France/Switzerland

スイス・ジュネーヴ
フランスのお隣のスイス、ジュネーヴ(コルナヴァン)の駅前です。
ジュネーヴの町は、旧市街、商店街、公園、国際機関・・・と多彩の顔を持つ町です。
スイス・ベルン
町が丸ごと世界遺産。
丘の上のバラ園からの眺め。
スイスでもっとも高い大聖堂が見えます。
フランス東部、ストラスブールの街並みに少し似ている感じがします・・・
チョコレート
チョコレートの本場だけに、さすがに色々な種類がありました。
ミルクチョコレートはスイス人、ダニエル・ピーター氏が製法を発見。
良質の牛乳が採れるスイスは、やはりミルクチョコレートが絶品です。
ユングフラウヨッホ(標高3572m) 登山鉄道
世界自然遺産に登録されている、ヨーロッパ最良の氷河。

ユングフラウ鉄道は、その4分の3がトンネルの中。
途中、停車が2回あり、降りて景色を眺めることができる。
残念ながら、霧のため何も見えず・:・・
しかし、鉄道駅ヨーロッパ最高地点のユングフラウヨッホからは最高の眺めを堪能しました。
チーズフォンデュ
スイスと言えばチーズフォンデュ。
ホウロウ鍋で2〜3種のチーズを白ワインで溶かし、一口大に切ったパン、茹でたお芋を浸して食べます。
グリュイエール村にていただきました。

レマン湖の景色
フリブールから、ジュネーブに向かう鉄道の中からの景色・・・

TGV
フランス新幹線TGVに乗り、フランスプロヴァンス地方のマルセイユに向かいました。

ブイヤベース
マルセイユといえば、ブイヤベース。
5種類(写真)のお魚を野菜やサフランとともに煮ています。
こしたスープは、カリカリに焼いたパンをうかべ、ルイユ(カイエンヌペッパー入りマヨネーズ)、チーズをのせていただきます。

ソルベ
お日さまがサンサンとふりそそぐ、南仏でありますので、果物が美味しいことといったらありません。
味の濃い果物で作られたソルベ(シャーベット)は最高です。

タルト・フレーズ
エクス アン プロヴァンス(マルセイユからバスで30分のセザンヌの町) レ ドゥー ギャルソンにて・・・
「レ ドゥー ギャルソン」 エクスで一番古いカフェ。セザンヌ・ゾラ・チャーチル・ピカソ・アランドロン・・・と
数々の著名人が訪れたと言われています。
1792年創業。

リシュル広場のマルシェ
量り売りの自家製ハーブ。料理に使ったり、お薬として使ったり・・・
メディカルハーブは今、一番興味のある事です。


Merigues
スイスのBotterensという町の「Angelo Rine」というお店のメレンゲ菓子。
お口の中に入れると、シュワーっととけてしまいます。
1946年創業の歴史あるお店です。
France
アルザス・ロレーヌ・シャンパーニュ

パリから電車で4時間ほど東へ行くとそこはアルザス地方。
ストラスブールの旧市街は、木骨組みの家が並び、雰囲気はまるでドイツです。
ここは、世界遺産にも登録されている地区です。
中世の面影を満喫できます。
12月にはクリスマス市が開かれ、家々にはクリスマスの装飾がなされます。
お菓子を学ぶ
パリのリッツホテルの中にあります、「パリ リッツ エスコフィエ」にてクラシック菓子を教わりました。
素材の大切さ、バランスの大切さ、お菓子の美味しさの秘密はここにあるというこに気が付かせていただきました。
バターの美味しいフランス(発酵バターが主流)ですので、バタークリームが本当に美味しかったです。
日本では、敬遠されがちのクリームですが、素材の良さで、大変美味しいクリームとなるのですね。
北海道でも美味しいバターがあるのでしょうね?スーパーなどでも売られる日がくると嬉しいですね パリ・リッツ エスコフィエのディプロマ他
大好きなフランス
なぜ、こんなにまで、虜になってしまったのでしょうか?
やはり、お菓子作りに関わってからです。
パリも好きですが、田舎街のほうが、それぞれの特徴があって興味があります。
フランスの各都市、街へ行くまでの列車の中から見ることができる風景。それはもう最高です。
きっと、実家の北海道の風景と共通するものがあるからでは・・・とも思うのですが。
右の写真はカンペール(Parisの西の方)に行ったときの写真です。
見ての通り、街の中いっぱいにお花が植えられています。
お花の色合いが、とっても私好み。
見ているだけで幸せな気分になります。