゜゚ *+:。.。:+* ぐるちゃんの穏やかでラジカルな日常 *+:。.。:+* ゚ ゜

このブログは平成18年5月10日をもちまして閉鎖いたしました。御了承下さい。
この素材はさんから拝借してます
August 03, 2005
室蘭へ行こう!!
白鳥大橋 <白鳥大橋>
その名の通り、白鳥が羽を広げたような白い大きなつり橋。夜にはライトアップとイルミネーションで装飾され、また違う印象を与える。近くにある新日鉄室蘭工場とあわせて室蘭の夜景スポットとして人気。 昼はその真っ白なフォルムと青い海とのコントラストが美しい景観をつくる。 市内各所に展望台が設けられ、それぞれ違った角度から白鳥大橋を望むことができる。

地球岬<地球岬>
太平洋に突き出す海面から100m以上の断崖上にある岬。晴れた日には対岸(青森県)まで見えることもある。 目の前にはほぼ360度見渡せる大パノラマが広がり、水平線の両端が湾曲して見え、「地球は丸い」を実感することができる。 「21世紀に残したい北海道の自然100選」で一位、「新日本観光地100選」得票数第一位に選ばれた絶景ポイント。7月初旬から中ごろにかけては、太平洋を回遊するイルカやクジラを見ることもできる。

<母恋駅>
地球岬を下ったところにある小さな木造の駅。 駅名はアイヌ語の「ポクセイ・オ・イ」(「ホッキ貝のたくさんあるところ」の意)によるものといわれている。その由来のとおり、この駅ではホッキ貝の炊き込み御飯のおにぎり(貝つき)が入った「母恋めし」と呼ばれる駅弁が人気である。 記念入場券の販売もあり、その当て字の漢字から、母の日のプレゼントとして買っていく人も多いとか。

<イタンキ浜>
全国有数の「鳴り砂」海岸で、晴れた日には室蘭寄りの浜辺でその音を聞くことができる。ただし砂の持ち帰りは厳禁。波が高いので、近年はサーフィンスポットとしても人気。名前の由来は「お椀」。アイヌの人たちが食糧を求めて来た際に海の波間に見え隠れする岩をクジラと思い、クジラが岸に流れ着くのを寒さに耐え待つうち、薪が尽きてしまい最後に残った自分のお椀まで燃やしてしまう。そしてついには全員が餓死してしまったという悲しい伝説からその名がついたといわれているらしい。

札幌から洞爺へ向かうには中山峠を経由したほうが早いことはわかってるんですが、夏なので海沿いを走りたく、36号線を突っ走りました。晩ご飯は崎守にある味喜屋へ。室蘭市の観光スポットはまだまだありますが今回はこの辺で。

Posted by ぐる |commentsROCAL@北海道
August 04, 2005
亡国のイージス
亡国のイージス 守るべき国の形も見えず、いまだ共通した歴史認識さえ
持ちえず、責任回避の論法だけが人を動かす。
国家としての顔を持たない国にあって、国防の楯とは笑止。
我らは亡国の楯(イージス)。
偽りの平和に侵された民に、 真実を告げる者。
<本文引用>


一応過大な期待はせずに観にいったつもりなんですが 豪華俳優陣に何かしらの期待を知らず知らずのうちに抱いていたのでしょうか。 どう考えても2時間少々で収まる話ではないし、 人物背景の奥行きがなさ過ぎる。 自分が読み取れなかっただけなのかもしれません。 でも映画自体、どこに「重き」を置いているか解らず、 人物像か、外交上の日本のありかたか、もしくは 莫大な制作費をかけた映像そのものか。 全てが曖昧、不消化のまま終わってしまった感があります。 逆に、小説を読まずに観れば良かったのかな? 小説が非常に良かっただけに残念です。。。

Posted by ぐる |commentsBOOK , CINEMA & MUSIC
August 07, 2005
洞爺へ行こう!!
洞爺湖●洞爺湖●
北海道屈指の観光地。周囲43km円形の巨大なカルデラ湖。湖の南側には昭和新山・温泉街があり、日本各地から観光客が訪れる。空気が澄んでいれば北側に羊蹄山を望むことも可能。西側には有珠山があり、山頂の展望台までロープウェイが運行している。湖の中央に浮かぶ中島には野生のエゾシカが生息している。また毎年4月下旬から10月末まで、ほぼ毎日花火大会(20分程度のもの)が催される。また、湖の北側はキャンプ場があり、夏場は本州などからのライダーやファミリーキャンパーなどで賑わう。公衆浴場もあり、銭湯並のお値段で温泉が楽しめる。 浮身堂は聖徳太子像祀るため、昭和十二年に建立されたものであるが、火災に合い、現在の浮身堂は新たに建て替えられたものである。浮身堂近辺は水位が低いため、地元の子供連れの家族やキャンプ中の人々で賑わう。ただ、こちら側からだと花火は対岸で行われるため、遠くにしか見れない。
昭和新山
●昭和新山●
標高407m、褐色の火山。昭和18年の群発地震をきっかけに、2年に渡る火山活動の末、一帯の土地が隆起してできた学術的にも珍しい活火山。国の特別天然記念物に指定されている。地表温度も高温で、今現在も溶岩ドームから水蒸気を吹き上げる姿は圧巻。毎年8月下旬に行われる「昭和新山火まつり」の花火は迫力満点。

やっと今回の旅行のメイン♪洞爺湖温泉です。天気も良くてサイコウでした☆ 前にも書いたんですが、どうせなら火祭りのときに行きたかったなぁ。。。

Posted by ぐる |commentsROCAL@北海道
August 09, 2005
はだしのゲン
平和記念像今からちょうど60年前の今日、午前11時02分に長崎にプルトニウム爆弾 通称「ファット・マン」が投下されました。これについて私は個人的に感慨深いものがあります。 当初、この「ファット・マン」を積んだB29の第一目標は福岡県の北九州市小倉、私の生まれ故郷でございます。 しかし悪天候で視界不良のため、急遽第二目標であった長崎に変更したのです。長崎でも視界不良のため、中心部は投下できず、少し北よりからの投下でした。広島原爆「リトル・ボーイ」より強力な威力をもつ「ファット・マン」投下による長崎原爆の被害が広島より少なかったのは、このためと、長崎が平地でなかったためだと考えられています。これがもし予定通り小倉に投下されていたら、広島原爆以上の被害を生んだのではといわれています。昔に流行ったヒットソングじゃないですけど、 「外国で飛行機が落ちました。ニュースキャスターは嬉しそうに、『乗客に日本人はいませんでした。』僕は何を思えばいいんだろう?僕は何ていえばいいんだろう?」・・・ 『小倉に原爆は投下されませんでした。』私は何を思えばいいんでしょう?何ていえばいいんでしょう?・・・ とにかく2度とこんな悲劇を起こしてはならないということぐらいはわかる。 先だって書いた通り、長崎原爆は広島原爆より規模が小さい。そのためか、関連する書物などもヒロシマ関係が多い。ということでヒロシマ関係の本をここで1冊紹介させてください。。。
はだしのゲン 「はだしのゲン」
漫画です。アニメにもなっていて、小・中学校と夏休みの登校日(必ず8月6日か9日のどちらか)には全校生徒が体育館で観たものです。画像はコミックの4巻。友子ちゃんが亡くなってしまうところです。 作者の実体験をもとに、戦争の悲惨さ、原爆の恐怖が直に伝わってくる漫画です。微妙なオブラートに包まれたような本ではなく、戦争のありのままの形があらわされていて、当時小学生たった私は、夜も寝れなくなるほどでした。 対岸の火事とはよく言ったもので、今では実際の被爆地とその近辺くらいしか真摯に語られないこの悲劇。決して風化させてはならないこの出来事。後世に余すことなく伝えていかなければならない事実。それらがぎっしり詰まった本です。

Posted by ぐる |commentsBOOK
August 11, 2005
レークヒルファーム
レークヒルファーム 北海道虻田郡虻田町花和127
0120-83-3376
絞りたてのミルクを使用した濃厚な味わいのアイスクリームが食べられるお店。種類は季節によって変わります。すごく有名なお店。雑誌なんかにも幾度となく紹介されてる。たしかに美味しい♪ 写真のアイスはダブルクリームとブルーベリーの2種。札幌にもお店できればいいのに〜。
帰りはオロフレから登別に抜けようと思っていたのですが、土砂崩れのため通行止め!! というわけで伊達〜室蘭〜登別と行きに通った道をそのまま戻ったのでした。

Posted by ぐる |GOURMET@その他
August 15, 2005
たらこ家 虎杖浜
たらこや 北海道白老郡白老町虎杖浜185
0144-87-2008
8:00〜18:00(食事は11:00から)
じっくり熟成させたたらこをふんだんに使用した 料理の数々がいただけるお店。オススメです♪お店のなかでは、ほかにも魚介類を加工したかまぼこや コロッケ、鮭とば、そのほか珍味などのお持ち帰り食品も 多数購入できます。ワタクシも色々買っちゃいました♪

たらこ丼お店人気NO.1料理の「たらこ丼」。たらこ2本にばらこ、鱈の刺身が豪勢に乗ってます。また、たらこの天ぷらと鮭の三平汁もセットで1,050円とかなりお得。そして絶品☆★ 2番人気が「たらこスパゲティ」こちらもサラダとスープがついて1,050円。 麺と共に炒められたたらこと上に乗せられたばらこ、同じたらこなのに全く違う食感♪ 店の前の道路を挟んで向かい側は駐車場があり、その奥はすぐに海。そこにはテーブルが 設置されていて、外でのお食事も可能です。とってもステキなところなのです★

Posted by ぐる |GOURMET@その他
August 17, 2005
CURRY SHOP エス
エス札幌市中央区南3条西4丁目
シルバービルB1F
011-219-1235
ココのチキンはタンドリーチキン☆ ちょっとほぐしづらいけど美味しい♪ 夜遅くまでやってるのもうれしい!スープは透き通ったアッサリ系。そして他店に比べて量がかなり多い。野菜もボリューム大★ スープ自体がすごく美味しいのであんまり辛くしないほうがいいのかも? 無料最大限の357マグナム辺りがちょうどいい!! 前に1度行ったときさて食べはじめるかというときに店員さんが猛スピードでやってきて 「辛くするの忘れてました!!」と1回下げようとするのでこいつはいい機会だと 辛さ0のスープを飲ましてもらったけど十分美味しかった♪ その後30秒くらいで再び辛くなって出された。そんなにすぐ辛くできるものなのか〜と びっくり!そしてやっぱり辛くなったスープはすごく美味しかった★☆
テイクアウト
[追記]
エスがテイクアウトをやってますね。カレー代プラス 容器代でお家でもエスの味が楽しめます♪ が、やはりお店で食べたほうが美味しいです。 雰囲気的にもね!!ちなみにワタクシは会社で お昼に食べましたが、部屋中カレー臭くなって 非難囂々でございました やっぱりお店で食べよう。。。

Posted by ぐる |commentsGOURMET@大通近辺
August 21, 2005
利尻島へ行こう!!旭川〜猿払編
今回お盆に稚内&利尻島へ行ってまいりました。

10:00 出発(札幌:朝食抜き)
     道央道 札幌南IC〜鷹栖IC
13:00 旭川   旭川ラーメン いってつ庵まつ田
14:00 旭川出発 士別・名寄方面へ
     智恵文でひまわり畑観賞
16:00 音威子府 駅で音威子府そば
16:00 音威子府出発 浜頓別方面へ
     海沿いをひたすら走る
17:00 猿払   道の駅でさるふつアイス
17:30 猿払出発 宗谷岬方面へ
     山間と海沿いを走り抜け…
18:30 宗谷岬到着!!

と、ここまでは今旅行のメインではないので、簡単に紹介いたします。

●風連町●
たまたまお祭りやってました♪

●名寄●
なよろ智恵文ひまわり畑。広大な敷地にこれでもか!!と咲いたひまわりは圧巻!!見てるだけで元気になれる。ちなみに冬はマイナス20度を超えダイヤモンドダストとか見れるらしい。さらに太陽光がダイヤモンドダストに反射して柱状に輝いて見えるというかなりめずらしい「サンピラー現象」というのも見れるそう。

●音威子府●
終了時間ギリギリに駆け込んだ音威子府駅の蕎麦!!ここはどうしても食べたかったので焦った!ウワサどおりの黒い麺で蕎麦の匂いが強い。そしてウワサに違わずウマイ!!でもなかなか来れないよなぁココは。。。時間なくて写真とる暇もありませんでした。

●浜頓別●
この辺から海が間近に…

●猿払●
右手には海!左手には牛!!なんか北海道に居るなぁと実感できる感じでした。猿払公園にある道の駅にて「さるふつアイス」なるものを食しました。かなり濃厚なバニラアイスで甘さも控えめ。ハー○ンダッ○とかより美味しいんじゃない!?という感じでした。海も視界一面見渡せて、長時間の旅の疲れを癒してくれました。

あとの道のりはもう海か山、山か海!!って感じでかなり北海道っぽい雰囲気を満喫しつつとうとう日本最北端宗谷岬へと。。。続きは次回で♪
今回ルートで使用した画像はゆーりの休日さんから拝借いたしました。

Posted by ぐる |ROCAL@北海道
August 23, 2005
利尻島へ行こう!!稚内編
宗谷岬●宗谷岬●
言わずと知れた日本最北端の地「宗谷岬」 北緯45度31分14秒!! くどいようだが日本最北端!!! 海の向こうにサハリンが見えるぅ★☆かな?? 2人連れの男の子らが「日本最北端の〜」シリーズとして色んなものを写真に撮ってまして、トイレから公衆電話ボックスから、たまたまソコに居合わせた双子の写真まで撮りまくり。。。そして私たちは「日本最北端のカップル」として彼らのファインダーに納まってしまったのでした。カップルって言葉自体どうよ??とか思いながらも思いっきり笑顔で写ってしまいました。 宗谷岬ライトアップ最北端の地の碑は日が落ちるとライトアップされます。 これがまた結構綺麗で、周りにも「日落ち待ち」の方々がたくさん居ました。かれこれ1時間弱ほど待ったでしょうか。ついにライトアップ!!ボヤ〜っと浮かび上がる北極星の一稜をモチーフとしたらしいこの三角錐の石碑はかなり幻想的な雰囲気を醸し出してくれました。 周りのお店が閉まる前にあわてて「日本最北端到達証明書」(1枚100円とお手軽価格☆)を買い求め、日付と時刻を刻印してもらい晩ご飯を食べるために稚内市街へと。。 晩ご飯は居酒屋「ふるさと」さんで美味しいお魚料理を食べさせていただきました。 明朝はついに離島「利尻島」です。

Posted by ぐる |commentsROCAL@北海道
August 24, 2005
RED CHILI
レッドチリ札幌市中央区北3条西26丁目2−15
第23松井ビルGクレフ326 1F
011-613-7707
結構濃いめの味のスープカレーでした。チキンカレーを注文しました。チキンはタンドリーチキン。厨房のほうにタンドリーがあって、そこから殆ど移動することのないインド人さんが印象的。でもお店に入った時と出るときはこれ以上はないというほどの笑顔で挨拶してくれた!!そのインド人さんが焼いてくれるタンドリーチキン♪硬くなりすぎず味もしっかり付いてて美味しかった。コレは単品でも食べたい。スープは辛さ控えめな感じだったなぁ。ライスの代わりにナンを出してくれるみたいなんですけど私、豊平峡温泉のコレまたインド人さんの経営するカレー屋さんでナンを食べ過ぎて具合悪くなったことがあるので、ちょっとトラウマで普通にサフランライスを注文しました。でもメニューの写真を見る限りでは美味しそうでしたね。韓国風のおもちのようなものも入ってました。いろいろと値段の割にはお得感のあるカレーでした♪

Posted by ぐる |commentsGOURMET@円山近辺
August 29, 2005
利尻島へ行こう!!利尻島編
利尻島を原チャで一周ツアー♪

稚内港利尻島 鴛泊港姫沼観音岩オタトマリ沼

南浜湿原仙法志御崎公園麗峰湧水熊寝の岩

沓形大磯夕日ヶ丘展望台鴛泊港稚内港

まずは稚内港からフェリーに乗り込む!!天気が良くてよかった♪フェリーで約1時間半ほどかかります。船上は風が強くて参りました。でもやっぱり波が静かで揺れることもなく、酔いもせず、空と海との区別がつかないような、一面真っ青の世界を十分に満喫!!フェリーにカモメが寄ってくるんです!!子供たちがお菓子を手にカモメを呼び寄せてました。そしてついに子供の手からお菓子をパクリッと!!そんなこんなで着いた利尻島。まず困ったのがどうやって島を回るか!同じフェリーに乗ってきた方々は用意周到で、既にレンタカー手配済み!(ウチラが用意足りなさすぎ??)あわててレンタカー屋さんに入っても「空きはありません…」とどこもかしこも全滅。。。と、端っこのほうにほったて小屋のような(失礼だなぁ)レンタルサイクル屋さんが!!「チャリは厳しいだろうよっ」と思っていると「原チャありますよ♪」「それもらったぁっ!!」てな感じで原チャで回ることに。交通手段も確保して安心したのか、お腹がぐぅぅっと…。で、さっそく昼食。レンタルサイクル屋のお兄ちゃんからオススメしてもらった食べ処が"本日終了"だったのでその少し先の「かのう亭」というお店で昼食。当然うに丼!!

姫沼まずは姫沼に向かう。風が気持ちいい♪車じゃなくて逆に良かった★☆姫沼で会った札幌からきたというおじ様方に写真をとってもらって(このおじ様方の写真に対するこだわりが凄かった。「それじゃ利尻山入んないべ」「お嬢ちゃんもうちょっと右!!」とかしまいには口論し始めるほど。しかもお嬢ちゃんって。20代半ばの私に向かってですよ?)おじ様方の質問攻めから逃げるようにして次の目的地へ。 観音岩は通り過ぎながら見ただけ…

オタトマリ沼オタトマリ沼へ。ココは季節が合えば高山植物が沼一面に咲いてるハズだった。が、既に季節は終わり草だけ。。。でも十分綺麗だった。利尻山も綺麗に見えた。ココにあるお土産やさん「利尻亀一」にてお土産を買う。その名も「ご縁結び昆布」結ばさった昆布の佃煮です。さらに夏季限定らしい「万年雪ソフト」を食そうと思ったんですが、なんと売り切れ!!というわけで、もう1つのソフト「熊笹ソフト」を食べる。美味しい〜♪でも暑いのですぐ溶ける〜。。。

南原湿原続きまして南浜湿原。ここもホントは高山植物が咲き乱れるところ!!ですがやっぱり咲いてない。。。けど緑と青のコントラストだけでも十分綺麗。癒される〜♪ 仙法志御崎公園でアザラシ君を見て、ここでも到達証明書なるものを購入。海沿いをひたすら走ると麗法湧水が右手にありました。地元の方かポリバケツいっぱいに溜め込んでるところを横入りさせていただき、湧水がぶ飲み!生き返ります!! 喉の渇きも癒されたところで海のほうは奇岩群。まずは熊寝の岩。ホントに熊が寝そべってるみたい。隣の人面岩はどうかなぁ。。。って感じだったけど。 さらに原チャを走らせ沓形へ。沓形を少し過ぎたあたりにありました〜「ミルピス」!!カルピスより若干あっさり♪うに丼に続く利尻・礼文の名物です。お店のおばちゃんが観光客慣れしてるのかスゴイ喋りまくり。さくっと名刺まで差し出してくれました。ココは他にも珍しいジュースがたくさんありました。試飲もさせてくれます♪ 大磯あたりは周りに何も無くなって、利尻山が本当に綺麗に見えました。本当は利尻山登山もしたかったのですが、どうも時間がなくて諦めました。 夕日ヶ丘展望台はその名の通り夕暮れ時に行くとかなり綺麗な光景が見られるらしいが、そんな時間までネバってたら、フェリーの最終逃しちゃう!!ってことで、まだまだ青々とした空&海を眺めて、早々に退散。そしてまた鴛泊港へと帰ってきたのでした。 帰りのフェリー内ではクタクタで爆睡でした。。。

Posted by ぐる |commentsROCAL@北海道
August 30, 2005
味処 かのう亭
ウニ丼北海道利尻富士町鴛泊港町
0163-82-1064
利尻ラーメンと呼ばれる海鮮たっぷりのラーメンで有名なお店らしい。でもどうしてもウニ丼が食べたくてうに丼(なんと3,500円!!高〜い!!)を注文。でも高いだけのことはあるよね。ものすご〜っっく美味しかった。お店はすごく繁盛してて軽く1時間くらい待ったけど。。。でも待つだけの価値あり。値段も高いけど満足★

隣の人が利尻ラーメンを食べていたんですが、コレもすごく美味しそうでした。エビがラーメンどんぶりからはみ出してましたよ!!豪快だわ。。。殻つきのホタテも入ってた!!(覗き見しすぎか?)また行けるときがあったらぜひ次はラーメンにしよう♪

Posted by ぐる |GOURMET@その他