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「カスミサンショウウオの調査 」(2008)

調 査 室

湿地の生物

2008年カスミサンショウウオの調査
date photo coments photo coments

2008.jan.07

<<< 繁殖地の環境
A

<<< 越冬個体
体長約4.2cm
A

2008.jan.15

<<< 産卵場所 >>>
B

個体未確認
B

2008.jan.20

降雪のため調査中止

2008.jan.26

A・Bではまだ個体は確認できず ※2007年は2月17日に確認

2008.feb.03

<<< オスを
確認
A-01

Bでは水底に足跡確認するも
生体は未確認

2008.feb.09

<<< オスを
確認
A-02

同上/足跡の画像
B

Memo

Aではオスの交尾待機用トラップを
仕掛けて調査しています。

Bでは交尾行動の調査のため、水底の
ゴミなどを取り除いて
調査しています。

2008.feb.16

<<< オスを
確認 >>>
C-01

Bの近くにある
水たまり
C

2008.feb.23

<<< オスを
確認
D-01

ABC未確認

昨日までは昼間の気温10度以上、本日降雪のためか?

2008.mar.1

全てにおいて未確認

2008.mar.8

<<< オスを
確認
B-01
観察ポイントでの初観察もそろい一段落
気温も上がり、これから個体数が増え
無事に産卵が始まることを祈る!

2008.mar.16

<<< 卵塊と
オスを確認
A-03
数日前からいるのだろうか?
卵塊のそばでオスを確認した。
Aにて斑紋型ばかりを3頭確認。

<<< 小型の
オスを確認
A-04

<<< オスを
確認
A-05

2008.mar.22

<<< オスを
確認
A-06

<<< 卵塊と
オスを確認
A-07

<<< メスを
確認
D-02

<<< 腹部
D-02

Memo
2008年の越冬場所の調査

2008.dec.7

越冬中の個体をAで確認(オス・メス)
※同じ場所ではありません
まだ降雪はないため、越冬場所を探して移動しているのだろう。
産卵場所より100メートルは離れている2ヶ所にて確認。

2008.dec.21

越冬個体
Aで確認(オス)
他にイモリ、ニホンアカガエルも確認。

2008.dec.27

越冬個体 A
体長9.2センチ(オス)

越冬個体 A
体長8.2センチ(メス)

越冬個体 A
体長9.0センチ(オス)

越冬個体 A
体長8.3センチ(オス)

2009.jan.5

繁殖待機個体 A
体長9.5センチ(オス)

越冬個体 A
体長8.0センチ(メス)

繁殖待機個体 B
体長10.2センチ(オス)

左の個体の大きさ

Memo

越冬個体としたのは、繁殖地から離れた保湿土・倒木・トラップ下などで
主として単独で確認したもの。
繁殖待機個体としたのは、繁殖(産卵)場所近くの水中に潜んでいたもの。
主としてオス。

参考

両生類くらぶ 分布調査 生態 成長 調査-2009 2008


自然(じねん)塾

幼虫天国

両生類くらぶ

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