な野菜・果物を食卓に並べ味わう事で、地球環境と健康をオシャレに楽しむLOHASな屋上緑化を目指しませんか?

 
 屋上に新たなライフスタイルを創る。古い建築物でも、予算が少なくても、自分がやりたい人でも、気楽に楽しむ屋上緑化が可能です。
 しかも、”有機の土”、ベランダで無農薬の有機栽培も、週1回の手入れでOK!わずか10cmの土厚で有機コシヒカリにも成功した例もあります。まずは楽しむ!楽しむことから地球温暖化を考えましょう。
お見積もりは無料です。
【屋上緑化・ベランダ緑化におけるエポックソイル工法】
特殊な高原高位泥炭腐植BIO技術を組み合わせた改良土(エポックソイル)を用いた工法は、従来の土壌や最新緑化工法と違い、大変軽量で、保水力、保肥力に優れ、また、根・毛細根の発育・増根・伸根が非常に優れた軽量土壌を利用した工法は、大変少ない土量・土厚でよい為、屋上の強度計算上、設計が容易になり、また、施工作業や管理者による手間も省け、育成の失敗も少なくする事を可能にしました。右は、従来型の最新緑化工法との比較図です。従来工法では、最低でも15cmの土厚を確保せねばなりませんが、エポックソイル工法で は土厚7cmからでも十分満足できる結果が得られております。両者を比べ、施工方法の参考としてください。

【長崎市環境共生技術研究事業の報告書による】
下のグラフは、冬季としては気温が高く、日照時間も比較的長い期間のエポックソイル工法屋上緑化による、温度変化を調査した時のグラフです。日中におけるコンクリート表面部の温度は非常に高く、夜間においては表面部の温度は気温の低下に伴い、かなり低下しており、表面部では顕著な温度変化が見られました。
芝生とエポックソイルとの境界部では、その変化は気温とほぼ同じでした。芝生で覆われているため日射の影響を受けず、日中は気温より温度が高くなることはほとんどありませんでしたが、その反面、夜間においては温度より低くなっていました。
エポックソイルとコンクリートの境界部における温度に関しては、日変化は見られますが、振幅は非常に小さなものでした。これは、エポックソイルの温度減衰効果による影響であり、その効果は非常に大きいものと評価されます。
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エポックソイルとは、屋上・ベランダ用の軽量緑化基盤材(土)です。
【屋上緑化のメリットと必要性】
  ランドスケープを考慮した、緑に囲まれる美しい景観造り
  心のやすらぎ=ヒーリング効果
  二酸化炭素(CO2)の吸収
  植物や土壌の断熱効果・水分の蒸散効果による都市部のヒートアイランド現象の防止
  空調効率のアップ・省エネ効果によるCO2削減効果
  雨水が河川などに一気に流れ込むのを防ぐ。
  排気ガス、ダイオキシン等の粉塵吸着効果。
  ビオトープ/自然の生態系確保

【屋上緑化の問題点】
  既設の建築物では、十分な土厚(=重量)を確保するだけの屋上強度がない場合が多い。
  地上での植物栽培に比べ、紫外線が四方八方から差込み、また風も強く、側面や下からも吹いてくるため、乾燥が非常に早い。
  上記をカバーする為、コストの掛かる高価で複雑な人口資材が必要となる。
  雨風により、土そのものの溶出、流失が激しく、ドレイン等を詰まらせる
  土を中心した、多量の屋上緑化資材搬入に手間とコストが掛かる

【エポックソイルの特徴】
  通気性、水はけが良い。
  水もち、肥料もちが良い。(保水力、保肥力が高い。普通の土壌の約10倍) 
  軽量である。(比重0.3〜0.8kg/L)
  大部分が有機質である。
  病原菌や害虫、雑草の種などが混ざっていない。
  ほどよい酸度である。腐植酸を50%含み、病原菌の浸入れ増殖をも防ぐ
  発芽、発根、発育が非常に良く良好。(イオン交換率が高い、根腐されが起こりにくい、連鎖障害が極めて少ない)
  土状であるが粒子は流出しない。(水に溶けない)
  40%を超える高い空隙率を有し、団粒構造を長期に渡り保つ為、水と空気の浸透性が良い。
  栽培床が硬く縮まらず、土の肥沃度が長期間保持される。
  他の泥炭とは異なり、根の呼吸を妨げる物質や重金属のような有害物質を含まない。

【効果(従来工法と比較した効果)】
  屋上緑化に最適な緑化基盤材(エポックソイル)の止揚にり、従来工法(最低15cm)より薄い土厚(7cm)で植栽可能となり、軽量・低価格で植生に優れた簡易なシステムとなる。
  このシステムにより、従来工法では施工困難だった強度の低い既存建築物の屋上でも、容易に設計、施工する事が可能となる(コストセーブへ繋がる)
  複数の人口資材を使用しないため、施工や管理の手間が省け安価で植生に優れた屋上緑化が可能となる。(四工程以上の手間を省き、工期の短縮化が図れる)
  保水性と透水性が大変優れているため、水分の供給をさほど頻繁に行わなくても長期間保水し、水分の多い場合は、余分な水をよく通すため、園芸育成作業が簡単になり、管理者によるメンテナンスの手間が省けるようになる。
  全て天然の素材ばかりを使用している為、産業廃棄物処理に頭を悩ませる心配が無い。
  東京23区にあるビルの全ての屋上を緑化した場合、電気料金は最大で1日2億円節約でき。という試算もあり、建設省では税制優遇措置を設け、屋上緑化ビルの建設費への低利融資制度の導入も決定しています。
  今後、ますます急増するであろう、屋上緑化やベランダ緑化に対応し、いかに安く・簡単に設計・施工・成育・管理が可能となるかを追求した当該開発商品は、屋上緑化のみならず、法面の岩盤緑化や高付加価値の農産物・園芸分野への応用も期待できます。
  土状であるが粒子は流出しない。(水に溶けない)
  40%を超える高い空隙率を有し、団粒構造を長期に渡り保つ為、水と空気の浸透性が良い。
  栽培床が硬く縮まらず、土の肥沃度が長期間保持される
  他の泥炭とは異なり、根の呼吸を妨げる物質や重金属のような有害物質を含まない。
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【夢のような土 エポックソイル】
*共同研究・支援状況
日本と中国の貿易事業の活性化に貢献するエポックソイルは、中国の高冷泥炭腐植土と長崎県内で培養した微生物(ハイデム菌)の輸出入にかかわる産業交流の家庭で開発された、画期的な製品です。また、世界的に注目されている環境(緑化)関連産業の発展にも、大きく寄与することを期待しています。高冷地泥炭腐植土の輸入は、ジェトロ(日本貿易振興会JETRO)のミニ・ローカル・トゥ・ローカル産業交流事業の支援を受けて実現したもので、今後、海外投資案件へと発展することを期待し、現在、工業化の促進および技術移転の支援を行っています。
 
エポックソイルは屋上緑化用の天然土壌として、地球温暖化や都市部のヒートアイランド化現象などの防止にきわめて効果的で、市として積極的に採用(屋上・道路中央緑化帯、法面など)し、支援しています。また屋上緑化とともに都市部の環境保護に重要な、廃水浄化や雨水・再生水利用の技術開発への応用にも、共同で積極的に取り組んでいます。
-長崎県・長崎市・中央会
エポックソイルの可能性を広げるための技術開発費の補助を行い、多くの有資格者、職者の皆様とともに共同研究を推進してきました。また、県産技術としての全国普及を目的とした市場開拓、販売促進を積極的に支援するとともに、特殊(屋上)緑化、法面緑化、ビオトープなどにとどまらない、あたらな市場の開拓に大いに期待しています。
-(財)長崎県産業技術振興財団
 
*価格・工法・管理
従来の最新緑化工法の半額程度から同等以下のコストにて、さらに効率の良い緑化が可能です。
従来型の最新緑化工法とは違い、4工程以上の手間が省け、工期の短縮化が図れます。
従来の改良土や最新緑化工法とは違い、特殊な輸入天然素材とBIO技術を組み合わせているため、大変軽量で、保水力、保肥力に優れ、また、根・毛細根の発育・増根が以上ほどに優れています。これらの能力により、大変少ない土量・土厚でもあらゆる植物が容易に活着でき、成長促進も優良で、生育の失敗も少なくする事が可能となっております。従い、必然的に管理者による手間も省ける事となります。<土地の種類・及び有機物>
*単粒構造と団粒構造
土はいろいろな大きさの土粒子から構成されていて、全ての土粒子がバラバラな状態が存在します。この状態は単粒構造と呼ばれていて、水田の土や砂などの構造はこれに近いものです。
一方、すべての土粒子が団粒をつくっている場合を団粒構造と呼び、エポックソイルのような土は典型的な団粒構造といえるでしょう。
 たとえば、1ミクロン(0.001ミリ)以下の大きさの粒子が30ミクロン前後の大きさの団粒を形づくり、さらに、その団粒が数ミリの大きさの団粒を形成しているのが団粒構造です。
土がどのような構造をもつかは、土中の水・空気(根の呼吸のために必要)・養分などの物質移動や微生物の活動を規定するとともに、それを通じて植物の生育に大きく影響します。
植物にとって最も好ましい土は、植物が必要なときに、必要な量の水・空気・養分を供給できる土であるといわれています。
 「水はけがよい」と植物は水不足ですぐ枯れてしまう。「水はけが悪い」と根は腐ってしまう。一方降雨後長い間多量の水を保持できる土を、「水もちのよい土」といっています。「水はけがよい」という性質と「水もちがよい」という性質は、かなり矛盾していた面を持っていますが、植物はこの両者をかねそなえた土を要求するのです。この要求にこたえうる土は、大きい間隙と小さい間隙を同時に持っているものでなければなりません。団粒構造をもつ土のみがこの条件を満たすのです。それがエポックソイルです。
第一に土の中に空気と水分を両方とも必要とする植物にとって団粒土は非常につごうがよいのです。第二に、水はけがよいことは、降雨があったりかんがいしたときには土の中に水の流れが、乾いたときには空気の流れが生まれ、生物の生育に不可欠のエネルギー・物質の流れを可能にしています。
他方、団粒内に豊富に含まれる粘土粒子や腐植は、養分を保持し、また外的な環境条件の変化をおさえています。こうして団粒土は生物に必要な「流れ」と「安定」をともに保障していることになります。第三に、団粒土内には、団粒間の大きな間隙から粗団粒内の微細な間隙までさまざまな大きさの間隙があり、微細な間隙どうしは連続していません。そして微細な間隙は極端に乾かないかぎり常に水分を保持し、還元的な条件で安定しています。一方大きな間隙は、ふだんは乾燥して酸化的条件にあり、雨が降ったりかんがいされたとだけは水分がはいりこんで還元的となるのです。つまり、大間隙は、水分状態や酸化・還元状態が常に変化して変化している環境といえます。このことは、団粒土が微生物にとって多様な環境を提供しているこを意味しています。
 
*泥炭について
泥炭(ピート)は、湿地環境化下で生成され、部分的に腐朽した植物遺体の有機堆積物です。泥炭はその構成分の主体が液粗、水であり、わずかの固相も大部分が有機物からできています。
また、泥炭は水を吸収、保持する力がきわめて大きく、この能力の程度は泥炭の孔隙の大きさ、孔隙量、浸透性と直接かかわっています。
 
*腐植に付いて
腐植とは植物残渣や微生物遺体が土壌中で微生物になる分解を受け、その分解産物から科学的・生物的に合成された暗色の高分子有機さんの混合物であり、分子量、酸性官能基のPka値ともにきわめて多様性が高いものです。しかし、多くの生体高分子と異なり、合目的性をもって合成された物質群ではなく、微生物の利用残渣といっても過言ではありません。腐食の効用は古くから知られていますが、腐食の科学的実体はまだよくわかっておらず、微生物作用及び純科学的作用で重縮合がくり返され、複雑な構造をもった物質なのです。
 
*テーヤの成功
化学者ワーレリウスは、「栄養は異質なものから得られるのではなく、同質なものから得られる」との結論に達しいます。つまり、均一な腐植こそが植物の給源でありってそれ以外の物質は、有機物を根からはいりうる程度にまでとかし、薄めて適当な混合養分をつくる機構にすぎないのだと主張しました。この考え方を技術にまだ高めたのが19世紀の宮廷医であり農学者・科学者でもあったテーヤです。テーヤは、腐植に富んだ土地こそ肥沃な土であるとの確信をもとに、天然の生の物質は、みな腐植となってとけて植物に吸収されることを強く主張しました。テーヤにとっては腐植は生命の産物であり、彼は死や分解は新しい生命の保持と再生のために必要であると説いています。

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