インプラントやインプラント治療以外の治療法について説明します。
あらゆる治療方法のメリットとデメリットを知って納得して頂いた上で、最善の治療を選択していただきます。
全身状態の問診、お口の状態の検査確認、レントゲン撮影などを行ないます。
むさしのインプラントセンターでは基本的には全ての方にCT
術前検査を行ないます。
CTデータを解析し「3D画像診断」を行なうことで
より安全なインプラント治療が可能となるからです。
※ただしCT検査は提携病院にて行なうため、別途撮影料が必要です
(当院推奨の病院ですと撮影料は7,000円です)。
歯の根に相当するフィクスチャー(インプラント本体)を顎の骨に埋入します。
局部麻酔で手術するため 術中、痛みはほとんど感じません。1〜2本程度の
治療であれば術後も痛みはあまりありません。
術後1〜4ヶ月は骨とインプラント本体がしっかり結合されるまでの間様子をみます。
※経過観察の期間は個人差があります。
※必要に応じて仮歯を入れることで目立たない治療が可能です。
インプラント体を含めた歯型取りを行います。
その歯型からセラミックの歯を一人ひとりの体に合わせてオーダーメイドします。
歯型取りから1週間程度で人工歯が出来上がりますので、装着したら治療完了です。
インプラント治療終了後、インプラントを長持ちさせるためには
適切なホームケアと定期検診が必要です。
担当医の指導に従い、正しい歯磨きを心がけて下さい。
また、定期検診(半年に一回程度)を受けて頂き、インプラントの状態をチェックします。
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