この Web について

はじめに、

この Web は、私 moriyama が今までに作成したメモについて、

事を目的とした、あくまでも個人的な備忘録に過ぎません。従って、当 Webの記載内容の利用については、自己責任にてお願いします。

尚、Webの性格上、記載内容の不備についてのご指摘は、おおいに歓迎しますので、

等、お気づきの点が有りましたら、メールをもらえると、とてもありがたいです。

※ 記載内容についてメールを送付する時は、お手数ですが subject に [ Webの内容について ] の記載をお願いします。

for Linux

実機 ( Vine Linux 4 )にて確認してから、記載するようにしています。

LAN内における server と client が対象で、いわゆるインターネットサーバは対象外です。

for Windows #1

Windows 95, Windows Me 及び Home バージョンと Server 用途の Windows は 対象外としています。 #2

Win 側とLinux 側で重複する部分につては、Linux 側の記述を参照してください。

ディレクトリとフォルダについて

本web では、ディレクトリに統一しています。( 厳密には、ディレクトリとフォルダは定義が異なるのですが、同じと考えても特に支障は無いでしょう。)

その他。

日付表記

W3C-DTF に準拠しています。

表示確認

FireFox にて確認しています。ブラウザに寄らない記述を心がけていますが、一部のブラウザではインデントが深く表示( #3 )されたり、テーブルの表示が崩れる事が有ります。( CSS をサポートしていなかったり、HTMLの仕様に準拠していない事が原因で、ブラウザ側の問題です。 )

背景色等について

眼に対する負担を出来る限り和らげる為に、グレーを基調に黒字で表示しています。又、配色は、青・黄・白・黒及びその濃淡色のみのバリアフリーカラーとしています。

文章の記述について。

検索を意識した文章と成っている為、同じ意味を表す複数の単語をわざと使用しています。この結果、用語に統一性が無い事が有ります。

訳文について。

英語風文法で、日本語を記述している場合が有ります。( この方が、両言語の文章比較が楽だからです。) 尚、私自身、英語はダメダメなので訳文の内容は参考程度に考えてください。

メールアドレスについて。

エンティティコード化しています。

リンクについて。

リンクに許可は不要です。

自由にリンクを貼る事は、著作権法上( 参考 : 社団法人著作権情報センター )、なんら問題の無い行為です。従って、[ リンクには許可が必要です ]・[ 無断リンク禁止 ]・[ リンクはトップページへ ]等の主張に法律的な根拠は無く、極めて異様かつ非常識な主張です。このような主張はインターネットを理解していない事はもちろんですが、一般常識( リンクについては、いわゆる一般常識としての[ 引用 ]から類推可能 )すら理解していない事を世界的に晒しているようなもので、大変恥ずかしい事といえます。( それにしても、世界中から許可申請のメールが殺到したらどうなるか、チョット考えれば分かる事だと思うのですが。 )

尚、閲覧制限を行いたい場合は、パスワードやIPアドレス等でアクセス制御を行うのが一般的な方法です。

補足

さすがに引用を知らない方はいないだろうと思っていたのですが、検索すると[ 無断引用禁止 ]などという言葉が引っかかり、驚いてしまいました。しかも、本来、著作権について良く認識しているハズの小説家がヒットしたのには飽きれました( 日本語としても変なので、こんな言葉を平気で使用している小説家て... )。一応、念のために記載しますが、そもそも引用は無断でするものですし、合法です。#4

さて、検索すると分かるように、[ 無断リンク禁止 ]・[ 無断引用禁止 ]に対しては、大変手厳しい批判がなされていますが( 本Web も含めて )、これには理由が有ります。本来、[ 言論の自由 ]が保証されているのですから、言葉の意味や法律的な根拠とは別に[ 無断リンク禁止 ・ 無断引用禁止 ]等の主張をする事自体は構わないように見えます。所が、[ 無断リンク禁止 ・ 無断引用禁止 ]には、[ 言論の自由を抑制する ]意味合いが有り、これが手厳しい批判の原因なのです。又、[ 無断リンク禁止 ・ 無断引用禁止 ]には[ 知識の再利用の抑制 ]という面も有り、これも手厳しい批判に繋がっています。( ついでに言うと、自己の権利ばかり主張していて、他者の権利を蔑ろにしている自分勝手な考え方も批判の理由かと。 )

この問題は、基本的には[ 著作権者個人の利益 ]と[ 人類全体の利益 ]のどちらをとるかという事でも有るのですが、著作権者の名誉や経済的利益は保証するが、[ 言論の自由 ]や[ 知識の再利用 ]への干渉は断固として許さないとすべきでしょう。

ちなみに、リンクや引用を行っている側に問題が有っても、リンクや引用をされる側が法的責任を問われる事は、ありえませんが、許可制にした場合は責任を問われる可能性があり、むしろリスク管理面から見ると許可制は危険とも言えます( つまり、許可したWeb が、後日とんでもない内容に変わっていたという事も有りうると... )。


#1 本来なら分離しておくべきアプリを取り込んで、それらを有機的に接続した為、依存関係が複雑に成りすぎ、作成したメーカすら動作を把握出来なくなっているように思います。

#2 95を除外しているのは、95のみ文字コードの扱いが異なっている事が原因なのか、非対応のアプリが多い為です。

#3 lynxと他のブラウザで[ pre ] の表示が異なる為、lynx以外はCSS にて処理しています。但し、w3m はCSS に対応していない事から、このような結果となります。勿論、ソースにインデントを付けるのを止めれば解決するのでしょうが、可視性を犠牲にしてまでw3m に合わせるのもどうかと... いづれにしても、此問題、lynxの表示が正解だと思うのですが...

#4 引用としての要件を満たしている場合を[ 引用 ]と言うのですから、[ 引用= 合法無断転載 ]でしょう。その逆、つまり引用としての要件を満たしていない場合は、[ 違法無断転載 ]とするのが正確かと。単に[ 転載 ]とした場合は、引用の要件や合法・違法の判断は含まないと考えるべきでしょう。又、[ 全文引用 ]は引用としての要件を満たしてないのですから、やはり日本語としては変で、[ 全文転載( Web ) ] 又は[ 全文転記( メール ) ]とすべきでしょう。


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Original : 2005-06-10 ; updated : 2008-06-14 ;
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