マチャドとの出会い

私は小さい頃から実家でMIX犬を飼っていました。
もう亡くなってしまいましたが名前はアレックス、黒に白が入っていて、
まるで小さいハスキーみたいでした。
アレックスのおかげで小さい頃から子犬も見ることができ犬が大好きになりました。



ここからがマチャドとの出会いのお話です。




1998年、私は正社員で8年働いた仕事を辞める予定でした。
夢だった室内犬を飼う為に彼と何ヶ月も前からペットショップ巡りをしていた。
その時はまだ結婚はしていないが、彼とは今の主人(ボス)である。

欲しい犬種はもう決定していた。
ジャックラッセルテリアだ!

そのころ北海道はもちろん本州でもメジャーな犬ではなく、かなり珍しい犬種だった。
なんでジャックラッセルが欲しかったのかと言うと「マスク」という映画に出てくる
マイロという犬がすごい可愛くて一目惚れした。
札幌のペットショップ中探しまくったが、見つからず
店員さんも聞いたことないと言うぐらいだった。

いろいろ調べて本州に、ジャックラッセル(J・R)のブリーダーが2軒あることがわかり、
まず1軒に電話して聞いてみた。ちょうど産まれたばかりの子犬がいて
お値段を聞くとビックリ!!
チャンピオン犬の子供で(ショードック用)だったけれど♀で45万円でした。
その金額では、ちょっと買えないので断りました。
せいぜい20万円を考えていたのでこ今回は・・・・(-_-;)

そんな中、今はもうありませんが苫小牧の小さな個人のペットショップに立ち寄りました。
ダルメシアンやコーギーなどが居た中に16万でワイヤーフォックステリアが居たのです。
その当時ワイヤーFは札幌にも居なくて
犬図鑑でしか見たことない珍しい犬だな〜ぐらいにしか思わず帰りました。

その時のワイヤーは生後4ヶ月のマチャドだったのです(^◇^)

それから3ヶ月たって欲しい犬も見つからず、また苫小牧のペットショップに立ち寄ると
ワイヤーフォックス(マチャド)が少し大きくなっていて7ヶ月で毛がボサボサ。
値段も書いてなく、お店のオジサンも売れなくて困っていました。
なにげなくオジサンに「この犬いくらですか?」と質問したところ
「飼ってくれるなら、×万でいいよ」とビックリするくらいな激安の値段を言われました。
おじさんに「売れなかったらどうするの?」と聞くと「産まれた所に戻しちゃう」って言うし・・・
もう1度マチャドの顔を見に行くとワルガキそうにジャレてきて欲しくなっちゃいました。
ジャックラッセルテリアは欲しかったけど、同じテリアだし、色も似てるし
なんてったって可愛いし(^u^)と決めました。

とりあえずゲージやドックフード、おわん、首輪、リード、シーツ、を買い揃え
退職の翌日、2人で迎えに行きました。

そして7ヶ月のマチャドは我が家の家族になったのでした・・・(^O^)

今ではマチャドとめぐり合って心から良かったと思います。



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