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後期の発生 |
発生の後期になると、卵嚢(らんのう)の中で幼生が動きはじめます。(2002.data) |
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(1)3/20 |
(2)3/23 |
(3)3/25 |
(4)3/27 |
(5)3/27 |
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(1)お腹には栄養袋が見えます。/(2)エラが伸び、尾も長くなってきました。/(3)エラが発達し、パランサーも見える。 |
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(4)一ケ所に集まってきたらそろそろ脱出する日も近い。/(5)卵嚢(らんのう)は二重になっているのがわかります。 |
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幼生の成長 |
孵化後の幼生は水中で生活し、プランクトン・カゲロウ・ミズムシなどを補食します。 |
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幼生(アホロートル)は「エラをもっているオタマジャクシ」といったところです。(エラの後ろに見えるのはやがて前足になります) 幼生は3対のエラと、目の後ろに一対の平行棒(パランサー)があります。この卵嚢(らんのう)からは25匹の幼生が孵化しました。 |
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(1)3/27 |
(2)3/31 |
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※パランサーは止水生のサンショウウオの特長です。 |
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エサが不足すると共食いもします。やがて、前足次に後足が発達しエラが消えると、ようやく陸上生活をはじめます。 |
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(1)4/10 |
(2)4/10 |
(3)4/12 |
(4)4/14 |
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(1)目は非常によく、素早い。エサは、ミジンコ、ボウフラなど。/(2)ミジンコを補食して、腹の赤く膨れた幼生。 |
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(3)前足が発達すると、少しづつ前方へ曲がりはじめる。 |
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(4)パランサーは前足が発達すると役目が終わり、やがて消える。後ろ足が少し出てきた。 |
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水温は25℃位でも、日陰があれば平気です。夏場のクーラーもそれほど必要ありません。※高地型のサンショウウオには必要になります。 |
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(1)4/16 |
(2)4/18 |
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(1)後ろ足の指が確認できる。足での歩行が始まる。/(2)エラが消えるのは、およそ4〜6週間後。 |
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幼生(アホロートル)の捕食活動 ※ガの幼虫を食べている幼生(5/1)。 口に入るものなら、どん欲になんでも食べてしまいます。 |
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時には仲間や死んだミミズなども食べます。腹一杯になると、数日は何も食べなくても大丈夫です。 |
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(1)5/3 |
(2)5/3 |
(3)5/3 |
(4)※2007.6/2 |
(5)※2007.6/2 |
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体長3.0〜3.7センチ。この頃になると、大きさに差がつきます。共食いしないよう大きさを選別し、別々にします。 |
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上から見るとエラが発達してるのがわかります。※2007.6.15 画像追加 |
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エサは、アカムシを主にときどき、ミミズやカワゲラの幼虫を巣から出して与えます。 |
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(1)体長3.5〜4センチ(写真の個体は4センチ)。
(2)早いものは、肺呼吸をはじめます。 (3)次第にエラが消えはじめます。 |
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(1)5/22 |
(2)5/25 |
(3)5/25 |
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※幼生は周りの明るさによって体の色を変えます。 |
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亜成体 |
エラが消えると水中生活に別れを告げ、上陸が開始されます。 |
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(1)すっかりエラが消え、亜成体へ変化。壁面を上りはじめるようになると、専用の飼育装置に移します。 |
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(1)5/26 |
(2)5/26 |
(3)6/7 |
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(2)飼育装置には水苔などを入れてやります。※幼生は垂直の壁も登れます。 |
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新成体 |
上陸後再びこの場所に戻ってくるのは、3〜4年後になります。 |
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新成体として陸上生活開始。いよいよ上陸して、肺呼吸をはじめます。体長3.5〜4センチ。(写真の個体は4センチ) ※2007.6.15 画像追加 |
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(1)※2007.6/15 |
(2)※2007.6/15 |
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