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国産レモン

   
   国産のレモンがあるのをご存知でしたでしょうか。
   まだまだ国産レモンの知名度は低く、生産量も少ない
   ため、あまり市場には出回っていません。

もっともっと全国のみなさまに国産レモンを知ってほしいです。

 ブルーレモンファームのレモンの特徴  レモンの秘密

『青いレモンの島』で栽培されているブルーレモンファームのレモンは、果汁が多く、キラリとつやがあります。

全国でもめずらしいハウス栽培です。
農薬を控えて栽培しています。

ワックス、防腐剤は一切使用されていません。

もちろん除草剤も使用していません。
安心して丸ごとお召しあがりいただけます。
皮まで調理して食べることができます。
完熟してから収穫しますので味もまろやかなのです。

ハウス栽培がよいとされるのは

収穫期間が長い
果汁が多い
果皮のキズが少なく外観もとてもきれい

露地栽培は、非常に樹木が雨や風に弱いのと、果皮がキズだらけになりやすいです。

レモンで健康

レモンにはビタミンCが多く含まれているため、疲労回復、風邪の予防によいとされています。
またクエン酸やリモネンもふくまれています。

レモン果汁を毎日飲んで血液サラサラ健康になりましょう!!
またアルコールの濃度を下げる作用もあるた二日酔いにレモン果汁を飲むのもいいでしょう。

レモンの品種

アレンユーレカ (Allen Eureka)  

果汁が多く、美しい果形で、樹木のとげが少ないため、収穫するとき、レモンにあまり傷もつけません。
早期結実性と四季咲き性のため周年栽培ができます。
とても香りがよい。

収穫時期

グリーンレモン    9月〜12月
イエローレモン    1月〜 4月

保存方法

切った残りはラップに包んで冷蔵庫に保存してください。
グリーンレモンを長期保存したいときは、1つずつラップに包んで冷蔵庫にいれておけば6ヶ月くらいはもちます。
おろした皮をポリ袋に入れて冷凍しておけば、料理の際の香りづけにすぐ使えます。
レモンの絞り汁はキューブに入れて冷凍しておくと、冷たい飲み物やお酒のお供にすぐ利用できるので大変便利です。
かたいレモンから果汁をとるときは、電子レンジでほんの数秒温めると皮がやわらかくなって果汁もよくでます。

歴史

レモン栽培が始まったのは、25年前です。
岩城の気候は、年間比較的雨が少なく、冬の気候が温暖で台風などもあまり襲来しないことから栽培に適していました。
岩城島あげての栽培をおこないました。
しかし輸入の自由化により、外国産が非常に安く販売されたため、売れませんでした。
レモン栽培をやめた農家の方もおられました。
輸入レモンの安全性の問題がでたため、10年前再び岩城島あげての栽培を行いました。
国産レモンの安全性を知っていただくため、各地へ訪問いたしました。
いつか売れることを信じて栽培を続けてこられた農家の方もおられたおかげで今国産レモンが普及してきたのだと思っております。


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