娘のピアノ演奏日記です
今年2007年 13歳になりました。 音中1年生です。
部活は合唱部に入部し、毎日楽しそうにニコニコして通っています。
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※映像▼曲名をクリックしてください 再生できます。
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| 13歳 |
| 音中入学後初めてのコンサート終了いたしました。2008年5月 |
| ショパン 華麗なるワルツ 変イ長調 op.34-1 |
| ナショナル・エディション(エキエル版)による演奏です。 1835年9月15日ほぼ完成曲としてスケッチが仕上がり その後パリにて完成された曲です。 楽曲は、前作(華麗なるワルツ変ホ長調op.18)の 1920年代に全盛だったウィンナ・ワルツふうの雰囲気を気にするあまり ショパン特有の民族音楽にみられる自由奔方なアクセントの 移動などは許されないある種制約の中で作曲されたものとは 比較にならないほど独自のワルツとして掌中のものとし、 自身の音の構成の中にワルツを引き込んでしまった曲です。 第3拍にアクセントを置くなどの配慮もされ、彼らしい 色合いの早いパッセージを織り交ぜながらも優雅さを 失わない仕上がりとなっており、同セット曲である、34-3同様 16小節の序奏を、ほぼX7一発で見事に決めてしまう ところなどは、まさにTHE CHOPINといえる曲です。 「ウィンナ・ワルツはどうも判らない」 と彼自身語っている事からワルツに親しみを感じていたのか どうか疑問もありますけれど 本質的にはウィンナ.ワルツは、楽団音楽としてのシメージが強いですので ショパン自身確立した響を重視するピアノ奏法を破ってまで 輝く派手な音楽に変える必要は感じていなかったのでしょう。 自身の育った風土からくるリズム、また創造的なイメージ の中でピアノ音楽としてはとらえ難いものだったのかもしれませんね。 この変イ長調は、3曲のワルツセットの1曲ですが 同じ頃に作曲されたものではなく、約7年の間に作曲されたものを まとめたものです。 変イ長調、イ短調、ヘ長調となり、中でもこの変イ長調は ショパン自身もっとも得意とする調性で作曲されたものです。 この曲にまつわるエピソードといたしましては、 1835年秋5年ぶりにカールスバートで両親に出会った事があり そのおりお世話になったエンシュタイン伯爵家の伯爵令嬢のために アルバムに書いたのがこの変イ長調のワルツです。 ショパンはその後両親と再会することはなく、そういう意味では なんともいえない雰囲気が漂っています。 |
| 音中学期末実技試験曲 録画いたしました。 |
| Beethoven ベートーヴェン WOO.70 |
| 3年ぶりに録画いたしました。ショパン ノクターン嬰ハ短調 20 ナショナル・エディション(エキエル版)による演奏です。 Lento con gran espressioneノクターン嬰ハ短調 20(遺作) |
| 13歳 |
| F.Chopin Nocturnes c moll ノクターン ハ短調 KK IVb-8 B1 108 |
| 久々に演奏を録音してみました。 曲はF.Chopin Nocturnes c moll ノクターン ハ短調 KK IVb-8 B1 108です。 まだ未熟ですが、彼女らしさが出ていると思います。 1838年ワルシャワで再出版されたノクターン 死の直前1848年に書かれたという説もありますが L.プロナルスキーは1827年ワルシャワにおいて作曲された のではないかと述べています。典型的なノクターンの形を採る 単純な音楽ですがメロディーはとてもチャーミングな曲です |
| 13歳 |
| Mendelssohn Songs winhout Words |
| 2007年11月10日 メンデルスゾーン 無言歌から3曲 音中発表会からです。 例によって一番大事なところでミスしてしまいましたが 後は無難にこなしてくれたと思います。 詳細については、音中日記ブログに更新いたします。 |
選科の先生が産休中でしたので、自分で楽譜(ヘンレ版)を 写譜する事で細かい部分をチェックしながら覚えました。 とにかく、”書く”ひたすら書き写す事で学べるものも有る と思います。他2曲同じメンデルスゾーン(無言歌)が 課題曲です。 |
| 13歳 |
| Mozart Sonate KV283 Allegro |
| モーツァルトです。入学後最初の試験曲でした。 |
| 13歳 |
| CLEMENTI Preludes and Exercises A♭Maj |
| ショパンが弟子のレッスンで必ず弾かせていたといわれて いる曲です。音中の選科の先生のご指導のもとレッスン いたしました。 |
| 13歳 音中1年生になりました。 |
| J.S.Bach Inventio8 BWV 779 |
| 言わずとしれたバッハインヴェンション 避けては通れませんでした。 |
| 12歳 |
| ショパン ノクターン21(遺作) |
| フォルテの部分をピアニッシモで同等の効果をだす為の練習 としてこの曲を選びレッスンしています。 |
| 11歳 |
| クラーマー=ビュロー 43番 |
| Fmによる練習曲です。コード進行が判りやすいので 覚えてくれました。 |
| ショパン 幻想即興曲 Op.66 |
|
譜読みが完了したのでとりあえず録画してみました。 これから曲になるように完成目指してがんばります。 |
| 11歳 |
| ショパン ノクターン 20番嬰ハ短調(遺作) |
| 2005年 11歳になる娘のピアノ演奏です。 コンクールの時の映像です。金賞頂きました! 月刊誌ショパン(2005年11月号)に掲載されてます。 コンクール時の映像です。 ちょっとしたミスはあったのですが 全体に綺麗なレガートを弾いてくれました。 曲は戦場のピアニストに使われたノクターン嬰ハ短調です。 前半4小節のリズムは従来の演奏とは異なっています。 4分という演奏時間以内で弾くという事を 考え、前4小節部分のみテンポ変更しています。 2007年現在は、初稿譜通り 21小節目〜左2拍子、右3拍子のポリリズムで弾いています。 コンチェルトから抜粋されたフレーズの前ですが、この弾きかたから入る方が自然な印象をうけます。 録画できましたらアップいたします。 |
| 8歳 |
| ショパン Op.64,No1 Valse (子犬のワルツ) |
| これもコンクール映像です。奨励賞頂きました。(おまけです コンクールの映像です最後まで撮れなかったです。 |
| 6歳 唯一のバルトーク演奏です。 |
| MIKROKOSMOS(5巻)No138 バグパイプの曲 |
| 知り合いの先生(ピアノ)の発表会にゲストで出場させて いただいたときの演奏映像です。 舞台度胸が有ると思われました・・が実は何時弾きはじめて よいのか判らなかっただけです(笑 |
| 番外編です。 小学生最後の試合です。 |
| 剣道試合 |
| 番外編です。剣道の試合です。白の胴着で赤い胴が娘です。 大きい声を出して頑張りました。 音楽大学付属中学校入学にともない、剣道は残念ながら 辞めてしまいました。 |




