子どもの頃、枕元で、たくさんの絵本を母親に読んでもらいました。
今でも、その頃読んでもらった絵本はよく覚えていて、
書店で見かけると、とても懐かしい気分になります。
その影響か、今も絵本は大好きで集めています。
子ども達は絵本が大好きで、教室に置いてあるものをいつしか手に取って
読むようになりました。カラフルな絵本は絵を見るだけでも楽しくなります。
英語歌が絵本になったものも多くあるので、リズムをつけて読み聞かせをすると、
あっという間に覚えてしまいます。
レッスンで絵本の読み聞かせを取り入れていますが、
そんな時の子ども達のキラキラした目が、私は大好きです。

●「Five Little Monkeys Jumping On The Bed」 作 Eileen Christelow
レッスンで使いました。ノリノリのテンポ、笑えるストーリー展開、子ども達のお気に入りです。
「ママがジャンプした後は・・」子ども達の創造力を養うストーリーエンドとなっています。



●「There was an old lady who swallowed a fly」 作者不明
マザーグースからの一編です。
おばさんがハエを飲み込んで、そのハエをつかまえるためにクモを飲み込んで、
クモをつかまえるために小鳥を飲み込んで……とおばさんのお腹はどんどん
大きくなっていく。びっくりするようなストーリー展開です。

●「はなをほじほじいいきもち」 作者 ダニエラ クロート‐フリッシュ
茶色い紙にノビノビと描かれたカラフルな絵。明るくて、楽しくて、とくにぞうくんの「ほじほじ」シーンは
ウットリするほど気持ちよさそう。お母さんやお父さんは、それぞれ立派な(?)理由を用意して
いるのだが、3人はどうも納得できない。そこで、おじいちゃんやおばあちゃんにも聞いてみよう、
と出かけてみたら…。 私のお気に入り、トップ3に入ります。絵もストーリーもかわいい!


●「Guess how much I love you」 作者 Sam McBratney
「小さな茶色い野ウサギ」は、自分がどれだけ「大きな茶色い野ウサギ」のことを好きか、繰り返し宣言する。
しかし、あるときは両手をいっぱいに広げ、またあるときは思いきり高く飛び跳ねて、なんとか自分の
愛情の大きさを示してみても、大きな野ウサギが優しく示してくれるもっと大きな愛にはかなわない。
主人公の子ウサギが愛情の量り方を教えてくれる・・・。心温まる1冊です。
●「Fortunately」 作者 Remy Charlip
パーティに招待されたネッドくん。遠い遠いパーティ会場へ行くまでに、ネッドくん危うし!という場面が…。
でも、ページをめくるとホッとひと安心。幸運のページは明るいカラー、不運のページはモノクロで描かれていて、
次は何が起こるの?どうなるの?と期待と不安が…。ページをめくるのが楽しくなる絵本です。
★おすすめしたい絵本、まだまだ山ほどあります。
絵本を読む喜びは、世界共通なんだな〜と、つくづく思います。
みなさんのお気に入りは、どんな本ですか?
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