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名称  明日の稚児舞

 

場所   富山県黒部市宇奈月町明日 法福寺  
日程   2008年04月20日(4月第3日曜) 13:00〜16:00


観音堂から舞台への向かう稚児

矛の舞

太平楽

臨河の舞

万歳楽

千秋楽


 稚児舞は日本伝統の雅楽が中央から地方の寺院にもたらされ次第に土俗化して現在の様式になったようである。法福寺では本尊観世音菩薩の結縁法要である4/18に毎年行われる。
明日部落の10歳から14歳までの男児(大稚児2人、小稚児2人)が舞うもので、それぞれ曲毎に装束も変化する。〜境内看板より〜
 初めに稚児は装束を着用した後、庫裡に集まり住職の先導により観音堂に進む。次に観音堂より本堂前庭に設けられた舞台までは保護者の肩車によって舞台に運ばれる。舞台では、明日の大桜の花びらがヒラヒラと舞い落ちる中で5つの舞が行われた。最後に舞い終わると稚児は保護者の肩車に乗って本堂に帰る。

 
 1. 矛の舞

  2.

太平楽

 3.

臨河ノ舞

 4.

万歳楽
 5. 千秋楽