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〜〜 sumi 松 の 楽しい釣り日記 2006〜〜

♪ 釣りにいこう 釣りにいこう 雨がやんだら むかえにいくよ

♪ 釣りにいこう 釣りにいこう いつもの場所へ むかえにいくよ...

「釣りにいこう」詩;宮沢和史

>>>2004年分
>>>2005年分
<file no.45>  2006/10/15 Sun 晴れ

 絶好の行楽日和、明日はツガルへ釣りに行こう...!? ん?.津軽まで釣りに行くなんて気合いは入りまくりジャンか(笑 じゃなくてツルガ。夏にM木先輩といった場所よりもうちょっと北のイカダ釣りに再チャレンジ。朝5時に起きて、サンドイッチ用のパンと具、お茶にガスバーナー、コーヒー、カップ麺も用意する。一度イカダに移動したら、終わるまでは海の上なので、備えあれば憂いなしと、荷造りをする。

 すっきりした秋晴れ、穏やかな海、とイイ気分に浸っていたら、突然、赤潮?がやってきた。うわ〜汚〜い....アーブル状の浮遊物が流れてきた。でも、人工のゴミじゃ無さそう。一通り流れ去るまで一時中断する。

 夏には小さかったアジも少し大きくなっていて、竿をたらした瞬間にかかりまくり、入れぐい状態。ウハウハ、やはり早起きは三文の得だ〜。調子に乗って釣っていたら、どんどんクーラーが小アジで一杯になっていく。釣れるのは面白いけれど、これ、誰がサバくの?と考えだしたら、沢山釣るのも問題だなぁ...と徐々にリリースの数が増えていく。結局、釣り上げたアジは、122匹!! 最多記録樹立。さすがに全部は食べ切れないので両実家へお裾分けに回る。帰宅後、2人で板前の修行ごとくアジをサバく。刺身、唐揚げ、竜田揚げ、南蛮漬け、と、今週は小アジを堪能するぞぉ...!!

<file no.44>  2006/8/22tue 晴れ

 お盆が終わって一週間。西荻の浜ちゃんことM木先輩が里帰りされるとのこと。じゃあ会いましょうか、釣り場で。てなわけで、朝4時に待ち合わせをして行ってきました。釣り師は朝早いなぁ...まだ真っ暗。

 ついた先は、イカダの上。今日はココでアジを狙う。が、サヨリとか小さいイワシとかが入れぐい状態にかかってくる。最初はわいわい楽しい大漁だ、と思いながらやっていたけれど、だんだん掛りすぎだよぉ..!!といら立ち出す。まぁ、贅沢な不満なんだけどね。その内アジも掛りはじめて、マジ今日は大漁だ〜と意気込む。

 浜ちゃん、キジハタをget!!

 本日の釣果は、アジ大から小まで38匹にイワシが少し。塩焼き、唐揚げ、天白酢を使って南蛮漬けに。ごちそうさまでした。

<file no.43>  2006/7/22sat 晴れ

 朝4時に起きたのはsumiで、4時50分に起きてお茶やらお弁当やらお菓子を用意してウチを出る。もうだいぶ明るくなってきているけれど、果たして現地の天気はどうだろうか...日焼けする程日射しが出ていた。ついた先は、海に面した海釣り護岸公園。朝7時というのに、すでに沢山の人が釣りをしていた。ようやく場所を確保して開始。今夜のおかずは、アジ、ねらうぞぉ〜...!!

 アジの群れが来ないかなと、糸をたらした先に、白い発泡スチロールやカップ麺のケース、ペットボトルなどが沢山漂流してくる.....き、き、来たね〜キタネ〜汚ね〜...(絶句 どうやらこのところの大雨の影響もあって、いろんなものが流れてきたのではないかと思ったけれど、ほかの海岸線にもゴミが漂着していたので、ちょっと悲しい風景。しかし、流れてくるのはゴミばかりではない。竿の向こうにヨットも流れてきましたよっ。ちょっと穏やかな風景。

 一瞬、ねがかりかぁ....(焦、とあわてて糸を引くと、針の先に青い目の魚がついていた。コレ何?こんな時に限ってsumiはトイレに行ってしまっている。お隣のオジサンが「それはグレだなぁ」と教えてくれた。しばらくしてsumiが帰ってきたので急いで外してもらう。グレは初体面。

 そうこうするうちに、お昼にはお弁当を食べ、2回程昼寝をしながら、夕方4時に終了。釣果はアジ41匹、グレ2匹。久しぶりに沢山釣れて満足した一日でした。

<file no.42>  2006/5/14sun 晴れ

 久しぶりに西荻の浜ちゃんことM木先輩が規制してくるとの事で、sumiとM木先輩は釣りへ出かけ、わたしはお仕事ォ〜。

 夜、M木先輩の実家へお邪魔する。昨年秋に誕生した鯉太郎くん(仮名)とも初体面。生まれましたハガキの写真よりもだいぶ大きくなっていて、ビックリ。さっそく釣ったお魚を...と言いたいところだけれど、今日もあまり釣果は芳しくなかったらしい...。同じ釣り場に居た人から貰ったという魚もあったりして(笑

  さて、ここからオトコの料理。まず、sumiがクジメのウロコを取る。メゴチとソイはM木先輩の担当。しかしどうやってやるのぉ?とM木夫人に尋ねると、鯉太郎くんを背負いながら、さっさっさと見事にさばいている。母は強し...。

 わずかながらも、刺身に煮付け、天ぷらと、三魚三様の味を皆で分け合う。美味しいね〜と話も盛り上がり、気がつくと鯉太郎くんのお風呂時間。そろそろおいとま致しましょう。