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変わり身の術(木・えだ・葉など) |
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ゴミグモ※は自分の食べ残しを巣にくっつけて そのまん中にとまっています。 木の枝や枯れ葉に見え居場所がわかりません。 |
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木や枝や葉に良く似た模様や形をして、敵から 身を守るものも数多くいます。 ちょっと見ただけではどこに隠れているのか わかりません。 |
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シャクトリムシ(シャクガの幼虫)の仲間は体を 伸ばしてじっとしていると枝そっくりです。 エダナナフシはさらによく似ています。 |
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アケビコノハは名前の通り木の葉の模様です。 虫食いの箇所までも見事に再現しています。 |
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表面に木の葉などをつけたヤママユの繭。 これではちょっと見ただけでは見のがします。 |
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みの虫もこうして木の芽にくっついていると 鳥には、なかなか見つけにくいのでしょう。 |
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変わり身の術(えだ・葉以外) |
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人の目には目立ちますが、ロウムシの白い色は 鳥には仲間のフンにでも見えるのでしょうか。
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鳥のフンのような模様を入れたイラガの繭は 人間以外は見のがすかも知れません。 |
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スカシカギバの幼虫。 鳥のフン以外の何ものでもありません・・・ |
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この繭はウスタビガのもので別名「ヤマカマス」 と呼ばれています。 ※カマスとはモミなどを入れる丈夫な袋のこと |
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変わり身の術(擬態) |
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サシガメの仲間には、こんなにアリにそっくりな ものがいます。 |
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カラスアゲハの幼虫はまさにミドリ色のヘビ。 スズメガの幼虫には、ヘビに似た模様のものが 数多くいます。 |
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水遁(すいとん)の術 |
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タガメは呼吸管を使い、呼吸ができるので 長い時間の潜水が可能です。 ミズカマキリの呼吸管はとても長いので 水面から水中の姿を見つけるのは難しいです。 |
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土遁(どとん)の術 |
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ケラはもぐらのような前足を使い、素早く地中に トンネルを掘って隠れます。 オニヤンマは後ろ足を器用に使い水底にもぐり ふだんは砂から眼だけを出しています。 |
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煙幕(えんまく)の術 |
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ミイデラゴミムシは、お尻からガスを出します。 それに驚いている間に素早く逃げます。
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噴射(ふんしゃ)の術 |
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水中のヤンマのヤゴなどは、お尻から水を一気に 噴射して遠くに逃げます。 |
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