![]() ゜゚ *+:。.。:+* ぐるちゃんの穏やかでラジカルな日常 *+:。.。:+* ゚ ゜
| ||
|
August 03, 2005
室蘭へ行こう!!
<白鳥大橋>その名の通り、白鳥が羽を広げたような白い大きなつり橋。夜にはライトアップとイルミネーションで装飾され、また違う印象を与える。近くにある新日鉄室蘭工場とあわせて室蘭の夜景スポットとして人気。 昼はその真っ白なフォルムと青い海とのコントラストが美しい景観をつくる。 市内各所に展望台が設けられ、それぞれ違った角度から白鳥大橋を望むことができる。 <地球岬>太平洋に突き出す海面から100m以上の断崖上にある岬。晴れた日には対岸(青森県)まで見えることもある。 目の前にはほぼ360度見渡せる大パノラマが広がり、水平線の両端が湾曲して見え、「地球は丸い」を実感することができる。 「21世紀に残したい北海道の自然100選」で一位、「新日本観光地100選」得票数第一位に選ばれた絶景ポイント。7月初旬から中ごろにかけては、太平洋を回遊するイルカやクジラを見ることもできる。 <母恋駅> 地球岬を下ったところにある小さな木造の駅。 駅名はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(「ホッキ貝のたくさんあるところ」の意)によるものといわれている。その由来のとおり、この駅ではホッキ貝の炊き込み御飯のおにぎり(貝つき)が入った「母恋めし」と呼ばれる駅弁が人気である。 記念入場券の販売もあり、その当て字の漢字から、母の日のプレゼントとして買っていく人も多いとか。 <イタンキ浜> 全国有数の「鳴り砂」海岸で、晴れた日には室蘭寄りの浜辺でその音を聞くことができる。ただし砂の持ち帰りは厳禁。波が高いので、近年はサーフィンスポットとしても人気。名前の由来は「お椀」。アイヌの人たちが食糧を求めて来た際に海の波間に見え隠れする岩をクジラと思い、クジラが岸に流れ着くのを寒さに耐え待つうち、薪が尽きてしまい最後に残った自分のお椀まで燃やしてしまう。そしてついには全員が餓死してしまったという悲しい伝説からその名がついたといわれているらしい。 札幌から洞爺へ向かうには中山峠を経由したほうが早いことはわかってるんですが、夏なので海沿いを走りたく、36号線を突っ走りました。晩ご飯は崎守にある味喜屋へ。室蘭市の観光スポットはまだまだありますが今回はこの辺で。
August 07, 2005
洞爺へ行こう!! ●洞爺湖●北海道屈指の観光地。周囲43km円形の巨大なカルデラ湖。湖の南側には昭和新山・温泉街があり、日本各地から観光客が訪れる。空気が澄んでいれば北側に羊蹄山を望むことも可能。西側には有珠山があり、山頂の展望台までロープウェイが運行している。湖の中央に浮かぶ中島には野生のエゾシカが生息している。また毎年4月下旬から10月末まで、ほぼ毎日花火大会(20分程度のもの)が催される。また、湖の北側はキャンプ場があり、夏場は本州などからのライダーやファミリーキャンパーなどで賑わう。公衆浴場もあり、銭湯並のお値段で温泉が楽しめる。 浮身堂は聖徳太子像祀るため、昭和十二年に建立されたものであるが、火災に合い、現在の浮身堂は新たに建て替えられたものである。浮身堂近辺は水位が低いため、地元の子供連れの家族やキャンプ中の人々で賑わう。ただ、こちら側からだと花火は対岸で行われるため、遠くにしか見れない。 ![]() ●昭和新山● 標高407m、褐色の火山。昭和18年の群発地震をきっかけに、2年に渡る火山活動の末、一帯の土地が隆起してできた学術的にも珍しい活火山。国の特別天然記念物に指定されている。地表温度も高温で、今現在も溶岩ドームから水蒸気を吹き上げる姿は圧巻。毎年8月下旬に行われる「昭和新山火まつり」の花火は迫力満点。 やっと今回の旅行のメイン♪洞爺湖温泉です。天気も良くてサイコウでした☆ 前にも書いたんですが、どうせなら火祭りのときに行きたかったなぁ。。。
August 21, 2005
利尻島へ行こう!!旭川〜猿払編今回お盆に稚内&利尻島へ行ってまいりました。10:00 出発(札幌:朝食抜き) 13:00 旭川 旭川ラーメン いってつ庵まつ田14:00 旭川出発 士別・名寄方面へ 16:00 音威子府 駅で音威子府そば16:00 音威子府出発 浜頓別方面へ 17:00 猿払 道の駅でさるふつアイス17:30 猿払出発 宗谷岬方面へ 18:30 宗谷岬到着!! と、ここまでは今旅行のメインではないので、簡単に紹介いたします。 ●風連町● たまたまお祭りやってました♪ ●名寄● なよろ智恵文ひまわり畑。広大な敷地にこれでもか!!と咲いたひまわりは圧巻!!見てるだけで元気になれる。ちなみに冬はマイナス20度を超えダイヤモンドダストとか見れるらしい。さらに太陽光がダイヤモンドダストに反射して柱状に輝いて見えるというかなりめずらしい「サンピラー現象」というのも見れるそう。 ●音威子府● 終了時間ギリギリに駆け込んだ音威子府駅の蕎麦!!ここはどうしても食べたかったので焦った!ウワサどおりの黒い麺で蕎麦の匂いが強い。そしてウワサに違わずウマイ!!でもなかなか来れないよなぁココは。。。時間なくて写真とる暇もありませんでした。 ●浜頓別● この辺から海が間近に… ●猿払● 右手には海!左手には牛!!なんか北海道に居るなぁと実感できる感じでした。猿払公園にある道の駅にて「さるふつアイス」なるものを食しました。かなり濃厚なバニラアイスで甘さも控えめ。ハー○ンダッ○とかより美味しいんじゃない!?という感じでした。海も視界一面見渡せて、長時間の旅の疲れを癒してくれました。 あとの道のりはもう海か山、山か海!!って感じでかなり北海道っぽい雰囲気を満喫しつつとうとう日本最北端宗谷岬へと。。。続きは次回で♪ 今回ルートで使用した画像はゆーりの休日さんから拝借いたしました。 Posted by ぐる |ROCAL@北海道
August 23, 2005
利尻島へ行こう!!稚内編 ●宗谷岬●言わずと知れた日本最北端の地「宗谷岬」 北緯45度31分14秒!! くどいようだが日本最北端!!! 海の向こうにサハリンが見えるぅ★☆かな?? 2人連れの男の子らが「日本最北端の〜」シリーズとして色んなものを写真に撮ってまして、トイレから公衆電話ボックスから、たまたまソコに居合わせた双子の写真まで撮りまくり。。。そして私たちは「日本最北端のカップル」として彼らのファインダーに納まってしまったのでした。カップルって言葉自体どうよ??とか思いながらも思いっきり笑顔で写ってしまいました。 最北端の地の碑は日が落ちるとライトアップされます。
これがまた結構綺麗で、周りにも「日落ち待ち」の方々がたくさん居ました。かれこれ1時間弱ほど待ったでしょうか。ついにライトアップ!!ボヤ〜っと浮かび上がる北極星の一稜をモチーフとしたらしいこの三角錐の石碑はかなり幻想的な雰囲気を醸し出してくれました。
周りのお店が閉まる前にあわてて「日本最北端到達証明書」(1枚100円とお手軽価格☆)を買い求め、日付と時刻を刻印してもらい晩ご飯を食べるために稚内市街へと。。
晩ご飯は居酒屋「ふるさと」さんで美味しいお魚料理を食べさせていただきました。
明朝はついに離島「利尻島」です。
August 29, 2005
利尻島へ行こう!!利尻島編利尻島を原チャで一周ツアー♪稚内港 まずは稚内港からフェリーに乗り込む!!天気が良くてよかった♪フェリーで約1時間半ほどかかります。船上は風が強くて参りました。でもやっぱり波が静かで揺れることもなく、酔いもせず、空と海との区別がつかないような、一面真っ青の世界を十分に満喫!!フェリーにカモメが寄ってくるんです!!子供たちがお菓子を手にカモメを呼び寄せてました。そしてついに子供の手からお菓子をパクリッと!!そんなこんなで着いた利尻島。まず困ったのがどうやって島を回るか!同じフェリーに乗ってきた方々は用意周到で、既にレンタカー手配済み!(ウチラが用意足りなさすぎ??)あわててレンタカー屋さんに入っても「空きはありません…」とどこもかしこも全滅。。。と、端っこのほうにほったて小屋のような(失礼だなぁ)レンタルサイクル屋さんが!!「チャリは厳しいだろうよっ」と思っていると「原チャありますよ♪」「それもらったぁっ!!」てな感じで原チャで回ることに。交通手段も確保して安心したのか、お腹がぐぅぅっと…。で、さっそく昼食。レンタルサイクル屋のお兄ちゃんからオススメしてもらった食べ処が"本日終了"だったのでその少し先の「かのう亭」というお店で昼食。当然うに丼!! まずは姫沼に向かう。風が気持ちいい♪車じゃなくて逆に良かった★☆姫沼で会った札幌からきたというおじ様方に写真をとってもらって(このおじ様方の写真に対するこだわりが凄かった。「それじゃ利尻山入んないべ」「お嬢ちゃんもうちょっと右!!」とかしまいには口論し始めるほど。しかもお嬢ちゃんって。20代半ばの私に向かってですよ?)おじ様方の質問攻めから逃げるようにして次の目的地へ。
観音岩は通り過ぎながら見ただけ… オタトマリ沼へ。ココは季節が合えば高山植物が沼一面に咲いてるハズだった。が、既に季節は終わり草だけ。。。でも十分綺麗だった。利尻山も綺麗に見えた。ココにあるお土産やさん「利尻亀一」にてお土産を買う。その名も「ご縁結び昆布」結ばさった昆布の佃煮です。さらに夏季限定らしい「万年雪ソフト」を食そうと思ったんですが、なんと売り切れ!!というわけで、もう1つのソフト「熊笹ソフト」を食べる。美味しい〜♪でも暑いのですぐ溶ける〜。。。 続きまして南浜湿原。ここもホントは高山植物が咲き乱れるところ!!ですがやっぱり咲いてない。。。けど緑と青のコントラストだけでも十分綺麗。癒される〜♪
仙法志御崎公園でアザラシ君を見て、ここでも到達証明書なるものを購入。海沿いをひたすら走ると麗法湧水が右手にありました。地元の方かポリバケツいっぱいに溜め込んでるところを横入りさせていただき、湧水がぶ飲み!生き返ります!!
喉の渇きも癒されたところで海のほうは奇岩群。まずは熊寝の岩。ホントに熊が寝そべってるみたい。隣の人面岩はどうかなぁ。。。って感じだったけど。
さらに原チャを走らせ沓形へ。沓形を少し過ぎたあたりにありました〜「ミルピス」!!カルピスより若干あっさり♪うに丼に続く利尻・礼文の名物です。お店のおばちゃんが観光客慣れしてるのかスゴイ喋りまくり。さくっと名刺まで差し出してくれました。ココは他にも珍しいジュースがたくさんありました。試飲もさせてくれます♪
大磯あたりは周りに何も無くなって、利尻山が本当に綺麗に見えました。本当は利尻山登山もしたかったのですが、どうも時間がなくて諦めました。
夕日ヶ丘展望台はその名の通り夕暮れ時に行くとかなり綺麗な光景が見られるらしいが、そんな時間までネバってたら、フェリーの最終逃しちゃう!!ってことで、まだまだ青々とした空&海を眺めて、早々に退散。そしてまた鴛泊港へと帰ってきたのでした。
帰りのフェリー内ではクタクタで爆睡でした。。。
March 26, 2006
北海道三十三観音霊場 皆様、ご無沙汰しておりました。ご心配くださった方々には大変感謝してます。 さて、年始早々と大トラブルに巻き込まれた… というよりは自らトラブルを巻き起こしていたの ですが、人間そんな状況に置かれたときにとる 行動といえばもうコレしかナイでしょう。多分。 『現実逃避』!!心は遥か海の向こう〜♪ 現実逃避って読んで字のごとくなんですけど 現実から逃げることですよね?? 今住んでるところから逃げるってことでしょ?? じゃ、高飛びみたいなもの?? 飛ぶといえばイスタンブール??(「飛んでイスタンブール」古いし、安易過ぎる) 奇しくもその頃、このブログでも大変お世話になったIchiさん (残念ながら既にブログを閉鎖されてしまいましたが) がトルコ・エジプトを旅行中だったんです。ハイ。安易ですね。 大学時代には「安易さん」と呼ばれてたこともありました。 しかしココで現実に逆戻り!!先立つものが何もな〜いっ!! 高飛びなんてできない じゃあ、しゃーない国内で。。。精神修行の旅ということで四国のお遍路さんなんかはどうだろう? ハッ!!待て待てぐるちゃん!!四国に行くにもお金がかかるし そういえばそんなに連休とか取れない!!(気づくの遅すぎ。。。) ってな感じでお遍路さんのサイトをただぼんやりと眺めていますと… 発見しました!お遍路さん北海道バージョン!!皆様こんなの知っていました!?!? ってなわけでまずはすぐにいける場所から攻め始めてみましょうか?というわけで・・・ 第9番札所 成田山 新栄寺 札幌市中央区南7条西3丁目 011-511-0927 霊場本尊は「不空羂索観音」様です。 ココには四国88箇所のお砂踏霊場もあります。 そんな感じで始めてしまいました。北海道観音めぐりの旅♪ 全道津々浦々いろんなとこにお寺があるので、ついでに観光とかもしてきます。 (というか、もう既に何箇所か廻ってるんですが)無事に満願成就なるか乞うご期待
April 02, 2006
見仏記 「仏(ブツ)フェロモン出してる」「俺達は伝来もんでパーッと行こうよ!」 「今、俺の心に音楽鳴り出したよ」 「ママ(吉祥天)はハワイで休暇を過ごすんだよ」 「もう、仏像メリーゴーランド状態」 「もっとピースな人たちでしょう、仏は」 (本文より抜粋) こんな若干意味不明な「みうら語録」がどんどん飛び出す みうらじゅんワールド全開の"見仏"珍道中記です。 ちょうど、三十三観音というものを知った直後に、知人M氏から お借りした本。M氏はワタクシが観音さま巡りを企んでることなど つゆ知らずに貸してくれたんですが、なんていうタイミングっ!!! 行くか行かないか悩み中だったワタクシの心を確実に行く方向で決定付けたのがこの本 ![]() 読んでるうちに、知らず知らずとみうらワールドに惹きこまれて、抜け出せなくなります。 「もう、仏(ブツ)無しでは生きていけない」状態 ![]() と、これは大げさですが、この本で仏ファンがかなり増えたことでしょう。きっと。 いとうせいこうの文章がこれまた独特で面白いんです。ゴールデンタッグです ![]() というわけで今回ワタクシの「見仏記」は虻田・室蘭編![]() 洞爺駅で降りて亮昌寺まではかなり坂もあって難儀な道 だということで若干心配していたんですが、洞爺駅にて 「ご接待」をうけましてお寺まで送っていただけました♪ 現場のおっちゃんのような方だったんですが、車のBGMは何故か韓流スター (誰かわかんないけど)の歌。 わりとミーハーなおじさんだったのかな?? 第32番札所 新高野山 亮昌寺 虻田郡虻田町字清水41番地 01427-6-2542 続いて室蘭へ♪室蘭には大学時代のお友達がいて、この日は室蘭にお泊り。持つべきものは地方の友達 ![]() 洞爺駅からワンマン列車に揺られて東室蘭駅へ。 そこで友人と待ち合わせて、その友人をむりやりに 見仏ツアーに参加させる。かなり強引! 向かった先は大正寺。ちょっと小高いとこにありまして室蘭港が一望できるステキな場所にででんっと建っています。ご朱印帳。みうらじゅん曰く「仏像のサイン」(300円)→→→
第33番札所 高野山 大正寺 室蘭市沢町2−6 0143-22-2092
April 08, 2006
赤い電車 赤い電車に乗っかって僕はどこかへ行ってしまいたい 赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー (MUSIC BY くるり:赤い電車より) 今回の「赤い電車」は残念ながら羽田から出発する赤い電車じゃなく札幌発岩見沢行き ![]() しかも各駅停車なので京急みたく「ひとっ飛び」ってわけにもいかない。。。 てなわけで、各駅停車の「赤い電車」に乗っかって夢を探しに行ってきたわけでもなく、 お寺巡りに行ってきました。くるりゴメンよ ![]() 今回の行き先は「奈井江」&「深川」 青春18きっぷを使っての貧乏旅行 ![]() しかも宿泊先無しの過酷な日帰り旅行 ![]() 心底嫌がってた友人を無理やり同伴させて 朝7時の電車でGO〜!! それでなくても過酷な巡礼の旅だというのに、この日(3月中旬)は道内全域が猛吹雪 ![]() もう実家では桜の便りが届くか?という時期 なのに北海道ってずっと冬なんじゃないの? ナルニア国??とか思っちゃうよね、実際。 しかもお寺さんって広いから無茶苦茶寒い! ストーブ炊いてくれるけど熱が届いてこない。 こりゃ冬にお遍路やるヒトはいねぇわなぁ。。 まぁ、ツライからこその達成感?そっちのほうがご利益ありそうじゃない?とお互いを励ましつつ 無事に3箇所参拝を終えました。何よりこんな 旅について来てくれたM子様に感謝しなくちゃ! さて、今回3箇所目の丸山寺で、さっそくこの 過酷な旅へのご褒美(ご利益?)を頂けたの ですが、それはまた別の話。。。 第12番札所 空知山 遍照寺 空知郡奈井江町南町1区 0125-65-2640 第13番札所 高野山 真言寺 深川市7条7番11号 0164-23-2833 第14番札所 遍照山 丸山寺 深川市一巳町大師 0164-22-8341 Posted by ぐる |ROCAL@北海道
April 10, 2006
旭山動物園 旭川市東旭川町倉沼0166-36-1104 旭川市旭山動物園ホームページ 行ってきましたよ〜!!旭山動物園 ![]() 日本最北の動物園 ![]() 来場者数が日本一なんだって?スゴイよね ![]() 上野動物園越えちゃったんでしょ?スゴイよ!! さて今回、なぜ旭山動物園に行くことになったか といいますと。。。 観音巡りで深川まで足を伸ばしたワタクシ達。その日の最終目的地「丸山寺」にて旭川から参拝してきていた スズキ氏(全くの初対面、つまりアカの他人)と出会い、 なんと旭川へ連れて行ってくれるとのこと。旭川行くなら、 是非とも旭山動物園に行ってみた〜い ってなことで連れて行ってもらったわけなのです♪なにやらお遍路さんに 良いこと(ご接待)すると、自分にも良いことが返ってくる らしいんですよ。それにしてもスズキ氏はイイヒトだったな♪ ところが旭山動物園、冬季は開園時間が短い!!15:30まで 深川の時点ですでに14:00。親切なスズキ氏を悪魔のように追い立てて、な〜んとか 15:00には旭山動物園へ到着!残り時間30分!! もう園内猛ダッシュ 大人3人が必死なの。ちなみに左画像はペンギン館の水中トンネル〜♪四方八方から ペンギンさんの泳ぐ姿が見れちゃいます スゴイです![]() そんな中でも1番ウケたのがコチラ。一同「何あれ?タワシ??」(左の茶色い物体) 「ムックじゃない??ガチャピンの・・・」 「ムック居るわ!!ムック!!(大笑い)」 「しっかし、動かねぇな〜ムック!!」 (ホントに動かないんですもん。生きてるのかさえ不明) 時間がないのは知ってるんだけどアイツが気になる!! しばしの間皆で凝視。。。3分くらい待ったのかな?? すると「うわっ動いた!!」「頭あるよ!!」って。一応ペンギンの類いみたい。大層不思議な奴だったなぁ。 ともあれホッキョクグマも観れたし(一番かわいかった )、もうじゅう館も時間がナイわりにはちゃんと楽しめたし、 (ヒグマおっかねぇ〜 ガラス窓ぶち破りそうな勢い!!)大満足の30分♪スズキ氏にはただただ感謝 ![]() あと一緒に旅してくれたM子嬢にも
April 19, 2006
落合〜新得間の悲劇 やってます!北海道三十三観音巡り![]() あきらめません、勝つまでは!!(何が??) 今回の旅は富良野・帯広方面に決定!! 順路とか全く無視。行きたいとこに行くの ![]() まぁ、今回は友人が帯広に転勤になったので 遊びに行きがてらお寺も巡っちゃおう企画♪ やっぱり持つべきものは地方の友人なのです。 今回の旅も例のごとく「青春18きっぷ」使用の 貧乏旅。帯広着21:30を目指して朝6時の 電車に乗ります。 忘れもしません!3月20日、今から1ヶ月前の出来事!! 途中、富良野に寄ったりと意気揚々です♪ところが・・・ 富良野駅を19:00に出発。なんだか天候が??まさに雲行きが怪しいって感じ! そしたら予感的中 天気はあれよあれよという間に猛吹雪![]() そして落合駅にて地獄のアナウンスが。。。 「お急ぎのところ大変申し訳ありませんが、現在強風、大雪のためこの列車は 運行不能となりました。運行再開の見通しは立っておりません。 なお、代替運転の予定も立っておりません」って確かに吹けば飛ぶようなワンマン列車! しかしそれは困るよ!!おいお〜い!!けれど人間、自然の前では無力です。 待つしかありません。。。結局落合駅にて4時間身動きとれず!! 知ってる?落合駅ってな〜んにも無いの!!真っ暗だし。ホント自然って恐ろしい ![]()
このときにはこの先何が起こるかなんて考えてもいない、気楽なお寺巡り。。。 第17番札所
慈雲山 弘照寺 空知郡中富良野町基線北12号 0167-44-2152 富良野まではよかったのに。。。駅周辺の散策なんかしたくらいにして! 第18番札所 護国山 富良野寺 富良野市本町11号10番 0167-22-2262 悲劇の翌日、メゲもせず寺巡り!昨日の天気がうそのような快晴 ![]() 第19番札所 成田山 松光寺 帯広市東6条南6丁目 0155-23-3735 あきらめません、勝つまでは!!(だから何に??) Posted by ぐる |ROCAL@北海道
April 20, 2006
富良野ぶらぶら旅 富良野・美瑛って北海道観光の王道だね。やっぱり北海道外の人間から見れば 「これぞ北海道だ!!」って思っちゃうもの。 しかし、今回富良野で使える自由な時間は 2時間!!(お寺巡り含む)急がなくちゃ!! ってなことで選んだのは「北の国から資料館」 ベタ過ぎる?いいの。道外の人間なんだから。 ところが、行ってみて愕然 金とんのかいっ![]() (普通考えれば分かる)こちとら何のために青春 18きっぷまで使って貧乏旅行しとるんじゃぃ! こんなところで500円も払えるかぃっ!!というわけで急遽予定変更。隣の建物のレストランでホットワイン (450円)を飲む。飲食代は出し惜しみしない! これモットー ふらのホットワインでほっと一息![]() (かけてない、かけてない!! ↑) このレストラン、ちなみに焼肉屋さんだったみたい。 でも、ワタクシのほかにもお客さんいたけど みんなホットワインしか頼んでなかった。。。いいの?? Posted by ぐる |ROCAL@北海道
|